自力の感謝より他力の感謝よりも、

一番根源の本当の神さまからの助けを受けた感謝行

絶対他力の感謝行が本当の姿です。


絶対神の本当の感謝が無限の無限の輝きとなって

宇宙全体に満ち渡っているのです。

その神さまの本当の感謝の光りが自分の中に入ってくると

本当に嬉しくて感謝・感謝です。

その感謝が本物になってゆくのです。


無限の無限の深い感謝になり、

無限の無限のありがとうございますが中にある

ありがとうございますになるのです。


神さまからの本当の恩恵に触れたとき

感謝せずにはいられなくなり、

いつも無限の無限のマイナスを

消してくれていることに気付くのです。

また、色んな思いを色んな人が振り替えて

背負ってくれる場合が多くなるのです。


この世の人、あの世の人を含めて、

色んな世界からお祈りをしやすいように助けてくれるのです。


先ず他力の助けを借りて思いを減らしてもらい、

そうして光りが通りやすくなって感謝の心が起きやすくなるのです。


初めは、感謝の心がなくてもありがとうございますでいいのです。

そうして段々と有り難くなって本当の感謝になるのです。

本体の自分が色んな番組を眺めてゆく中で、

心に沢山のマイナスの言葉を使って思いを溜めて

無限のマイナスの思いで一杯になるのです。


そうなると感謝の心を起こそうと思っても絶対に起きないので、

そこで助けが入ります、他力の助けです。


守護霊さま、守護神さま、ご先祖さま、

色んな神さまの助けがあり、

マイナスの思いを速やかに消してくれるのです。


これからは幸せは求めるものではなく、

発見してゆくのです。

既に与えられているものに気付けばいいのです。


「無限の無限の幸せが一杯」は

既に与えられている姿ですから、

それを感謝のことばありがとうございますを唱えて

本体の自分を引っ張り出せば、


本体の本当の自分は

幸せ一杯と気付いていますから、

幸せが実現するのです。

「形が幸せにならないと」とはまだ環境の奴隷です。


本当の自由自在で幸せな自分ではありません。


先ず、感謝を深めることによって自由自在な自分に戻り、

幸せな自分をまず掴むのです。


幸せな自分が奥にあるからみんな幸せを求めようとしているのです。

奥の自分が本当の幸せを知っているのです。


現実の自分と奥の自分でギャップが大きいので、

それを、ありがとうございますで呼び出せばいいのです。


神さまと一体の自分を引っ張りだす方法がありがとうございますなのです。


そこには幸せな心、幸せな状態しかないのです。

本当の幸せはそれとは無関係で、何も無くても幸せです。

本当の幸せはこの世が地獄絵図でも幸せなのです。


本当の幸せな心は最高番組に波長があってゆきますから、

現実もすべて整った状態で幸せな形が生まれてくるのです。


感謝を深めてゆく人が一番大きな幸せを心に掴んで、

それを波長合わせに使って番組をいい番組に変えて

現実も幸せに変えてゆくのです。

本当の幸せは、神さまが幸せの本体です。

本当の自分が神さまから一瞬一瞬

受け直している中に無限の無限の幸せがあるのです。


本体の自分が無限の無限の幸せを一杯に掴んだまま崩れないのです。

条件付きではなく無条件の幸せです。


その幸せな心で色んな番組を観て、

その中から幸せを発見することは

幾らでもできるのです。

幸せな心はすべてを幸せに観るのです。


ところが、番組の中にはまり込んで

小さい自分を掴んで思いの心で幸せになろうとすると、

少し思い通りになると幸せを感じるのですが、

思い通りになっても本当の幸せではなく、

ちいさい自己満足なのです。


欲しいものが手に入っても幸せとは異質のもので、

どんなに願いを適えても大したことはないのです。


エスカレートしてゆくばかりで、

本当の満足にはならないのです。


自力のお祈りではなく、

他力のお祈りでもない、

絶対力のお祈りです。

一番シンプルなお祈りなのです。


最初はみんな難しく考えるのですが、

余計なものが取れてしまうと

一番シンプルな、

神さまが自分の中で祈っているお祈りになります。


一番シンプルなお祈りが

中で響いているのです。


神さまのお祈りはそういうお祈りです。

自分がするのではなく神さまにさせて頂いているお祈り、

神さまが自分を使ってして下さっているお祈りです。


絶対力のお祈りですから、

この一回のお祈りは回数とか浅さ深さは関係なく、

神さまのお祈りだから

無限の無限のありがとうございますになります。


最高の力が備わっていますから、

宇宙のすべてに必要な助けを

的確に与え続ける働きをするのです。

感謝も浅い状態ではお祈りになっていないのです。

感謝の真祈りと言うのですが、

深いお祈りのことで、

自分の為のお祈りなどは小さ過ぎて本物ではありません。


宇宙全体へのお祈りで皆を幸せにする為のお祈りなのです。


自分だけの為のお祈りではない、

本当の感謝の真祈り、皆の為のお祈りというのは、

皆のお祈りもまた自分に与え返され、

一回祈ると無限の回数をプラスしてもらうのです。


一回一回が無限の無限のありがとうございますに成るのが本当のお祈りです。


無限の無限のありがとうございますという言葉を使うのですが、

自分のありがとうございますという一回のお祈りが

全体の為のお祈りになるので、

全体から無限の無限のありがとうございますを与え返されるのです。


同時にありがとうございますが

無限の無限のありがとうございますに変身しているのです。