経験値差 | 余生が始まるよ

余生が始まるよ

この生はあまりに波瀾に満ち溢れていて
そろそろ静かに暮らしたいんだ



特殊な事情がありますので
絡みのない方のアメンバーはお断りさせていただいております。
ご了承ください(。-人-。)

私のうつの引き弾を引いたあの男が

とうとう私の目の前に現れた。


つーても、見た目でわかったものではなく

客として提示されたものにあった

記名で気づいただけなんだけど。

そう、それくらい見た目が変わっていた。


 

 

 20年前あの男は

一回り以上年上のセフレがいたくせに

それを私に隠し、交際を申し込んできて

なのにセフレババアには

私の存在を伝えていたと言う( ̄∀ ̄)


怒ったセフレババアがストーカー化し

私の家にまで押しかけるようになった。

夜中まで続くピンポン攻撃。

共同住宅なのに、玄関先で喚かれる。

それはまるで、

不倫夫を取り返しにきた妻のようで

逆に言えば、私が不倫男を連れ込んでいるように

近所からは見られていたと思うよ。

 

 

 結局、セフレババアから、
私より先にこの男と身体の関係があったことを聞かされ
人生初、そしてたぶん最後の
これほんとに言う人いるの!?
って言葉も吐かれたよ。

この泥棒猫!


🤣🤣🤣


この男と私は、ずいぶん昔から友人関係にあったので
男から、友達に戻りたいと言われたけど
私は即座に言い返した。

無理だよ♫
だって私いま、◯◯くんのこと
ひとっつも信じてないもの♫

めっちゃ明るく爽やかに断言した私の前で
あの男は
orz
ほんとにこの格好してる人も初めて見たよ笑

その後、男から
全く縁を切るのはどうしても嫌だと
ババアとはほんとに縁を切るから
やり直したいと言われ
私はなんて言うかなぁ。
あの時、また変な正義感や、
行き過ぎた姐御肌を発揮させてしまって
もう気持ち悪すぎて、身体の関係どころか
手さえ触れられもしないくせに
男に自分のケツを拭かせられるのは
私しかいないと言う気持ちのみで
形だけの交際関係を続けた。

そしたらやっぱり、切れてなかったね。
私の息子が実家にお泊まりに行った夜
私が男の家に入った瞬間
またババアの突撃。

鳴り止まないピンポン。
男も集合住宅だったのに、
窓や壁をガンガン殴りながら叫びまくり
玄関も窓も、全部鍵をかけていたのに
気づいたら家の中にいた。
どんなホラー😱
後で聞いたところ、唯一鍵をかけていなかった
トイレの小窓から入ってきたらしい。
貞子か😱

そして男に殴りかかり、
殴るわ蹴るわの大暴行。
私には手こそあげて来なかったけど
ずいぶん口汚く罵られたね。
まぁその大半が、
え?争うとこそこ?って言う
めっちゃ幼稚な内容だったから
私は淡々と、言い返していたけどね。

 

そんなこんなで、ようやく私は手を引いて

今だからこうして笑って話せるけど

終わった途端に恐怖が込み上げてきたんよね。


ババアに刺されようと何を言われようと

私に直接来る分には

そんなのは痛くも痒くもなかったけど

あの頭の狂いよう

公衆の面前で、どんな狂った言い分を叫ばれるかと思うと

それが怖かった。

 
帰宅した時、買い物先でも
一度駐車場内を一回りして
ババアの車がないか確認して
車を降りてもまた周りをぐるっと確認
その後も周りに顔を見られないよう
顔を上げずにそそくさと用を済ませる。
家に入ってもピンポンの音が怖くて
電源を切った。
そうこうしているうち、
眠れなくなり、食べられなくなり
後で思えば、パニック発作もこの時期に始まった。

私のうつの原因は、
幼少期の経験であったり
20代から30代前半の過密労働だったり
要因はひとつではないと思ってるけど
明らかに最後の引き弾を引いたのは
この出来事だったと思う。

 

希死念慮も、あの男とババアを◯したいと言うところから
とは言え◯人は許されないことだから
それなら自分が死んでしまおうと言う考えから。
あいつらと同じ世界で生きてるのが
気持ち悪くて仕方なかった。


あれからしばらく、
あいつらと会ってしまうのが大きな恐怖だったけど
気づいたらあいつらに対する気持ちも無になって
20年ぶりに気づいたあのクソ男は
驚くほどキモオヤジになっていた。
同い年とは思えないほど。
この20年、あいつらがどうしていたのかも知らんけど
あの場で再会したと言うことは
あの時のババアの家で一緒に暮らしていると言うのも
ありえない話でもない。
一回り以上上のババアだから
今はもう、70近いでしょ。
その旦那、と言われても違和感を覚えないほどの
老けっぷりとオヤジ臭(物理的ではない)。
体型的には、昔からずんぐりむっくりな方だったけど
少なくとも最低限の清潔感や
爽やかさはあったはずなんだけど
そんなのももう、1ミリも感じられない
ほんとにキモオジとしか見えなくなっていたよ。

あの時手を引いていて正解だったと、

 心底感じた瞬間だった。

そして、ちゃんとあの恐怖を乗り越えられていた自分を

ようやく実感できた。



そりゃーそう。

私があの後の20年で

どれだけのことを乗り越えてきたと言うんだ😑




言うまでもありませんが

一回り上とか70近いとか

単純に年齢だけで

ババア呼びしている訳ではありません✋




 昨日まで30℃近かったのに、

今日は急激に寒い。

身体が追いつかない。

そしてまた、ずっと休みがないー!

もう何連勤になるのかも数えたくもない🤣



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