今でこそ30代になり、
無理をしない、体力を考え、そして何とかなるだろう精神ではなく
何かあるかも精神での旅のスタンスとなったけれど、

20代前半の私はとっても無茶だった・・・

知らない人にもついていった。夜も出歩いた。
何かあっても自分の力でどうにかなると思ってた。
根拠はない。ただそう信じてた。
すごく自信過剰に旅をしてた

大きなトラブルなく日本に帰国できたのはラッキーだっただけ

けど全くのリスクを冒さず旅をするとなるとすごく味気ない。
そもそもバックパッカーで旅をすること自体、トラブルはつきものだから。
ただどれくらいのリスクを冒すかの線引きは人それぞれあると思う。


以前の私は結構押しの強い人に弱いところがあって(観光業者の恰好の餌食)
しかも以前の私はとてもピュア(?)だったため、
少しくらい辻褄が合わなくても、決定的なものがない限り、怪しく私に近づいてくる現地人をバッサリ切ることができなかった。

「ワタシ、ニホン大好キネ!!ワタシのオニイサン日本スンデルネ!ワタシもモット日本語ベンキョしたい。ダカラ、アナタのガイド、ノーマネーでスルネ!!」

こんなことインド・デリー・コンノートプレイスで言われたら怪しさ100%である。
けど、もし本当だったら、シカトするわけにいかない・・・・。





たくさんの人がバックパッカーとして世界中に旅立っているけど、危機管理をきちんとしてても、何かの拍子に事件や事故に巻き込まれる可能性もある。でも事前に少しの知識で防げることも多くある。

あたしがあった危険なことや失敗談を少しずつここに書き留めたいと思うので、これから旅をする女子に(もちろん男子も)少しでも参考になればと思う。