今回ご紹介する【ダイエット雑穀スープ】は、便秘症の人、
あるいはたくさんの量の便をスルッと排泄する気持ちよさを味わってみたいという人のために
考案しました。
メインの食材は雑穀とサツマイモ。具はタマネギとしめじも入り、量はたっぷりで、
鶏がらスープの素を使うのでうまみも十分あります。
これをお腹いっぱいおいしく食べることで、腸内から体全体をデトックスできる、そんなスープです。
【ダイエット雑穀スープ】のデトックス効果の秘密を、
使う食材からひとつひとつ解き明かしていきましょう。
まず雑穀ですが、豊富な食物繊維が腸管内の掃除をしてくれます。
食物繊維には老廃物をかき集めて、しっかりとした便をつくる働きがあるからです。
雑穀には多くの種類がありますが、私はいろいろなものがミックスされているものをおすすめします。
複数の雑穀が組み合わさることで、そこに含まれるミネラルの種類もふえます。
全般的にカルシウムやマグネシウムが豊富ですが、
こういったミネラル類は腸を運動させる自律神経を整える重要な成分です。
つぎにサツマイモ。こちらにも食物繊維が豊富で、さらにビタミン類も多いのが特徴。
ビタミン類も自律神経を活発にするうえに、腸の細胞が新しく生まれ変わるのを助けて、
腸を若々しくします。
また、?補気?といって、東洋医学で重要視されるエネルギーを高める作用もあり、これも大注目です。
タマネギといえば、血液サラサラ効果でおなじみですが、
腸が活発に動くためのエネルギーを運んでくれる血液が、スムーズに流れ込んでくることは重要。
しかも腸内でとり入れた栄養を体全体に運んでもらうという意味でも、
タマネギはポイントとなる素材です。
しめじもタマネギと同様で血液をサラサラにし、だしに使うコンブや味つけの塩(天然塩がベスト)も
ミネラル補充に役立ちます。
そして、鶏がらスープには、コラーゲンが含まれていて、この働きで腸の粘膜が守られるのです。
腸を浄化すると花粉症対策にもなる
このすばらしい素材で作る【ダイエット雑穀スープ】で腸を活性化し、腸内の老廃物をとり除くと、
ポッコリお腹はスッキリと引っ込みます。それだけではありません。
腸から栄養や水分を受け取り、全身に流れる血液も浄化されますから、
体じゅうの臓器、肌や髪にいたるまで若々しく生まれ変わります。
腸は免疫力とも深くかかわるといわれていますから、アレルギーや花粉症などの改善も期待ができます。
このような体の変化は、腸がきちんと掃除=デトックスされてこそ得られるもの。
【ダイエット雑穀スープ】を1週間、1日1回食べて腸をしっかり掃除してください。
7食分、作りおきできるから超手軽! ダイエット雑穀スープの作り方
材料(7食分)
雑穀…2カップ
サツマイモ…500g
タマネギ(大)…1/2個
しめじ…1パック
コンブ…10cm
鶏がらスープの素…小さじ4
塩、こしょう…適宜
水…2L
A(具材の作り方と保存法)
雑穀はあくやヌメリが出るので、スープとは別々に煮て、最後に器の中でスープと合わせます。
このほうが保存も楽なうえに日もちします
1.15分ほど煮る
雑穀はとぐ必要がないので、そのままたっぷりの水(分量外)と大きめの鍋に入れて煮る。
底が焦げつかないようときどきかきまぜる
2.ざるにあける
粒の大きい雑穀を味見して、やわらかくなっていたら火を止める。
目の細かいざるに雑穀をあけて湯ぎりをする
3.水でヌメリをとる
ざるにあけた雑穀に水をかけて、あくやヌメリを洗い流す。水をきったら、およそ7等分に分ける
保存法
すぐに食べる分以外は、1食分ずつラップに包む。3日以内に食べるなら冷蔵、それ以上なら冷凍保存する
B(スープの作り方と保存法)
材料は細かく切るのですぐに火が通ります。雑穀を煮ている横でパパッと作って。もちろん、このスープも保存可能です
1.材料を切る
サツマイモはよく水洗いし、皮つきのまま1cm角のサイコロ状に切る。
タマネギは皮をむき、しめじは石づきをとって1cm角に切る
2.煮る
大きめの鍋にコンブと水を入れて加熱し、沸騰させる。
そこにサツマイモ、タマネギ、しめじの順番に加えて煮る
3.味つけをする
サツマイモがやわらかくなったら、鶏がらスープの素を加え、味見をしながら塩、
こしょうも加えたら火を止める
保存法
スープは毎日火を通せば、鍋ごと冷蔵庫で1週間は保存が可能。
加熱が手間、またはそれ以上保存する場合は、保存用の容器に1食分ずつ分けて冷凍庫へ
なら冷凍保存する
A+B(仕上げ)
やわらかく煮た雑穀と、熱々のサツマイモ入りスープを合わせたら
【ダイエット雑穀スープ】のでき上がりです!
具材とスープを合体
器にAの雑穀1/7を盛り、そこに熱々のBのスープ1/7を加え、さっとまぜ合わせたらでき上がり
食べ方
1日に1回以上食べる。
食前でも、ほかの食事といっしょに食べてもOK
保存したものはこう食べる
・冷蔵した雑穀とスープなら、スープだけを熱々にして雑穀にかけて食べる。
雑穀も電子レンジなどであたためるとさらにおいしい
・冷凍した雑穀とスープなら、2つの耐熱容器を入れて電子レンジで加熱する。
または、2つを小鍋で温めて食べる(強火にかけると飛び散るので、スープを下にして弱火で)
どのくらいで効果が出ますか?
食べ始めた翌日から効果を実感する人もいますし、1週間まるまるかかる人もいて、個人差があります。
どちらにしろ、1週間は続けて体質改善をめざしましょう。
1日食べそこねた日があっても、翌日に2杯食べるより、残りのスープを毎日食べるようにしてください。
その後も毎日の習慣にしたり、定期的に1週間ずつ行うことはおすすめです。
あるいはたくさんの量の便をスルッと排泄する気持ちよさを味わってみたいという人のために
考案しました。
メインの食材は雑穀とサツマイモ。具はタマネギとしめじも入り、量はたっぷりで、
鶏がらスープの素を使うのでうまみも十分あります。
これをお腹いっぱいおいしく食べることで、腸内から体全体をデトックスできる、そんなスープです。
【ダイエット雑穀スープ】のデトックス効果の秘密を、
使う食材からひとつひとつ解き明かしていきましょう。
まず雑穀ですが、豊富な食物繊維が腸管内の掃除をしてくれます。
食物繊維には老廃物をかき集めて、しっかりとした便をつくる働きがあるからです。
雑穀には多くの種類がありますが、私はいろいろなものがミックスされているものをおすすめします。
複数の雑穀が組み合わさることで、そこに含まれるミネラルの種類もふえます。
全般的にカルシウムやマグネシウムが豊富ですが、
こういったミネラル類は腸を運動させる自律神経を整える重要な成分です。
つぎにサツマイモ。こちらにも食物繊維が豊富で、さらにビタミン類も多いのが特徴。
ビタミン類も自律神経を活発にするうえに、腸の細胞が新しく生まれ変わるのを助けて、
腸を若々しくします。
また、?補気?といって、東洋医学で重要視されるエネルギーを高める作用もあり、これも大注目です。
タマネギといえば、血液サラサラ効果でおなじみですが、
腸が活発に動くためのエネルギーを運んでくれる血液が、スムーズに流れ込んでくることは重要。
しかも腸内でとり入れた栄養を体全体に運んでもらうという意味でも、
タマネギはポイントとなる素材です。
しめじもタマネギと同様で血液をサラサラにし、だしに使うコンブや味つけの塩(天然塩がベスト)も
ミネラル補充に役立ちます。
そして、鶏がらスープには、コラーゲンが含まれていて、この働きで腸の粘膜が守られるのです。
腸を浄化すると花粉症対策にもなる
このすばらしい素材で作る【ダイエット雑穀スープ】で腸を活性化し、腸内の老廃物をとり除くと、
ポッコリお腹はスッキリと引っ込みます。それだけではありません。
腸から栄養や水分を受け取り、全身に流れる血液も浄化されますから、
体じゅうの臓器、肌や髪にいたるまで若々しく生まれ変わります。
腸は免疫力とも深くかかわるといわれていますから、アレルギーや花粉症などの改善も期待ができます。
このような体の変化は、腸がきちんと掃除=デトックスされてこそ得られるもの。
【ダイエット雑穀スープ】を1週間、1日1回食べて腸をしっかり掃除してください。
7食分、作りおきできるから超手軽! ダイエット雑穀スープの作り方
材料(7食分)
雑穀…2カップ
サツマイモ…500g
タマネギ(大)…1/2個
しめじ…1パック
コンブ…10cm
鶏がらスープの素…小さじ4
塩、こしょう…適宜
水…2L
A(具材の作り方と保存法)
雑穀はあくやヌメリが出るので、スープとは別々に煮て、最後に器の中でスープと合わせます。
このほうが保存も楽なうえに日もちします
1.15分ほど煮る
雑穀はとぐ必要がないので、そのままたっぷりの水(分量外)と大きめの鍋に入れて煮る。
底が焦げつかないようときどきかきまぜる
2.ざるにあける
粒の大きい雑穀を味見して、やわらかくなっていたら火を止める。
目の細かいざるに雑穀をあけて湯ぎりをする
3.水でヌメリをとる
ざるにあけた雑穀に水をかけて、あくやヌメリを洗い流す。水をきったら、およそ7等分に分ける
保存法
すぐに食べる分以外は、1食分ずつラップに包む。3日以内に食べるなら冷蔵、それ以上なら冷凍保存する
B(スープの作り方と保存法)
材料は細かく切るのですぐに火が通ります。雑穀を煮ている横でパパッと作って。もちろん、このスープも保存可能です
1.材料を切る
サツマイモはよく水洗いし、皮つきのまま1cm角のサイコロ状に切る。
タマネギは皮をむき、しめじは石づきをとって1cm角に切る
2.煮る
大きめの鍋にコンブと水を入れて加熱し、沸騰させる。
そこにサツマイモ、タマネギ、しめじの順番に加えて煮る
3.味つけをする
サツマイモがやわらかくなったら、鶏がらスープの素を加え、味見をしながら塩、
こしょうも加えたら火を止める
保存法
スープは毎日火を通せば、鍋ごと冷蔵庫で1週間は保存が可能。
加熱が手間、またはそれ以上保存する場合は、保存用の容器に1食分ずつ分けて冷凍庫へ
なら冷凍保存する
A+B(仕上げ)
やわらかく煮た雑穀と、熱々のサツマイモ入りスープを合わせたら
【ダイエット雑穀スープ】のでき上がりです!
具材とスープを合体
器にAの雑穀1/7を盛り、そこに熱々のBのスープ1/7を加え、さっとまぜ合わせたらでき上がり
食べ方
1日に1回以上食べる。
食前でも、ほかの食事といっしょに食べてもOK
保存したものはこう食べる
・冷蔵した雑穀とスープなら、スープだけを熱々にして雑穀にかけて食べる。
雑穀も電子レンジなどであたためるとさらにおいしい
・冷凍した雑穀とスープなら、2つの耐熱容器を入れて電子レンジで加熱する。
または、2つを小鍋で温めて食べる(強火にかけると飛び散るので、スープを下にして弱火で)
どのくらいで効果が出ますか?
食べ始めた翌日から効果を実感する人もいますし、1週間まるまるかかる人もいて、個人差があります。
どちらにしろ、1週間は続けて体質改善をめざしましょう。
1日食べそこねた日があっても、翌日に2杯食べるより、残りのスープを毎日食べるようにしてください。
その後も毎日の習慣にしたり、定期的に1週間ずつ行うことはおすすめです。