手相と性の園

手相と性の園

福岡県古賀市のアナスタシア好きな手相講師が手相、吉方位、性について書いています。

近頃、色んなかたから

連絡をもらったり

こちらから連絡したり

そういうやりとりが

増えました。






特に何がどう、という

理由があるわけではなく


吉方位旅行から帰って以降




お友達とカフェに行ったり

お友達をカフェに誘ったり

お友達とライン長話したり

お友達とスーパーで長話したり

お友達の地元の話しを聞いたり

お友達とイベントで再開したり






なんだか本当にこの1ヶ月は

立て続けにそういうことがあって


普段は滅多に

お友達に連絡したり

会って話したりしないので


ふと思ったんです。







あ、これはひょっとして


人生の黄金期に

入ったんじゃないか


って。










結婚して子育てが

ひと段落するタイミングを

いつの段階で感じるかは

人それぞれだと思いますが





わたしは最近すごくよく

こどもの手が離れた

ラクさを感じます。








3人を次々と

抱っこ紐に

入れていた期間や




幼稚園に朝昼

送迎した期間が

やっぱり一番長くて

身体の負担が大きく




少し成長して

友達とのトラブルや

先生との相性

学校そのものへの

嫌悪感などから



学校に行きたくない

と泣くのを

一緒に悩んだり




行きたいけど行けないという

本人にも理解出来ない状態を

見守るしかなかった期間は

本当に精神的にきつく







いま

それらすべてから解放されて


こども自身が毎日伸び伸びと


少なくとも家ではストレスなく

過ごしているのを見るにつけ






あー

やっとわたしは

わたし自身に

心を向けることが

出来るようになったんだな

としみじみ思うことが

増えました。







そして

心配ごとや

不安なことって

いつも

自分以外の人から



この事態はこう不安です

とか

こうなるとこれが心配です

教えられてきたもので





わたし自身に目を向けたとき

それらは本当に

不安か?心配か?

と一つ一つ考えると



いや不安ではない

心配でもない

と思えることばかりになり



わたしには園をつくって

家族でそこに住むという夢が

あってそれを考える時間が増え




さらに今までは

時間を割くことが

ほとんどなかった




お友達との時間が

持てるようになったのなら

これはまさに人生の黄金期だ

と思ったんです。







高校時代のお友達もいるけど

ほとんどはここ10年くらいに

知り合った友人で



これからもっともっと

こういう時間を持てるのか

と思うと本当に胸が高鳴ります。






自分は何をしている

どんな信条の人間です

とアウトプットしていて




それを知っている人にも

知らない人にも

自分の意見を伝えることに

何ら抵抗のない状態での

友人との時間は至福です。

 
 





長い時間をかけて
わたしが取り組んできたのは
自分をさらけ出すこと自体が
目的ではなくて



その状態で人間関係を
築ける自分になることが
目的だったのかもしれない
と初めて感じていますし




その第一歩が
まずパートナー
その次にこども
その次に両親


と近い順に取り組んで
ようやく外の人間関係に
たどり着いたのが今

わたしの場合は48歳
だったのかもしれません。









何にせよ
今こうして新たな気付きを
得たことは、またきっと
少し前の自分と似た状態
にいるどなたかにとって
役立つかもしれないので


次は結婚、出産、
実家との付き合い
子育ての悩み、
などの振り返りを
書いていこうと思います。





いつ
どの段階で
周囲から押しつけられる
不安や心配と生きるのをやめ
夢と共に生きるようになるか




そのことに焦点を当てて
皆さんと一緒に
明るい未来を
つくっていきましょう。


*****


2021年12月の記事から
2026年8月の今
人生の黄金期はまだ続いています。


新しくウクレレという趣味を持ち

二宮整体という新たなコミュニティに参加し

長年の夢だったM-1に出場予定で

こどもとは一緒にお出かけするだけ

何かをしてあげなければならない
ということはほとんどなくなり

そして自分の体力は充分あって
身体の痛むところもない




ちなみにわたしは
39になる年に
次男を産んだので
ほぼ高齢出産と言って
いいと思うのですが

今、その影響を感じることは
何もないです。



次男が赤ちゃんの時は
標準曲線より小さくて
中学校入学時点でもまだ
体重29キロとかで
小学3〜4年生の見た目でしたが
わずか1年半の間に身長は20cm
体重も10kg以上増えました。


たしかに食べる量も増えましたが
なんといっても不登校児、
運動量が圧倒的に少なくて
一日中座ってたりするので
それでも身長も伸びたのは本当に
良かったですし、出掛けるように
歩くように声をかけ続けてきて
良かったし、
小4から週一で卓球を
続けてくれてるのも本当に
ありがたい。


というわけで、早くにこどもを産んで
若いうちに子育てが終わらなくても
53歳でまだ中学2年生がいても

体力の残ったまま
人生の黄金期は味わえると
いうことを体験しています。


こども3人とも私立高校から
大学に行かせようと思ってたら
多分仕事でそれどころじゃないと
思うんですが

我が家は上二人が公立の通信制高校で
学費は極限に安く

娘は来年から専門学校に行きたい
と言っていますが

長男はあと一年高校に通い
四年かけて卒業予定らしく
バイトも続いてるし
ありがたいですね。



子育てって
レールから外れるまでは
脱線しないように、と
心底願ってましたけど

一度外れて
それでも線路に戻ろうとしてる間は
全然戻れなくてめちゃくちゃ
しんどかったですけど

線路じゃなくていいや
ってなってからは
本当に楽でしたね。




何でもそうじゃないか
という気がします。



もちろん、どこを走ったらいいのか
さっぱりわからない、という不安は
最初ありますけど。


そのうち、しぼらくそこにとどまって
ただ周りを眺めてればいい、とか


ちょっと戻ってもいい、とか


少しずつ決められるようになって


だんだんと

しなければならないことが減って
したいからやることが増える


そういう未来を創造しますね。