うちの職場に置いてある自販機。
業者の方が週2回も来て
補充やゴミ収集をしてくれる。
最近はお客様も
水筒や飲み物を持参されることが多くなり
自販機の売上も減っている。
だけど、週2回も業者の方は来てくださる。
なのに!!
補充直後に売り切れランプがつく😂
ということがよくあり…
補充の依頼をするために
カスタマーサービスに電話する。
前にも同じようなことがあり
その時は
ーー何でさっき来てくれたのに売り切れになるの?
ちゃんと確認してないんじゃない??ーー
とちょっとイラっとしたので
カスタマーサービスの女性の方に
ガミガミ言ってしまった。
電話を切った後、何となく後味が悪かった。
その方が悪いわけでもないのに
怒りをぶつけてしまって申し訳なかったな
苦情を受けて嫌な氣持ちになっただろうな
途中から向こうの声のトーンが変わっていたので
めんどくさいーーって思われてただろうな、と。
後日、カスタマーサービスから一部始終を
聞いたであろう業者の方から
謝罪と原因について説明があった。
最近の自販機は通信で在庫管理をしているようで
通信の不具合で在庫管理がきちんとできていなかったらしい。
通信不具合かぁー。
ますます、怒った自分が恥ずかしくなった🙈
業者の方にも
「そうだったのですねー。そういうこともあるのですね、、、。それなら仕方ないかー。」とヘラヘラしながら返す私。
と、いうことが以前あり、、、
この度、また補充直後に売り切れランプ点灯💡
通信不具合かもしれないし、
もしかしたら補充されてるのに自販機の不具合でランプ付いてるのかも?
とか色々考え
翌日、その日に限ってお客様から売り切れになったコーヒーを飲みたかったと言われる😂
これは、電話しろっていうメッセージ?✉️✨
とりあえず、お客様の要望もあるのでカスタマーサービスに電話することにした。
前回の経験をふまえて
感情的にならずに、伝えることを意識しよう。
伝えたことは
①売り切れ商品補充のお願い
②昨日、補充後にすぐランプついたこと
③通信で在庫管理されているが、目視でも在庫確認してほしいこと
④週2回も来てくれているのに、売り切れランプで何度も来てもらうのは二度手間になると思うこと
↑ここは感情がちょっと入ったかも
①から④になるにつれて
カスタマーサービスの方の声のトーンは下がり
④の時には早く電話を終わらせたい感じだった。
今回は私的にかなり丁寧に優しく、怒りの感情は出さず伝えた(つもり)。
だけど、やっぱりこういう【苦情】的な言葉は相手にとって嫌なエネルギーを送っているのかもしれない。
今回は怒りをぶつけてないので、何か感情を感じたなら【受け取る側】の問題の可能性もあるし、私の「嫌われたくない」というインチャ発動でそう感じているのかも。
そもそもカスタマーサービスの方が
「売り切れランプ」をつけたわけではないし。
それでも、今回は感情をほとんど乗せず、伝えたいことを伝えることができたので、後味は悪くなかった。
業者の方から、自販機で購入する人の減少や、スタッフの人手が少なくなり大変だという話を聞くけれど、少しの確認で何度も足を運んでもらうことがなくなり、手間もガソリン代も余分にかからなくなる。また、売り切れによる売上の取りこぼしもなくなる。余計な電話で双方嫌な感情も生まれない。
と思う。
とはいえ、出来事によって氣づかされることはたくさんあった。
現実的には無駄や損失に思えても、
精神的には得るものがあったと思う。
そう思ったら
(おそらく)確認せず、補充し忘れた業者さんに感謝だな🌈
息子の修学旅行
学校からのおたよりに
お小遣い5000円以内(厳守)
と書いてあった。
太字で 厳守 🤭
賛否あると思うけど
私と夫は
えー5000円?物価高騰の今の時代に?
みんなのお土産買ったら、
自分の買いたいもの買えないんじゃない?
と思い、
多めに持たそうとした。
だけど、
先生が5000円までって言ってた!!
という息子。
それでも持って行かせたい夫は
どうやったらバレないか
試行錯誤して財布にお金を忍ばす。
これならバレないだろう✨と
自慢氣に私に言ってくる。
ちょっと面倒くさいので(笑)
ほんとだ✨すごいね✨と
頑張って隠したことを褒める風の私。
この時点で私は「5000円は少ない」という氣持ちもありつつ、でも息子のルールを守りたいという氣持ちを尊重したいと思っていた。
家に帰り
これならバレないぞ!!と
息子に言って財布を見せる夫。
息子はあんまり嬉しそうじゃない。
少ししてから
「持って行きたくない。怒られるかもしれないと思ったら、旅行が楽しくない。」
と言う息子。
そりゃそうだよな…と思う私。
夫は違った。
「ビビリだなぁ。買いたいものがあってもお金が足りなかったら…〇▲□※♢~」とねじ伏せる。
口がうまいうえに、自分の考えを曲げないタイプの夫。
息子は納得いってないけど持って行く流れに…
最後、「おれ、持って行ってもたぶん使わないよ」
と。
それはそれで良い✨と夫。
使う使わないは息子にゆだね、とにかく持って行くことは譲らない夫。
この時点で私は
一応、応戦したものの、息子の氣持ちを尊重できなくて申し訳なかったなという氣持ちと、
夫婦揃って、自分のエゴ(5000円は少ない!!自分が子どもの頃は多めに持って行った!!など、、、)を息子に押し付けてるなと思ったのと、
息子に「自分の意見、希望を言ってもどうせ無駄」という傷をつけてしまったかもという心配と、
まだまだ私は夫軸だなぁと思ったのと
もしかしたら、夫はもっと深い所を見ているのかもしれないと思ったのと、
そしたら息子にとっては学びの部分があるかもしれないと思えたのと、
とりあえず、この流れを見守ろうという氣持ちだった。
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修学旅行、無事参加でき、無事帰ってきた。
ホッとする私。
とっても楽しかったようで
いつもの5倍くらい旅行の出来事を話してくれた。
いつもは聞いてもめんどくさがってあまり話してくれない😗
👦「先生に財布に隠してたお金、見つかって怒られたー!!!」
👩「えーーー!」
👦「うっそー😜」
という冗談を飛ばしながら
最終的に
使った金額は4000円弱。
家族へのお土産と自分のお土産も買って
ちゃんと5000円以内👏👏👏
息子曰く、
最後に水族館でクジを引こうと1000円残していたら1200円だったからできなかった〜😂
だから、そういう時のために多めに持って行ってたのに使わなかったのー???
と思わず突っ込んだけど、
👦「それは使いたくなかった!!」と。
息子らしいなぁと思った。
子どもを思う氣持ちは大切なことだけど
それは時として自分のエゴの押し付けかもしれない。
そうだとしたら手放す勇氣も必要。
子どもの考えを信じて、見守ることが
できる親でありたい。
そんなふうに思った、我が家の修学旅行お小遣いのひと幕でした。
