釜山行き(新感染) | 韓流中心にあれこれ勝手にW(基本ネタバレです。お気をつけ下さい)

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韓流ドラマ、映画、バラエティを中心にお前誰やねん!的に語ってます。
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(ネタバレですのでお気をつけ下さい)

ホラー苦手W

でもチングのおすすめ&コンユ💕

見ない訳にはいかない。


結論から言うと、見てよかった!

2016年はコンユの年と言われているそうで、映画はこの新感染、密偵、男と女。
そして5年振りに出演したドラマ、トッケビ。

全てヒットしている!

密偵はまだ見てないので、絶対見たい!




この映画、ゾンビに追われる!

そこを余計な事を描かず、必要な事だけを真っ直ぐ見せてくれます。

ハリウッド映画ならウイルスの性質、誰がどんな風に拡散させたか、主役の家族やプライベート、などなど増えて、3時間になってるね☝️ハイ、誰やねんね🤣




時間を掛けて人柄の説明はコンユだけ。

娘に向き合ってない、別居中、仕事人間、娘のプレゼントも同じ物をあげてしまうような人。




週末、母親に会わせる為、娘を連れて釜山行きの高速列車に乗る。

その頃、至る所で不可解な出来事が勃発し始めていた。



ここで見る側に、何が起こっているかサブリミナルの様に見せてくれる。
これでもう列車でも何か起こるじゃん😰と準備😱


メインの俳優達も、列車に乗り込む所だけで人柄や関係性がわかる。


そこに、逃げる時間を与えてくれない、足の早いすんごい量のゾンビ達🧟‍♀️🧟‍♂️🥶


ゾンビに覚醒してしまう前の1人が、とうとう列車に乗り込んでしまう…


ゾンビになる過程の上手な事!!関節どうなってんの⁈と、気持ち悪い!し、只々噛み付かれる〜🥶
そこから感染していく〜コワイ〜😭



見ていくうちに、ゾンビより人間の方が怖い、醜くく変わっていく様が描かれます。


自分と娘の事しか考えてない父親(コンユ)もそのひとり。



そんな中、終始カッコイイ男。
マドンソク氏✨ソイングクの《38師機動隊》でも語ります!


コンユにあんた本当の父親か?て聞いたり、娘にも本当の父親か?て聞いちゃう。
同車してる奥さんが妊娠中の、父性溢れる強くてかっこいい男。
奥さん、チョンユミ氏。新作も主役でコンユと共演ですね。

彼も頑張ります😥学生(チェウシクくん)



外の情報が全く分からない車掌と乗務員。

自分たちの車両に何かが迫っているのか、情報を収集しようとする乗客。

途中下車が安全だと思うのが通常。父親(コンユ)はここでも自分と娘だけ助かろうとします💦


止まったホームは無人、駅の外に大量のゾンビ〜!!


ガシガシ噛まれる〜🥶


娘を待たせて他の逃げ道を行ってた父親も気付いた時にはすでに遅し。
ダッシュで娘のところへ走ります。
後ろから大量ゾンビ〜🥶


その時ひとりでいる娘を奥さん(チョンユミ)が連れてくれます。


ここでやっと父親も覚醒します!マジやばい状況だと。

強い男(マドンソク)と学生(チェウシク)と共に、大量のゾンビから皆んなを逃す為食い止めます🥶
こっちも力が入るシーン!


何とか食い止めたのも束の間、列車が発車し始めた!!


頑張って頑張って乗り込む〜セーフ🤣



列車の中では先に戻ったとても醜い人間達が、父親達が入って来られないように扉を頑丈に閉じてしまった。


でも父性が覚醒した2人の男は、頭と力を使って周りの人を守ります。
もう皆んなボロボロ😫
  

悪い事は出来ないね。
結局自分達だけ助かろうとした醜い人達は、閉じた扉のせいで全滅してしまう。


強い男(マドンソク)もゾンビに噛まれてしまい、意識がなくなるまで自分が盾になって皆んなを助ける。

自分の奥さん(チョンユミ)を頼む。と言うと、お腹の子の名前はソヨンだ!と奥さんに(チョンユミ)😭


途中駅で乗っていた列車は脱線してしまう。


ずっと守ってきた彼女に噛まれて、学生(チェウシク)もゾンビになってしまう(あのオヤジ💢😭)


結局親子と、奥さん(チョンユミ)の3人になってしまった。


ここからですよ!!腹立つのよ!!
終始醜い行動をとってた乗客のオヤジ💢


列車の先頭を動かせた車掌さんは、知らずにそいつを助けちゃう!そして降ろされてゾンビに〜😭
ちなみに車掌さんは韓国ドラマ常連。ベテラン俳優の(チョンソギョン氏)



それに父親(コンユ)、娘、奥さん(チョンユミ)がなんとか乗り込めた。


そこで運転席から出てきたオヤジ。
感染してる!!🥶


今更助けてくれとか泣きながら、襲ってくる!!

最後の力を振り絞って、父親(コンユ)は闘う。

でも噛まれてしまう😭



ここから約20分、号泣😭

死闘の末、列車からなんとかゾンビ化したオヤジを放り出す事が出来た。
もうボロボロな父親(コンユ)。
最後残された人間でいるわずかな時間で、運転席に奥さん(チョンユミ)と、娘を入れる。


自分から離れようとする父親(コンユ)の行動が分かった娘は、行っちゃダメだと泣きながら必死に掴んで離さない。


娘が自分を愛してくてた事、娘を愛してる事に気づくんだよね。


娘の腕を無理やり離して、扉を閉める。

娘の泣き叫ぶ声が悲し過ぎる😭



後方までいくと、走馬灯のように産まれた時の事が思い浮かぶ。
初めて抱いた、幸せな瞬間を思い、もうゾンビになってしまった父親(コンユ)は笑顔で自ら走る列車から身体を外に預ける。





唯一、封鎖が成功した釜山の入り口でブレーキを止めて、トンネルを2人で力なく歩く。


その先に武装した軍隊はゾンビか生存者か分からない。


撃とうとした時、女の子の歌声が微かに聞こえる。


学校でお父さんに歌うはずだった歌を一生懸命、歌っている。




生存者と確認した軍隊。



最後、彼女の涙を拭いた力強い表情で終わりです。




最後は泣き疲れた。

目の色も変わり、もう肌も変わってしまってるのに、優しく悲しく微笑むコンユがーーー😭



2時間あっという間の作品です!







コンユ祭、いったん休憩します😆