私は…彼のいる横浜を離れようと決心しました…

結婚する彼を…思い続けるなんて…

もう出来ないと思った…

それからは手紙も携帯もしなかった…

彼からも来なかった…

それでいいと思っていました。

地元で…新しい人生を探そうニコニコ

日毎に、私の気持ちの重さは軽くなっていきました…
同じ事を繰り返しました…

もうだめだ…耐えられないと、彼への電話口で涙した日ももちろんありましたしょぼん

でも…切れなかった…

そして…

状況が動いたのは昨年の末の事…

いつも通り会って
一緒に寝ていたベッドで…

あたしは彼にきいた…

「ねぇ…彼女と、結婚するの…?」

「…そうなるだろうな…」

いつもは言葉を濁すのに、彼ははっきりそう言った…

私はその時…

これで終わるのだ…

と思いました…ニコニコ

結婚するつもりだけど…
私となぜ寝るの?なんて

問い詰めたりはしなかった…

でも私はなんとなく、予想がついたんです…

彼女、妊娠したんだなって…

そうでもしなくちゃ、きっと決心しなかっただろうから…

その晩は…一睡も出来ませんでした…
それから、一人になった私は…

彼にふりまわされっぱなし…

好きだから…会いたくなる…

でも、距離をおこう…

気持ちが楽になってくると…

彼から連絡がある

寝てしまう…

どんどん執着が強くなってしまうしょぼん

一人の時間にたえられなくなった私は

大好きだった元カレに携帯しました…

気を紛らわしたかった…

そこで私は…

元カレと寝ました…

でも私はその行為でさらに…彼への気持ちを自覚してしまいましたしょぼん

あんなに大好きだった元カレ…

なのに、全然感じないしょぼん

頭の中には、自分に対する自責の念しょぼん

後悔ばっかり汗

彼にも、元カレにも、悪いことをしてしまった…

私はもう…彼を忘れる術が見つけられない…

さらに深みにおちました…