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昨日は第七回アナスタシアシリーズ読書会

お一人ご参加くださって

アナスタシア1巻「アナスタシアの光線」

という章を読みました。

 

 

この章は1行ごとに驚くような内容が

書かれていて、感想といっても

どの部分に対しても衝撃が大きくて

一言ではとても言い表せられない、

という感じの章なんですが、

 

その中でも特に

「過去、現在、未来は同じもの」

というアナスタシアの発言から

ご参加のかたが話してくださった

個人的な体験についてお聞きしていて

 

わたしもそういえば、と思い出した

ことがあるので今日はそれを書きます。

 

 

*****

 

 

わたしは過去生を見たこともなければ

思い出したこともないのですが

それでも非常に興味があって

ブライアンワイス博士の

「前世療法」を初めて読んだ時の衝撃と

 

そういう体験をしてみたい!!

という強烈な想いをおそらく

30年くらいたった今でも

はっきり覚えています。

 

 

 

 

また、ある時にはイベントで

過去生を見てくれる人がいて

お願いしたことがあり

 

中世のヨーロッパで

庭でバラを育てている

近所の人にその庭を解放して

お茶をふるまったりしている

 

旦那さんは戦争に行って不在

 

あなたにバラの育て方などを

教えてくれている義母が

今のご主人

 

と言われたんですよね、たしか。

 

 

 

当時、まだ庭に興味もなく

バラを育てる?

まあバラを見るのは

嫌いではないけど、

みたいな感じだったと思うのですが

 

それ以上に

戦争に行って不在の夫ではなく

一緒に暮らしている義母が

今の夫というのが

あまりにピンと来なくて

 

うそやーん

 

と思ってしまったんですよね。

 

 

 

 

 

でもそれから10年くらいたって

今、庭にこんなに興味を持って

花を植えて育つとうれしくて

 

近所のかたが通りかかって

「かわいいお庭ですね」と

言ってくださると震えるほどに

うれしいのであれば

 

その前世もあながち

あり得なくはないかもしれない

とか

 

今は庭に全然興味のなさそうな夫も

 

そのうち一族の土地を手に入れた暁には

わたし以上にはりきって庭づくりをする

可能性がないわけでもなさそうだ、

 

とか思うようになったんですね。

 

 

 

 

そして何よりも

今自分が手相鑑定という

占いの世界にずいぶんと

足を踏み入れた生活を

10年以上続けながら

 

まったく霊感、直観的な才能が

発達していかないことに対して

 

 

これは恐らくこの人生では

意識的にそういう能力を封じて

 

あくまで現実的に

知識重視に生きながらも

どこまで人の心に寄り添えるのか

目に見える世界の話をしながら

どこまで人間らしくあれるのか

という修行をしているんじゃないのか

 

と思うことがここ最近増えたんですよ。

 

 

 

なぜかは分かりませんけど。

 

 

 

 

見えない世界に全く興味のない人に

それでもあなたには

こういう才能と魅力があるんだ

あなたという人間は本当に

かけがえのない素晴らしい存在なんだ

ということをどうやったら伝えられるのか

 

そっちに重点を置いて

やりたいからあえて完全に

封じてるんじゃないのか

 

みたいなことを本当に

よくよく考えるようになったんですよ。

 

 

 

 

 

特別な能力じゃない、

本当は誰でも持ってる、

とあまりにもアナスタシアが言うので。

 

 

 

 

まあ、もしかしたら、あまりにも

そういう能力のない劣等感の裏返し

の可能性もゼロではありませんが。

 

 

それにしては、えらく、

表現力という才能を今生では

もらってるなと思いますので

 

言葉だけでどれだけ人に

影響を与えられるかやってみるがいい

という挑戦を感じるわけです。

 

 

*****

 

 

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