自分が今精神疾患に冒されている原因を考えた時に、まずきっかけとして考えられるのは家庭環境だった
小さい頃からこれは変だと思っていた事を「これが普通」だと言い聞かせられ続けていた
それでも可笑しいと抵抗していたら、躾という名の虐待をされてきたわけだ
躾で氷点下10℃の雪の中に、コートも着せずに放りだすか?
毎年凍死のニュースが何件かある北海道で
下手したら死ぬっちゅーの!
実際近所の人に助けられなかったら、死んでたぞという事も多々あった
「途切れた記憶」を書いている内に、それこそ忘れかけていた出来事を少しずつ思い出して来た
嫌な目に一杯遭ってるなぁ
よく耐えたな、あの頃の自分と感心してしまったり
後で判ったことだけど、私の家系全員精神疾患持ちだった
だからあんなに変だったのかと納得したりして
それと今みたいに精神疾患に関する情報ってタブー視されて、なかなか手に入らなかった事も原因かな
今ならネットで簡単に調べられるけどね
自分は正常じゃないという意識を持ちつつも、原因が判らない
またメカニズムが判らないから歯止めがきかなかった部分も多かったなぁ
通院して3年目に突入するけれど、病名とか診断されて自分でもその関連の本を読んでいる内に
段々自分の中の波も掴めてきて、だいぶ生きやすくはなった
理由も判らず突然苦しい辛いと思うのと、今鬱状態だから辛いんだなと思うのとではやっぱり違う
死にたいって感情が起きても、昔はすぐ行動化していたのも、今はとりあえず安定剤飲んで様子見とか
睡眠薬飲んで寝逃げとかね、対処法が出来たのは良かった
昔の事を思い出すのは辛い
だけど、やっぱり自分が囚われているのはこの頃の記憶だと思うので吐き出しちゃえば楽になるかなって
その分痛みも感じるから、ある種自傷行為みたいなもんだ
主治医にすら言った事のない、本当に深層心理の部分だから