愛され感覚*
それを持てるかどうかも才能なんだって。
少し前の私は、その才能を発揮できてなかった。
でも、今は
自分にその感覚を持つ才能があったことに気づいて、
毎瞬毎瞬、感じてる。
愛されてる。。
すべての物質、テーブル、イス、PC、エアコン、ソファ、お皿、木々、
そう
すべてから、あたたかい眼差しで見つめられてる感覚。
見守られてる感覚。
本に書いてあったことだけど、
無理にそう思おうとしてるんじゃなくて、
心でというより、
からだが、ヒリヒリというかポカポカというか熱を帯びる感覚。
愛されてる。。
のを、感じる。
きっと、その土台には
自分のことを100%愛せているっていうのがある。
誰でもなく、私が最高で完璧なんだって。
1000万円だって、1億円だってただちに受けとる価値がある。
何もしなくてもね。
本当にそうやって自分を認めることができる。
笑顔が素敵。
大きくていつもキラキラしてる瞳が素敵。
健康的な小麦色の肌が素敵。
シャープな顎が素敵。
人の気持ちに敏感なところが素晴らしい。
貧しさを経験したことが素晴らしい。
苦しみを劣等感を抱えながらもちゃんとここに存在してることが素晴らしい。
子育てに悩み、自分を責めた経験もすべて完璧。
ビヨンセを羨んだり、安室ちゃんに憧れたり
してたけど、
ビヨンセじゃなくて、安室ちゃんじゃなくて
私、私が世界一幸せだと思える。
2か月前まで、
お金のことに悩み、自分はダメだと責め、
こどもたちに愛を持てずにいたり、
現実に不満や愚痴を垂れ流してた私も
もはや愛すべき完璧な私。
そえ思えて、涙が出た。
空花*
2015*8*17


