変わらなきゃいけないと思うから
第三者の手を借りると決めて
そちらはもう、ひとりで考えることはやめた。
親子問題に関しては
もう今から親をどうこうさせようとも思わないし
どうにもならないところでしょ。
だから自分で落とし込んで行く。
今はそっちに集中してる。
この本で言うところの、
『子どもでいてはいけない』
これが、私だ。
このバイアスにかかった子は、
いつでも強くあることを強いられると。
ほんと、当たり。
私は基本、とても強い。
強くあることが、自分の存在意義だったのだと思う。
それがポッキリ折られて、うつをやったのが35歳。
こちらの本で言われてる
『35歳クライシス』
まさにじゃない?
どんだけ教科書通りなの私🤣
元の『強い私』を知る人ほど
心を病んだ私に、どう接していいのか戸惑ったと思う。
腫れ物に触るように…
貴重品を扱うように…
あの頃、ほぼ全ての人が、そんな風に接してきた。
それが余計に、私を苦しめたと思う。
私は本来、楽天家で能天気で、
大概のことは、なんとかなるしょ、で乗り越えてきた。
そんな私が、毎日泣き暮らすさまは、
それは周りの心も、さぞ痛んだと思うけどね。
言葉を選び、ひとつの傷もつけてはいけない姿勢で接してくる周りの姿に
自分の弱さが、情けなさが、より強調されて
こんな弱い自分に、生きている意味などないと
ますます自分を責める毎日。
その時期に知り合った旦那…
あの頃、元の『強い私』を知らない
ほとんど唯一の人だった。
だから、あの頃の『弱い私』を、そのまま受け入れられたんだ。
泣いてばかりいる私を
『こいつはこんな奴』として
まるごと受け止められたのだろうね。
だからあんな状態でも、
旦那には普通に怒られてたし、喧嘩もしてたし
泣き喚いたりもできたし
優しい言葉も、励ましの言葉もなく
それが私には、逆に心地良かったんだ。
たぶん今になって思えば、
素の自分…弱さや甘えを含めて…を、
初めて受け入れてくれた人だったのだろうな。
いろいろ、繋がった。
こういう作業が、ほんとに気持ちいいから。
最近この手のことを書いてるせいか
なんちゃらカウンセラーを名乗る方々から
続々フォロー申請が来るんだけど
私一度も、自分の親が毒親とか
書いてもないし、思ってもいませんから✋
カウンセラーを自称する人
基本信頼してないし、
頼る気もありませんので悪しからず😚
今日読んだ本の中で気づいたこと。
ちょうど私たちの親の世代
それはそれで、いろんな変化のあった時代だったよねーと。
だからそこも、ずいぶんと戸惑った世代だったのだと思う。
そうして、何世代もかけて、
時代に追いつこうとしているのだろう。
ただ時代の流れが早すぎて、
なかなか追いつかない現状はあるよね。

