余生が始まるよ -4ページ目

余生が始まるよ

この生はあまりに波瀾に満ち溢れていて
そろそろ静かに暮らしたいんだ



特殊な事情がありますので
絡みのない方のアメンバーはお断りさせていただいております。
ご了承ください(。-人-。)

私はずっと、自分を文系だと思っていた。


数学は苦手だった。

物理も化学もなんのこっちゃ?

その代わり、国語だけは得意だった。

ただし古文漢文になるとまた別物。

現代文にだけ異常に強かった。


だから自分が文系だと、勝手に思いこんでいた。

でも最近、違和感がある。



この違和感の正体を自分なりに探りに行って

気づいたことは

私は感情より、構造美を愛する

理系寄り脳だと言うこと。



仕事でもプライベートでも

私はまず、全体像を見る。

どこがどう流れ、どこで詰まるのか

どこに偏るのか、何が無駄なのか。

そこが見えたら、一気に面白くなる。

引き込まれる。


ただ逆に、感情のみをぶつけられた時、

私は静かに削られる。

処理できない感情は、私にとってノイズでしかない。



このところ私に浴びせられ続けているノイズは

無自覚さによる無神経。


例えば職場の後輩。

 『教えられてないことには手を出すな』が通じない。

昨日までできてた処理はどこに飛んだ?

こう教えたら覚えるはず、が通用しない。

毎日初期化。


例えば母。

この手続にはあれとそれが必要で

あぁでも、こっちの手続が先か!?

と、脳みそフル回転で奔走している私たち兄弟の姿を前にしても

コーヒー飲む?😊

お母さん行かなきゃならない時は教えてね😊

の、おでかけワクワクモード。



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私的伝説級の、べんごし事件



 べんごし🤣も裁判も、
私はその構造を理解している。
そしてあの時のあいつには
明らかに悪意があった。

だから私は怖くなかった。
だから笑えた。
だから大嫌いと大声で言えた。

今のノイズは、どちらも悪気はない。
むしろ素直。
そして本人的には一生懸命頑張ってる(つもり)。
ここが、私にはキツい。
構造が見えないから。
理解できないから。
嫌いと言い切れないから。
だから静かに削られる。



私は今、感情で動いてはいない。

ただ淡々と、データ取集をしている。


 

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