なんとなくラーメンを欲している。
そんな日は多々あるだろう。
しかし時間は9時半を廻り大抵の店は閉店ムード。
ここから攻められるところ…
久しぶりに行くか。
と思いチャリを走らせる。
マッチョ
元祖関西二郎系と言ってもいいぐらいのお店…
ん???
なんだ?
何をこいつはそんなに聞く必要がある?!
店員さんの手をわずらわせるんじゃねぇよ…。
ん???
こいつは…
そう。
ナインが誇るきりこみ隊長でありワンピースで言うサンジの位置づけ?である
ODA でした!!!(゜ロ゜)
二郎系を常々欲していたのは知っていたがまさかそこまでとはね。
気合い以外何者でもないこの表情。
小田「二郎だか三郎だか知らねぇけど俺ならペロッといけますよ。もう、ペロペロっすよー。」
とでも言わんばかりの気迫を感じる。
入るなり券売機をスルーして着席しようとする小田を引き止め(笑)
僕は並を購入。
初見の小田も勿論、並がスタンダードではあるが…
この気迫を魅せられた為、僕の指は勝手に中盛りのボタンへ…(いけるよね?小田…)
久しぶりに来た為、少し変わっていた。
まず水がセルフではない。
ティッシュがある。
このサービス精神…やはりこの界隈で生き残る為の妥協なのだろうか。
以前までの全部自分でしろよ。感が本物ぽくて自分は好きだったがまあいいや。
コールは僕が
野菜マシアブラマシカラメ
小田が
なし。
(゜ロ゜;?!!!!!
まさかのまさかだ。
ここにきてコールなし。
二郎系でコールなし!
中盛りだからと言う理由か?
そうなのか?!!
この時の気合いはどうした!?
いや、落ち着け、落ち着け俺。
小田は初見。中盛りをオーダーしただけでも評価できると僕は言葉を飲み込んだ。
したらば
着丼!
手前が小田。
ね?分かりますか?
コールの意味が。ラーメンは味だけじゃない。
美容も同じで技術だけじゃない。
フォルムの美しさ
盛りの向こう側が見え隠れする領域。
こういう事でしょ?
と、まあこれぐらいにしてこの手のラーメンは時間が勝負。
とにかく喰らう!!!
次々と片づけていき約10分でほぼフィニッシュ。
マッチョの麺は水分が少なめで少し粉ぽく歯ごたえがありそれがはらにたまる感じがありそれがメリットでもありデメリットでもある。←好みって事です。
スープはやはり二郎系らしく醤油ベース。カラメにした為、ガツンとしたインパクトがあり旨い。
アブラマシについては実はアブラ自体食欲増幅効果があるらしくそれを狙っているわけです。
さてと、小田はどうかな?と横をチラ見…
何?!(゜ロ゜;
どんぶり飲み…だと???
どんぶり飲み・・・レンゲでスープを飲むのとどんぶりで直接飲むのとでは味が違うのをご存知だろうか?どんぶりから直接飲む事でスーププラス香り、風味を逃がさず味わう事ができるテクニックであります。
まさか…どこでそんな技を覚えてきやがったんだ?!
味わう気満々じゃねぇか!!!
まあ…それも人それぞれ。
僕は残りのスープを味わっていく。
やはり底の方にいくほど味が濃くなるな。これも醍醐味。
とかなんとか思いつつ再度小田をチラ見…
こ、こいつ!スープを全て流し込みに入ってる!!!
さっきの記憶が蘇る
小田「もうペロッすよ。ペロペロペロッすよ。俺からしたらね?」
これが…小田のやり方なのか?
何かの間違いかもしれない…
再度チラ見する俺
淡い期待は砕け散った。
紛れもない現実。
小田の帽子には確かにこう書かれてた。
「REAL」(現実)
そうか。これが覚悟と言うやつなのか。
逆に何かを教わった様なそんな夜だった。
しかし初見で中盛りを完食するとは…(-_-)
ルーキーの登場です。
ジロリアン・・・二郎系中毒者
予備軍確定でございます。
ほんじゃお疲れさん(´ω`)(笑)
Android携帯からの投稿
そんな日は多々あるだろう。
しかし時間は9時半を廻り大抵の店は閉店ムード。
ここから攻められるところ…
久しぶりに行くか。
と思いチャリを走らせる。
マッチョ
元祖関西二郎系と言ってもいいぐらいのお店…
ん???
なんだ?
何をこいつはそんなに聞く必要がある?!
店員さんの手をわずらわせるんじゃねぇよ…。
ん???
こいつは…
そう。
ナインが誇るきりこみ隊長でありワンピースで言うサンジの位置づけ?である
ODA でした!!!(゜ロ゜)
二郎系を常々欲していたのは知っていたがまさかそこまでとはね。
気合い以外何者でもないこの表情。
小田「二郎だか三郎だか知らねぇけど俺ならペロッといけますよ。もう、ペロペロっすよー。」
とでも言わんばかりの気迫を感じる。
入るなり券売機をスルーして着席しようとする小田を引き止め(笑)
僕は並を購入。
初見の小田も勿論、並がスタンダードではあるが…
この気迫を魅せられた為、僕の指は勝手に中盛りのボタンへ…(いけるよね?小田…)
久しぶりに来た為、少し変わっていた。
まず水がセルフではない。
ティッシュがある。
このサービス精神…やはりこの界隈で生き残る為の妥協なのだろうか。
以前までの全部自分でしろよ。感が本物ぽくて自分は好きだったがまあいいや。
コールは僕が
野菜マシアブラマシカラメ
小田が
なし。
(゜ロ゜;?!!!!!
まさかのまさかだ。
ここにきてコールなし。
二郎系でコールなし!
中盛りだからと言う理由か?
そうなのか?!!
この時の気合いはどうした!?
いや、落ち着け、落ち着け俺。
小田は初見。中盛りをオーダーしただけでも評価できると僕は言葉を飲み込んだ。
したらば
着丼!
手前が小田。
ね?分かりますか?
コールの意味が。ラーメンは味だけじゃない。
美容も同じで技術だけじゃない。
フォルムの美しさ
盛りの向こう側が見え隠れする領域。
こういう事でしょ?
と、まあこれぐらいにしてこの手のラーメンは時間が勝負。
とにかく喰らう!!!
次々と片づけていき約10分でほぼフィニッシュ。
マッチョの麺は水分が少なめで少し粉ぽく歯ごたえがありそれがはらにたまる感じがありそれがメリットでもありデメリットでもある。←好みって事です。
スープはやはり二郎系らしく醤油ベース。カラメにした為、ガツンとしたインパクトがあり旨い。
アブラマシについては実はアブラ自体食欲増幅効果があるらしくそれを狙っているわけです。
さてと、小田はどうかな?と横をチラ見…
何?!(゜ロ゜;
どんぶり飲み…だと???
どんぶり飲み・・・レンゲでスープを飲むのとどんぶりで直接飲むのとでは味が違うのをご存知だろうか?どんぶりから直接飲む事でスーププラス香り、風味を逃がさず味わう事ができるテクニックであります。
まさか…どこでそんな技を覚えてきやがったんだ?!
味わう気満々じゃねぇか!!!
まあ…それも人それぞれ。
僕は残りのスープを味わっていく。
やはり底の方にいくほど味が濃くなるな。これも醍醐味。
とかなんとか思いつつ再度小田をチラ見…
こ、こいつ!スープを全て流し込みに入ってる!!!
さっきの記憶が蘇る
小田「もうペロッすよ。ペロペロペロッすよ。俺からしたらね?」
これが…小田のやり方なのか?
何かの間違いかもしれない…
再度チラ見する俺
淡い期待は砕け散った。
紛れもない現実。
小田の帽子には確かにこう書かれてた。
「REAL」(現実)
そうか。これが覚悟と言うやつなのか。
逆に何かを教わった様なそんな夜だった。
しかし初見で中盛りを完食するとは…(-_-)
ルーキーの登場です。
ジロリアン・・・二郎系中毒者
予備軍確定でございます。
ほんじゃお疲れさん(´ω`)(笑)
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