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余生が始まるよ

この生はあまりに波瀾に満ち溢れていて
そろそろ静かに暮らしたいんだ



特殊な事情がありますので
絡みのない方のアメンバーはお断りさせていただいております。
ご了承ください(。-人-。)

先日、東京の伯母(母の姉)からの着信。

んー…

これはもしや、母がまた泣きついたのでは??

それで、少しはかまってあげて、とかなら

いくら伯母さんでも、ちょっと怠いのよねーと

とりあえず一旦放置。

その後、留守電を聞いてみたら


S子(母)と連絡が取れないけど、

何かあったのなら教えて


とのことだったので、折り返しました。


母が入院して、父はショートで使っている施設に

一旦入所させたと、弟①から聞いてるけど

まぁ私も直接会ったり対処してないから…と

あんまり歯切れが良くない返事に

たぶん伯母は、ある程度は察してくれたと思う。


さゆり(仮名)もいるけど、喋るかい??

と、従姉にも代わってくれました。


従姉のさゆりちゃん、私より4個上。


私には兄貴しかいないから

私はあんたが可愛いし

ほんとの妹だと思ってる


と、ずーっと言ってくれてて

私もほんとの姉と思ってる!!


若き頃、私が東京で暮らしていた間は

この伯母のところを実家代わりにさせてもらって

月に一回とかは行ってたかなぁ。

さゆりちゃんはすでに既婚子持ちだったけど

近所に住んでいたので、私が行くと言えば

必ず帰って来てくれて、遊びや呑みにも連れてってもらって。




私がこっちに帰って来てから、

いつだったかなぁ。

何か、母とふたりで、伯母のところへ行った時

さゆりちゃんが運転する車で

私は助手席、ばば様たちふたりが後部座席で

それぞれおしゃべりしていたのだけど

さゆりちゃんと私の会話が、

ちょうど一旦区切れたタイミングで

私の母の一言が、がっつりさゆりちゃんの耳に入っちゃったのね。


私は弟①くんが大好きだからー♡


って言葉。

私にとっちゃー、そんな言葉はいつものことで

普通に聞き流していたのだけど

さゆりちゃんは、そこから一気に無言になり

ほんとはそのまま、伯母宅で、

みんなでご飯を食べる予定だったのを

ちょっとありか借りてくから!と

ばばふたりを置いて、私だけそのまま拉致。


居酒屋かなんかに連れて行かれて、

無言のまま、ググッとジョッキを煽って

そのままテーブルにガン!!

そりゃもう、漫画かドラマのように笑笑


S子叔母さん、あれはない!!


と激おこ。


私は3人子どもがいるけど

3人とも同じに憎いし、同じに可愛い。

子どもたちの中で誰が好きとか考えたこともないけど

少なくとも、あんたの前であのセリフはありえない!!

あんたが家の中に居場所がなかったって言うの

なんかわかった気がするわ。



あー、そうだった。

こうして私を、理解して守ってくれる姉がいたんだった。

もっと色々話せば良かったな。

離れてしまうと、お互いの生活に追われて

なかなか接点も持たずに過ごして来てしまったけど。

今回だって、直接話したのは何年振り??

LINEくらいはたまーに、やり取りあったけど。


東京の実家、と私は呼んでいたけど

ほんとの実の実家より

伯母のところの方が、居心地がいいのは

ずーっと変わらずなんよね。

もうそこにすら、10年以上行ってないけど(^^;;


同じ姉妹とは思えないほど

母と真逆に、カラッとした性格で

伯母のことも大好きだし。


…と思い返していたら

数年前から同じこと考えてたんだなと

この記事につけたハッシュタグに

自分でも驚いたところ。




いやでも、このエピソードで改めて思ったけど
幼少期の酷い暴力を経ての
弟①くんは我が家の王子様♡
弟①くん大好き♡
に変化した母のムーブは、弟①にしたら
すでにそこから、言いようがないほど
気持ち悪かっただろうな。

ずーっと粘着・依存されてきた私とは

また違う嫌悪感があるのだろう。







去年以上に、朝が早くなったので

ほんとにもう、ベランダに出る暇もない💦

帰宅も早い分、午後の時間はあるんだけど

旦那がいると、それだけで落ち着かないのよね(。-_-。)


植え替えどころか、春の切り戻しもできてない\(^^)/

それでも咲いてくれて、今年もありがとう(*´ω`*)。*♪