余生が始まるよ -23ページ目

余生が始まるよ

この生はあまりに波瀾に満ち溢れていて
そろそろ静かに暮らしたいんだ



特殊な事情がありますので
絡みのない方のアメンバーはお断りさせていただいております。
ご了承ください(。-人-。)

危機です。

夫婦じゃなくて、実家の方ですが…


母が転んで骨折して入院したと

病院から連絡が入ったと言う

弟①からの、兄弟グループへのメールが発端。


そこから、弟②(末っ子)が火を吹いた!


自分は幼少期から家庭内暴力を受け

小学生から家事をやらされ

中学生からバイトをして、塾代も自分で賄ってきた

今も、小学生を含めた子育て中なのだから

上がしっかり親を見てください

みんな自分より幸せな人生のくせに

何をしてるんですか?


要約するとこんな感じ。

えーと…

どこから突っ込もうか、とりあえず

これぞまさに、ザ・末っ子の言い分だと言うのが

私の第一印象。


弟②が言う家庭内暴力と言うのは、実際にあった。

主に、弟①は、ほんとにめちゃくちゃに

暴力を含め、虐めていたのは事実。

そして私はと言えば、

おねえには虐められはしなかったけど

うるさいから泣かすなとしか言われなかったと

それもまた、紛れもない事実。


そこに関しては、許されることではないよ。

それはもちろん。


ただ、自分の辛かった事案のみを

声高にここまで断罪できるのが、

そこが末っ子なんよな。


 弟①の暴力、私の不干渉について、その他事象についても

当然ながら、弟②は、自分の経験値でしか知らない。

こっちは、そこに至る過程の全てを理解している訳で

私はともかく、弟①が、

こうして一方的に断罪されるのは

そこは看過できることではないと。 

 

 

 

 その事実は認めた上で、
しかしながら、下ふたりへの見せしめとして
私と弟①が、ボコボコに殴られて育ってきたこと
キミたちは知らないでしょう?と。
下ふたりが言うこと聞かない、泣き止まない等
それが、上ふたりの責任として
就学前の子どもふたりが
並んで正座させられ、ボコボコに殴られてきた。
その中で、下の兄弟を可愛いと思えるか

みんな成人した子を持つ親となった今なら

それはわかるでしょう?と。


小学生からの家事に関してなんか

それは全員がやってきてる。

だってそれは、私がやらせて来たのだから。


私は小学一年生の時に、

あんたがご飯を作らないと、

家族全員ご飯を食べられないと言われ 

食事作りはもちろん、後片付け、洗濯、掃除

家事のほとんどを私の責任とされ

抜けがあろうものなら、

叩き起こされてやらされて来た。

それを交代したのは、私が高校生になって

帰りが遅くなり、夕食作りには間に合わなくなった時で

その時に代わってくれたのが妹だよと。


6歳離れた末っ子の弟②には、

私が家事一切の責任を負わされていたことなど

たぶん記憶にないだろうし、

逆に彼が物心ついた頃には、

私なんかは、もう自由に生きているとしか

見えていなかったのだろうけど。


そう言ったことを、淡々と打って

許されようとも、理解してもらおうとも思ってはいないが

事実として、そこは知っておいて欲しいと送った。


その他諸々で、私は正直

親に対する気持ちは切れているとカミングアウト。


続いて弟①から


物心ついた頃には、家庭内でも外でも

暴力が当たり前で

暴力を受けることも振るうことも

異常だと思えなかった。

 同じ家庭で育ってきた4人だから、
何もない訳がないと思っていた。
親に対する愛情なんか、昔も今もひとつもない。

 顔も見たくないけど

今回は人間として無視はできないと言う気持ちだけで

病院と施設の手続きには行ってくる

(要約)




その翌朝、弟②から


思うところはあるけど

なんとなくはわかりました





……




ムキー!もう絶交!!

みたいな喧嘩状態にはならないのは

主に男どもと、根っからの姐御…と言うか、

すでにオカン気質、かつ、男脳の私でのやり取りだったからなのか?


と言うか、抜群にバランス感覚に長けていて

常にムードメーカーかつ、調整役の妹が

この間一言も発してない

…たぶん、入って来れない…

のが、とても心苦しいところでもある。

日頃、おねえは長女として厳しく育てられ

弟①くんは長男・王子様と育てられ

弟②は末っ子として可愛がられ

自分が一番、特徴のない育てられ方をしていると

自虐している妹に

更なる追い討ちをかけてしまった感。

きっと、みんなそんなことがー!?

アワワアワワ…となってると思われる。

でも、特に私と弟②が、

6歳離れているうえ、異性と言うこともあり

学校も何も入れ違いで

ほぼ接点がないところを

妹がいてくれるおかげで、繋がっていられると言う感謝は

また改めて伝えなければ。




と言う、とりあえず事実ベース。




次回!!


黒ありかが

兄弟たちには言えない思いを吐き捨てる!




ふぅー。

メンタルきっつ。




 

 

 

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