それからというもの、私は福島にアタック?

同期男子とした賭けで勝ちたいというのもあり、
積極的に話しかけたり、交換日記を始めたり。

福島も次第に乗り気になってきた。

そして私の誕生日がやってきた。
こっちは何が欲しいかきかれてんのに、あいつは
「お揃いの指輪が欲しい」とか言い出した。
こっちの誕生日だっつのにさっそくキモ過ぎである。

私は営業で使う用のバッグが欲しかったのでねだってみた。
15000円。
「福島さんに買ってもらったバッグで仕事がんばりたいの~~」
しぶしぶだったが買ってもらえた。

この頃はまだこんなセリフも言ってもらえただけありがたい。
この頃は....