前回に引きつづき、失敗のない学習塾の選び方にフォーカスを当てたいと思います。

今回は有力な情報収集手段である、「資料請求」を実際に行い、その実態に迫ります!

資料請求してみる

まずは実際に資料請求してみました。

どこにしようかな~とググっていたところ、関西の塾についてまとめられていたサイト(http://www.kansaijyuku.com/)があったので、ここに載ってる10コの塾に片っ端から資料請求してみました。

*ちなみに↑のサイトは、各塾の授業料がかなり詳細に暴露されていておもしろかったですw

請求後の対応や、資料内容は様々で非常に興味深いものでした。

各塾を比較してみる

資料請求を行った10コの塾について、
  1.請求方法
  2.請求後の対応
  3.資料到着前での期間
  4.資料内容
などの観点から、その特徴を比較してみました。

類塾

請求法方:
インターネットからのフォーム入力で、所要時間は5分程度。ベーシックなフォームでした。項目は以下の通り。
 ・子供名前
 ・保護者名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・学校名
 ・学年
 ・希望コース
 ・教室名
 ・ご要望

請求後の対応:
メールアドレスの記入がないので、確認は電話のみでした。内容は「資料請求有難うございます。早速送付させていただきます」といって確認だけでした。

配送期間:
請求から2日で来ました。非常に手早く、一番対応が早かったです。

資料内容:
 ・添書
 ・パンフレット「入塾のご案内」(30ページ)
 ・合格体験記(70ページ)
 ・請求教室の周辺地図及びアクセス方法
 ・請求教室の時間割
 ・授業料のご案内(全コース分)
 ・公開実力テストのご案内(10ページ)
 ・自然体験学習教室のご案内
 ・チラシ(合格実績、オプショナル講座の案内)


第一ゼミナール

請求法方:
インターネットからのフォーム入力で、所要時間は3分程度。同じくベーシックなフォームでした。項目は以下の通り。
 ・お問い合わせ内容(資料請求、学力診断、説明会、相談会から選択)
 ・子供名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・学校名
 ・学年
 ・希望コース
 ・ご要望

請求後の対応:
記入したメールアドレスにオペレータからメールが来ました。住所の確認と必要資料の確認を行うメールを2通ほどやり取りして終了。電話はありませんでした。

配送期間:
請求から4日で来ました。メールのやり取りがあった分時間がかかった感じです。

資料内容:
 ・添書
 ・パンフレット「入会ご案内」(38ページ)
 ・授業料一覧(第一ゼミ、パシード、ファロス)
 ・学力診断申込書
 ・規則書「第一ゼミナール生として守るべきこと」
 ・手続き要綱(申し込み用紙付)
 ・教室時間割
 ・教室合格実績
 ・右脳開発コース案内(パンフレット、授業料、無料体験チケット)
 ・速読案内
 ・教育系フリーペーパー

一部資料が重複して複数入っていました。詰め方に難ありかも。



日能研

請求法方:
HPからのフォーム入力で、所要時間は5分程度。地域を選択した後、プライバシーポリシーに同意してフォームに記入でした。項目は以下の通り。
 ・子供名前
 ・生年月日
 ・性別
 ・保護者名前
 ・住所
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・学校名
 ・学年

請求後の対応:
記入したメールアドレスに自動返信メールが来ました。その翌日に電話があり、発送の確認がありました。

配送期間:
請求から3日で来ました。

資料内容:
 ・添書
 ・パンフレット「日能研総合案内」(25ページ)
 ・授業料一覧(第一ゼミ、パシード、ファロス)
 ・請求教室時間割
 ・当該学年の年間カリキュラム
 ・当該学年の前期授業料

他塾に比べ資料が非常に少ない。全国展開する塾だけに対応はシステマチック。地域情報などは皆無なので、本当に通う教室、学年に合わせた最低限情報のみといった印象。


まとめ

今回は分量が多いので3部に分けました(見にくくてすみません)
次回は浜学園、京進、能開センターの資料請求をご報告します!

その2へ続く→