今日はお昼に、50手前の男性とランチ。私のよき相談相手というか、人生の先輩。

私のカウンセリングについて、

「カウンセリングの対象をもっとしぼってみたら…」


周囲の方が以前から私に言ってくださること。私もずっと考えています。

万人を相手にしようとせず、カウンセリングを必要としている人に、こちらから出かけていく、近づいていく。



そして夕方。こちらもランチした男性と同年代の女性。かつて私が通っていた喫茶店のママさんで、

私の大切な茶飲み友達。


「ヘルパー2級を持っていて介護の現場経験もある。

 そしてカウンセリングを勉強して、カウンセラーの資格を取った。

 その特徴を生かせる方法があるんじゃないかなー?」


彼女いわく、私がカウンセリングの勉強をしたことを聞いて、ずっと考えていてくれたそうである。


週5で働く仕事の傍ら、週1日でもいいから、在宅で介護をしている人の悩みや愚痴を聴いてあげること。

訪問介護で行くと様々な制約を受ける。あくまでカウンセラーとしてお邪魔して、必要であれば介護のお手伝いをする。


一人の人が喜ぶ。

その喜びは誰かに伝わっていく。

そこからカウンセラーとしての可能性が広がっていくような気がする…


人と会うこと。

面と向かって話すこと。


自分以外の人が、自分の可能性を考えてくれること。


どれも本当に嬉しいことです(^O^)


たまたま見つけた声優&歌手の水樹奈々さんのコメントです。


周囲の目を気にしすぎたり

他人をうらやんだりしているときは

不思議とうまくいかないもの。


あれこれ考える暇があるなら

自分を磨き、前に進もうと考えるようになった


芽が出るまでに結構苦労されていて、声優をしながらも、

歌手としても認められることを

決してあきらめなかったそうです。