私の中ではあり得なかった選択肢を選んでしまった…

それからしばらく…

毎晩のように抱かれました…

私たちが別れきれなかった一番の理由はきっと…


体の相性が良かったから…
それから…変態度が同じくらいで
バランスが良いんだと思いますニコニコ

毎晩してもあきない…

なんかそれだけで変態っぽいガーン

私は次第に彼女の存在を忘れていきましたニコニコ

でも、時おり見える彼女の影におびえながら…

それでも麻薬みたいな彼とのえっちを捨てきれない…。

そんな風に3か月、すごしました…
久しぶりに彼と二人きりの夜…

ベッドに二人で入り…

腕枕で彼の胸に顔をうずめていました…

「昨日、なんで下で寝たんだ…俺…ヤキモチやいた…」

「…だって…一人で寝たくなかったんだもん…やいてくれたって…嬉しいな…」

その後で…彼…

「抱きたい…」

と言ってキスマークしてきました…
夢のような現実
明日には、もしかしたら
こんな風に好きな人とは過ごせないかもしれないしょぼん

そう思った私は、彼に抱かれました…

二股を公認した仲はこうしてはじまったのです…
トイレに起きてきた彼…

下に降りて来て、私に、

「COCO、ベッドで寝な…」

と起こされました…

はぁいパー

と言って、そのまま起きる気はなしシラー

朝まで従業員と同じ部屋で寝ました。

朝コーヒーを入れて彼らを送り出し、普通に仕事に出て…

帰ってきたら…


彼がいました…。


「何で、言うこときいてくれないんだ…ベッドで寝ればいいのに…」

「別にいいじゃないですかパー(笑)私がどこで寝てもニコニコ」

「風邪ひくだろう?心配なんだよ…」


「二人のベッドでひとりぼっちで寝るのが辛いんです。だから、私の事は構わないでください…しょぼん」

不意に涙がこぼれてしまいました…

癒えてきていたはずなのに…

やっぱり大好きな彼に…

優しくされるのは辛かったのです…しょぼん

すると彼は…

だまって優しく抱きしめてくれましたしょぼん

この広い腕は…もう私のものじゃないんだ…

そう思うとますます…涙が止まらなくなってしまって…

「一緒に寝てもいいよ…でも辛いだろう…?」

「それでもいいの…別れるまで…一緒にいたいの…」
そう言った私に、彼は…

「わかった…でも明日Mが帰るまでは一人で寝てくれ…明日ゆっくり話そう…」
そういわれました…