さてヘビ園の話は前の日記に書いたが・・・
ここでインド編動物&写真あるあるを・・・
インドには絵になる風景が盛りだくさん。
どこもかしこでも写真を撮りたくなる。
それは日本にない風景が溢れているからである。
私が初めてのインドで最も写真を撮った被写体は「牛」
寝そべっている牛、何頭かで屯している牛、道を完全にふさいでいる牛・牛・牛・牛・現像してびっくり、完全な牛マニアと勘違いされそうなくらい牛を撮っていた。
一番、フィルムを無駄にしたと感じたのが、道路を歩いている牛を5枚ほど連続で撮った写真である。
牛が道路を歩いているだけの写真で微妙に足の角度のみが異なるものの背景も全く一緒でまったく変化のない写真だった。
どうして牛の写真を連続で撮るのか、、、それはめちゃめちゃ興奮してたからである。
初めてのインドでガイドブックに書かれた通り、牛が道路を横切っていた。
うわっ!これがまさしくインドだ!!牛が道路を歩いている!!このシャッターチャンスを逃すまい!この貴重な瞬間は二度と訪れるかわからない!失敗は許されぬと思い、、、5枚連続でシャッターを切った。シャッターを切ったあとの私は非常に満足だった。インドでの一つのミッションを完遂したからである。
しかし私は数時間後に悟った・・・こんな光景はインドの日常であり、シャッターチャンスは無 限にあることを・・・