お久しぶりです😊

本日、漢字検定を受けてきました。
これから立ち上げる塾では、漢字検定も打ち出したいので、まずは自分が経験しないと、的確な指導が、できなと思いまして。。。

今回、漢字検定の問題集を、実際、使用してみて、効率的な勉強の仕方を、現場で提案できるようになったので、生かしていきたいです。

さて、私が受けた級は、子供ばかりで、しかも、行きも帰りも、保護者の皆さんが、手を引く子供が多い級でした。

試験直前、あるお母さんは、我が子に「頑張ったら◯◯食べようね」と握手していたり、

廊下では、必死で漢字の最終確認をしている親子がいたり。

保護者の教育にかける情熱が、強く伝わってくる場面を、たくさん見かけました。

ところが、試験開始の5分前くらいになると、今度は子供達の、やる気エネルギーのスイッチが入ったのか、部屋の中の、よどんだ空気が、一気に集中する澄んだ空気に変わりました。

こんな小さな身体からも、凄いパワーがみなぎっている事に、感動でした。すごい集団。

そんな中、試験ギリギリに来た子は、生まれて初めての試験だったらしく

座る場所もわからず、試験が始まっても、不安な泣きそうな声を出し、

試験官に「鉛筆、出して」と言われ、必死でカバンから筆入れ出して…。

多分、想像もしてなかっただろう、こんなに机がたくさんある大きな会場での検定試験。
みんな、こういう時期、あったんだよね…。

周りの大人の皆さんからも、たくさん、たくさん育ててもらったよね。私達。

本当に、ありがたい事です。



試験後、会場を出たら、廊下で、お父さん、お母さんが、(ベビーカーの小さい弟、妹までもが、)試験後の我が子の表情を見ようと、心配そうに待っていて、

部屋から出てくる子供達、一人ひとりにも「お疲れさまでした」とねぎらうような温かい視線を向けてくれました。

保護者の人数が、多くて、多くて、本当に親の思いって、凄いなって、保護者の笑顔の花道を通りながら思いました。

親って、心強い味方だよね。

子供達、みんな、一人ひとりが主役。大きく育ってほしいな😊🌸

2018年6月17日
株式会社ありがとう学童進化塾
代表 高橋馨子