忘れ物女王 | 余生が始まるよ

余生が始まるよ

この生はあまりに波瀾に満ち溢れていて
そろそろ静かに暮らしたいんだ



特殊な事情がありますので
絡みのない方のアメンバーはお断りさせていただいております。
ご了承ください(。-人-。)

忘れ物ばかりの3ヶ月だったけど

置いてきていいものは置いてきた気がする。



 

最近、自分でも呆れるほど忘れ物が多い。

薬局へは病院からの処方箋じゃなく

病院の領収書を持って行っちゃうし

四十九日には数珠を忘れるし。

 

どこを探しても見つからないと思っていたワセリンチューブは

職場に置きっぱなしになってた。

 

季節の仕事がない冬季間、

のんびり過ごすつもりだったのに

他店で欠員が出たことで

3月までの条件で、

週一早朝帯だけ、他店ヘルプに入ってます。

結局、短時間とはいえ週6勤務。

それは仕方ない。

この話を引き受けた時点では

その間に父が亡くなるなんて

思いもしてなかったのだから。

 

ヘルプに行く時は、

スニーカーだけ持ち歩いてます。

夏ならスニーカーで通勤すればいいだけの話。

けど、北海道の冬でそれは無理だから。

 

昨日、実店舗に着いてから気が付いた。

あ、スニーカー、ヘルプ先に忘れてきたわ💦

もう長靴シーズンじゃなくなってたのだけが幸い。

仕方ないから昨日一日は、

合皮のショートブーツのまま仕事を終えました。

 

そして昨日は元から、

仕事帰りに家裁に寄る予定はあった。

このために、兄弟で書類を集め、

ひとつのテーブルで顔を突き合わせて準備してきた。

いよいよ家裁に持参し、内容をチェックしてもらい

ほとんど不備もなく、そのまま提出できるようになったのに

あろうことか、印紙・切手を買うのを忘れていた。

それは私がまとめて買ってもいいと、

それぞれからお金だけは

回収してあったのに。

 

自分が被虐待児・搾取子だったと

完全に自覚したのは去年の夏。

頭の整理も追いつかないうちの父の死で

この50日間、何度泣いただろう。

それは父の死を悲しむ涙はひとつもなくて

結局私じゃん!って

やっぱり私が一番搾取される構造なんだって

それが悔しくて悲しくてやるせなくて。

 

 

旦那とも、年明けにかなり大きな出来事があり

今、少なくとも私は、夫婦とは思ってない。

単なる居候。

財布も分けた。

『夫婦であり続けること』への執念は

私の中で完全に消した。

 

 

そして更に、職場カサンドラ寄りな状況。

それも上からの圧ではなく

下が育たないという意味での。

 

 

この三つ巴が同時多発したこの3ヶ月。

本当にキツかった。

 

自宅にも、実家にも職場にも

ひとつも安らげる場がなかった。

 

 

 

 

でも今、本当に奇跡的なこのタイミングで

心の避難所と呼べる場所に繋がることができて

少しだけ、居場所ができた気がしています。

 

 

日頃から器用貧乏を自称している私は

かなりのマルチタスクという自覚はあったけど

その私をもってしても、

今この状態は、あまりにオーバータスクだった。

 

忘れ物女王やってるくらいが、

たぶんちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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