すべての人に素敵なパートナーを【福岡】

結婚はセックス☆セックスは生命☆生命は愛

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが
いる世界を実現する辰原奈緒です。
 
 
 
 
休日にみんなで公園
 
 
芝生の斜面があるから
そりを持ってきたんだけど
看板に草スキー禁止とあって
がっかりしてるむすめ
 
 
 
 
撮影会しよっか~と
ベレー帽を貸したらご機嫌に
 
 
ポーズが完璧
 
 
わたしのブーツを貸してみた
表情も完璧
 
 
 
 
 

スキンシップ講座の内容


来年開講予定の
スキンシップ講座はこんな内容です。
 
経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込み




1、最近のスキンシップ体験をシェア(全員)
 
スキンシップとは
以下のものを指します

<受けるまたは提供するサービス>
エステ
マッサージ
メイク
ネイル
医療

<家族、パートナーとのスキンシップ>
握手
なでなで
抱っこ
ハグ
髪とかし
からだ洗い
肩たたき
添い寝

<裸のスキンシップ>
一人で
二人で

 
○自分にふれたとき
○人にふれたとき
○人にふれられたとき
 
◇どんな風にふれて
◇どんな風にふれられて

☆イヤだったのか
☆気持ちよかったのか
☆何も感じなかったのか
 



 
2、次回までにどんなスキンシップを
 したいかシェア(希望者のみ)
 
☆悩みがある場合は話す
 
 

 
 

スキンシップ講座の目的


スキンシップ講座の目的は
以下の通りです。
 
 
パートナーがいない人は
自分とのスキンシップを楽しむ
 
パートナーがいる人は
パートナーとのスキンシップを楽しむ
 
すべての人に素敵なパートナーが
いる世界を実現する

 

 

 

 

 

スキンシップ講座の理念

 

選ばれた人や特別な人ではなく

誰でも当たり前に

幸せなパートナーシップを

築ける世界を実現する

 

 

 

<誰でも>を可能にするために・・・
 
出来る限り講座の内容を
ブログでシェアする
 
自分と近い状況や心境の人がいる
と知るだけで大きな変化をもたらす
 
読むだけで勇気付けられ
日々の行動に変化が表れる
ブログを書き続ける
 
1人が変わることで
周囲の10人に波及し
その10人がさらに
100人に広がって行く
 
 

 

アンケートのお願い


対面かオンライン

個人かグループ

男女別か混合

平日か週末

日中か夜間など

ご希望をお聞かせください。

 

アンケートは11月26日(日)まで

こちらから回答できます。

 



開催場所、日程の発表

および募集開始は

12月1日(金)の予定です。

 

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが
いる世界を実現する辰原奈緒です。
 
 
 
クリスマスツリーを出しました
 
 
足もクリスマス仕様に
IMG_20171121_143407335.jpg
キラキラしててうれしいな☆
 
 
 
 
今日11月22日はいい夫婦の日
車のナンバーでもよく見かける
人気の数字ですね。
 
 
 
わたしがこどもの頃から
30代くらいまで
長年イメージしていた
いい夫婦像というのは
 
パリッとしたスーツを着て
会社に出かけるご主人を
 
家事が上手で
身ぎれいな奥さんが
玄関で見送っている
 
あるいは
 
白髪頭のふたりが
並んでゆっくり
お散歩しながら

 

 
ばあさんや
ほれあそこに
 
おじいさん
ほんとですねえ
 
と入れ歯の口を
もごもごさせながら
会話している
 
 
そんなワンシーンでした。
 
 
 
 
 
映像で浮かぶということは
実物か映像を見たことが
あるはずですが


残念ながら
実物は見たことがないので
映像を見たんですね
きっと何回も。
 
 
 
小6長男がよく

お父さんとお母さんは
本当にお似合いの夫婦じゃね

ぼくも父さんと母さんみたいに
結婚出来るんかなあ

と言ってくれるので
 
彼が見ているであろう
わたしたち夫婦の日常を
文章にしてみます。
 
 
 

 
朝6時前
自分の部屋で起きる
 
リビングに下りる
まだ誰も起きてない
しばらくのんびりして
パジャマのまま宿題をする
 
 
6時すぎに母さんが
インコのかごを持って下りてくる
お互い寝ぼけた顔で
にこりともせずおはようという
母さんはトイレに行って
朝ご飯の用意を始める
 
 
父さんが7時に下りてくる
まずインコにおはようと言う
それから
母さんとぼくに寝起きの顔で
おはようと言って食卓につく
 
 
妹が下りてくる
いつもめちゃくちゃ機嫌が悪い
 
 
みんなパジャマのまま
テーブルの上にある
食べたいものを食べる


 
朝父さんと母さんは
ほとんどしゃべらない
寒いとか晴れてるとか
今日の予定を言うくらい
たまに父さんが見た夢を話す
 
 
父さんが洗面所で
ひげ剃りや歯磨きを始める
この時間は誰も
洗面所へ行ってはいけない
父さん専用タイムだ
 
 
父さんは7時半までに家を出る

雨の日は
母さんが駅まで
車で父さんを送る
母さんはワンピースで起きてきて
そのまま上に何か羽織って行く

 


父さんは

スーツを着て
腕時計をはめて
財布やスマホやカバンを持つ

 
その間に母さんは玄関で
父さんの靴にブラシをかける
 

父さんは準備が整ったら
みんなに
行ってくるよ
という

ぼくたちは父さんに
行ってらっしゃい
という
 
 
弟はギリギリ
間に合う時もあるけど
たいていまだ寝てる


父さんと母さんは
玄関でハグとキスをする
 

父さんが玄関を出ると
母さんは急いでリビングに戻って
窓から見えなくなるまで
手を振ってる
 
 
 

 
父さんは帰りの電車に乗る前に
ラインで母さんに知らせる
 
 
母さんはそれを見て
父さんが玄関から入ってくる時間を
正確に予測出来る
 
ラインの調子が悪くて
父さんが突然帰ってくるときもある

びっくりするけどみんな喜ぶ 
 

ぼくたちが起きている間に
父さんが帰ってきたときは

おかえり と言う以外
父さんに話しかけてはいけないと
母さんに言われてる
 
 
父さんは一日中働いて
やっと家に帰ったばかりだから
落ち着くまでは
静かにしていないといけないらしい
 

でもつい興奮して
聞いてほしい話を始めると
注意されるときもあるけど
聞いてくれるときもある
 
 
母さんが父さんのご飯を用意する
 
 
父さんだけが
今日な~会社でな~
と母さんに話しかけるのを
許されている
 
 
お母さんはニコニコしながら
うんうん と聞いている
 
 
ご飯の用意が出来ると
父さんと母さんは
向かい合わせに座って
ビールで乾杯する
 
 

母さんは
ビールを飲みながら
お父さんのご飯に付き合う
  

時々ぼくたちにデザートを 
買ってきてくれている
そんな時は
父さんと一緒にテーブルで食べる


もっと時々
母さんだけに
スイーツを買ってきてる


前はズルい!と言ってたけど
今は言わない
夜の二人の時間に
父さんはお酒を飲んで
母さんはスイーツを食べるらしい


父さんはご飯が終わると
お酒を持ってソファーに行く

テレビをつけて
くつろぎ始める


僕はお休みなさいと言って
自分の部屋に行く

 
夜中に目が覚めて
トイレにいくときがある
 
 
父さんと母さんがソファーに
互い違いに脚を伸ばして座って
テレビやスマホを見てる
あんまり話はしてない
 

時々みんなと一緒に寝る
 
父さんと母さんは
必ず並んで寝ている

僕は弟と妹の横に
細くなって入れてもらう
 
 


・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。★

ここまでは
わたしが勝手に書きましたが
実際長男にも聞いてみました。



いい夫婦の日にちなんで
あなたがよく
父さんと母さんはいい夫婦じゃね
って言ってくれることを
書いてるんだけど
具体的にどんなところがいいと思う?




えっとねえ
父さんと母さんは
仲がいいじゃん?
(うんうん)


そして
互いに助け合っとるじゃん?
(えっ!そう?)


親友みたいな感じかなあ
(しんゆう!)





じゃあ
あなたが思う
普通の夫婦とは違う感じ?



なんで?
ぼくは父さんと母さんを見て
夫婦ってこういうものなんじゃなあ
と学んどるよ







そうでした
こどもの間は
自分の家が普通なんでした。





みんなパジャマのまま
朝ご飯を食べるのも

父さんと母さんが仲良しで
親友みたいな夫婦なのも

彼にとっての普通なんだ。


 


何だろう
また泣けるなあ







・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。★
 

スキンシップ講座を

来年開講予定です。

 

教えるのではなく

経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

継続参加しやすいように

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込みで

考えています。

 

アンケートを作りましたので

ご希望をお聞かせください。

 

現在14名の方から

ご回答を頂いています。

ご希望の多い形態で

開催したいと思います。


アンケートはこちらです。

匿名回答です。

 

 

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが

いる世界を実現する辰原奈緒です。

 

 

 

 

九州国立博物館へ行ってきました。

 

長男が見たいという

国宝の屏風を見るためです。

 

 

岡山広島時代には身近になかった

国立博物館

 

 

何度来てもスケールが大きいです。

 

これは夫が一番良かったという

水墨画の屏風のレプリカ

 

「写真可」と案内板があり

たくさんの人が撮影していました。

 

 

 

 

 

今回の特別展示のテーマは桃山

 

南蛮渡来と日本文化の融合です。

 

教科書で何回も何回も見たことのある

織田信長

豊臣秀吉

徳川家康の肖像画や

 

絢爛豪華な屏風の数々

 

 

 

 

日曜日ということもあって

会場内は大混雑していました。

 

 

 

 

 

 

 

こんなに大勢の人が集まるのは

 

まずみんなの興味をひくものがあり

(今回は国宝の屏風など)

 

 

その見せ方があり

(今回は好きなときに来て

 好きなだけじっくり見られる)

 

 

そのための負担があり

(足代や入館料とかかる時間)

 

 

それらを一人一人が天秤にかけて

この負担を払ってでもぜひ見たい!

のほうが上回っているからなんだなあ

 

といつもと違う目線で眺めました。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

まだ知ってる人が少ないものを

たくさんの人に実際に足を運んで

見にきてもらいたい場合はどうでしょうか?

 

 

 

何といっても

最初の負担を少なくすることが

一番重要です。

 

 

 

今の時代であれば

SNSやブログ、動画などで

事前に誰でもある程度の内容を

知ることが出来て

 

 

わあ興味ある!と思った人が

足を運びやすいように

 

 

○近くでやる

あるいは

○安くする

 

このどちらか

あるいは両方が必須です。

 

 

 

 

 

そして実際に見て

あー本当に良いですね

という人が増えたら

 

 

遠くでやっても

人は集まるし

 

人が集まれば

高くしなくてもいいから

もっと人が集まって

 

 

どんどん本来の

「たくさんの人に知ってもらいたい」

という目的が達成されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にどんなものなのか

情報が提供されていない状態で

 

「あの人」がすすめてくれたから

行ってみようという場合は

 

 

 

それまでにも「あの人」が

色んなものを紹介していて

 

それを見た人も

自由に感想を交換しあえる場が

提供されているか

 

 

「あの人」と「わたし」に

信頼関係があることが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

「あの人」が紹介してくれたものは

「あの人」と同じように

 

素晴らしかったです

良かったです

 

と言わなければならない空気があると

 

人を集めるのは

「あの人の満足」が目的になります。

 

 

 

 

 

たくさんの人が

「あの人がいいと言うものは

 やっぱり良かった」

と言う場を作るために人を集める

 

 

 

 

 

 

わたしはそれがイヤで

集団を抜けたわけですが

 

 

だからこそ

ここにヒントがあったのです。

 

 

 

 


 

 

そんな空気は

「あの人」が望んでいるものじゃないと

「あの人」を信じて

自分の意見をどんどん出すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と相手を

心から信頼しているなら

それは絶対出来ます。

 

 

 

 

出来ないのは

自分も相手も見下しているからです。

 

 

 

 

言い方の訓練はもちろん必要ですが

まず出していく訓練が先です。

 

 

まず出すのが一番怖いんです。

だから一回出せたら

段々出せるようになります。

 

 

 

 

出すのは愛です。

 

受け取るのも愛です。

 

 

 

 

愛で満ちた世界をつくる

 

 

 

 

人を集める一番の目的は

これに尽きるでしょう。

 

 

 

 

 

だから今集まっている人が

自分の愛を出し惜しみせず

じゃんじゃん出していけば

 

必ず愛が広がって

たくさんの人が集まります。

 

 

 

 

離れたところから応援しています。

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが

いる世界を実現する辰原奈緒です。

 

 

 

 

次男の七五三に行ってきました。

福岡県福津市にある

宮地嶽(みやじだけ)神社です。

 

来年初春に

この神社が舞台の映画が

公開されるそうです。

巫女っちゃけん公式ホームページ

 

 

 

 

 

階段一番下の鳥居から

 

 

一番上までのぼって振り返ると

海まで一本道が見えます。

 

さらに毎年10月と2月の一時期だけ

この先に夕日が沈みます。

こちらに詳しく書いてあります

 

 

 

 

神社の背後にそびえる山

上の写真に写っている

ひろーい駐車場の

一番端っこに細い道が見えたので

そこから神社へ行けるかなと思い

 

 

到着したとき夫に

「もっと向こうに停めて」

と言いました。

 

 

夫は駐車場中ほどにある

「参拝口はこちら」

と書かれた看板の

真下に停めようとしていたので

 

「ええっ!?」と言いながら

車を移動してくれました。

 

 

 

 

 

細い道の手前まで来ると

通れないこともないけど

公民館の敷地内だったので

 

「やっぱりダメじゃん!」

と夫が怒って

さっきのところまで

Uターンしました。

 

 

 

 

ごめん

と言ったつもりが

 

夫がハンドルをバンっと叩きながら

腹立つ!!

とイライラを全開にしたので

 

 

何よ!!

とこっちも腹が立って

プリプリ車を降りました。

 

 

 

 

 

 

夫も車を降りたものの

怒ってるわたしを見て

 

もう今日はやめようや

と不機嫌に言ってきたので

 

 

じゃあわたしだけで行くわ!

と次男と手を繋いで歩き出しました。

 

 

 

 

 

 

自慢ですけどこの一年で

夫婦ゲンカは激減しました。

 

 

なのでこどもたちは

いつも仲良しラブラブの

お父さんお母さんが当たり前で

 

 

目の前で二人が

離ればなれになってしまうと

どうすればいいのか

分からない様子で

 

 

 

次男は

わたしに繋がれた手を

そのままに歩き

 

 

小6長男と小3むすめは

少し後ろから付いてきながら

広い駐車場の中程で立ち止まり

 

迷ったすえ

車のほうに戻っていきました。

 

 

 

 

 

 

早足で歩いていると

次男が心配そうに

 

お父さんもう帰ったかなあ

ぼくたちはどうやって帰るん

と聞いてきたので

 

 

 

帰ったかもねえ

電車でもバスでも

タクシーでも帰れるよ

大丈夫よ

と答え

 

 

七五三のご祈祷は

たしか五千円だったよね・・

と確かめようとしたときに

 

 

あ!お金がない

と思い出しました。

 

 

 

 

 

 

神社に向かう道中で

お金ないから2万円ちょうだい

と夫に頼んで

 

コンビニのATMで

下ろしてもらったのに

まだ渡されていなかったのです。

 

 

 

 

 

すぐ夫に電話しましたが出ません。

 

 

 

 

 

神社へのぼる階段の下で

どうしようかなあと思いながら

次男と二人で立っていたら

 

 

大きな道路に面した鳥居のほうから

夫と長男とむすめが

歩いてくるではありませんか!

 

 

 

 

 

 

 

長男とむすめはわたしのほうへ

 

次男は夫のほうへ

 

同時に駆け出すこどもたち

 

 

 

 

 

夫にたどり着いて戻ってくる次男

喜びあふれるルンルン走り

 

 

 

 

 

鳥居の下で

10分ぶりくらいに再会して

 

夫 お金渡してないわと思って

 

妻 よかった~お金なかったんよ

 

とほぼ同時に言い合う夫婦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうわたしの中では

来てくれた時点で

 

うれしい!

ありがとう!

 

と喜んでるんですけど

 

 

さっきまでの気まずさと

夫がまだ怒ってるかなという

一抹の不安もあって

ニヤニヤ出来ません。

 

 

 

 

夫も同じような雰囲気です。

 

 

 

 

 

さっきからスマホで写真を撮ってる夫に

 

ここ振り返って撮って

とお願いし

 

 

 

手水舎で手を洗ったあとは

隣にくっつきながら

 

妻 さっきめっちゃ怒って

  いけんかったよ~

  怖かったよ~

 

 

夫 なん言うとんよ

  怒られてもしょうがなかろう

 

 

みたいにじゃれてると

こどもが喜んで

よかったー仲直りしたん!

と聞いてくるので

 

 

 

二人揃って

 

仲直りしてないよ

と漫才しながら山門をくぐり

 

 

 

 

ご祈祷の申込みをして

 

 

無事に家族全員で

七五三のお参りが出来ました。

 

 

 

 

 

 

帰りにおみくじを引くと

わたしは末吉で

けっこう叱られてる感じの内容でしたので

 

 

はい、神様

申し訳ありませんでした

 

 

と神妙な顔をしながら

境内をあとにしました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日も家族で出掛けたのですが

最後にわたしがリビングを出るとき

夫の財布が置きっぱなしだったので

一緒に持っていきました。

 

 

 

 

 

出発からしばらくして

 あ!

と夫が叫ぶので

 

お財布?持って来たよ

と渡しました。

 

 

 

 

 

 

お金がなくなったらどうしよう

という不安が最近ほとんどなくて

 

夫にお金くださいと言うのも

最近怖くなくなって

夫に言うのが怖い

 

 

そうしたらお金を忘れて

そのお陰で仲直り出来るなんて

お金さんありがとうですね。

 

 

 

 

 

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。★
 

スキンシップ講座を

来年開講予定です。

 

教えるのではなく

経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

継続参加しやすいように

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込みで

考えています。

 

アンケートを作りましたので

ご希望をお聞かせください。

 

今のところ

対面7 オンライン5

グループ9 個人1

平日夜3 平日昼2 

土曜夜2 週末昼1

以上のご回答を頂いています。

 

アンケートはこちらです。

匿名回答です。

 

 

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが
いる世界を実現する辰原奈緒です。
 
 
 
大好きなインドカレー屋さん
移転オープンの日に駆け付けました。
 
 
 
※今日の記事はものすごく長いです。
でも分けたくないので一気に書きます。
 
 
 
 
 
かつてわたしは
とあるグループに所属していました。


そのグループをネットで知って

ぜひにと志願して入り

入るとき上のかたから
何があっても
ずっと手を離しません
というメッセージを頂いて

うれしくて舞い上がりました。

 



グループに入って
しばらくたったとき
内紛が起こりました。




主要メンバーAさんと仲良しの、
でもグループの一員ではない
Bさんが


グループの
あるプロジェクトに
手伝いで関わっていて


あれはイケてなかった


と終わってから発言したことが
発端のように見えました。




わたしはそのプロジェクトに
条件が合わず参加出来なかったので
 

 へ~
みんな絶賛してたけど
そう感じた人もいたんだな~
新鮮!
 

としか思いませんでしたが
上のかたは激怒して

怒りにふるえ夜も眠れません

というメルマガが来たので
びっくり仰天しました。




名指しで書いてあったわけでも
何のことか書いてあったわけでも
ありませんでしたが

グループのすみっこにいて
中の皆さんのことが
好きだったわたしは


あれよあれよという間に
グループ外のBさんのみならず
主要メンバーだったAさんまで
グループから疎外されていくさまを
たまらない気持ちで見ていました。




真相は知りませんが
その騒動をグループ内外の人が
誰でも見られる環境で
しばらく続けているあいだ

他の主要メンバーの皆さんも
誰一人として中立の立場を表明したり
Aさんの擁護を表立ってはしなかったので



この集団って怖い

深入り禁物

くわばらくわばら

 
 
と初めてその時に
グループに対する
違和感を感じました。
 
 
 


 
 

 
 
 
 
 
時は流れ
わたしはグループから
徐々に距離を取りながら
中にいるお一人お一人や
グループを完全に抜けたAさんと
個人的に交流を続けていました。
 
 
 


 
 
と こ ろ が!
 
 


そのグループの新たなプロジェクトに
今度はわたし自身が誘われたのです。



よみがえる
恐ろしい記憶
 


上のかたの意に沿わない
発言をすると
徹底的に排斥されるし
誰もフォローしてくれない
あの集団




ぜっっったい関わりたくない!

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





中にいるお一人お一人は
本当に皆さん
とってもいいかたばかりなんです。




上のかたも
すごく大きな愛と
勇ましい魂を持つ
なおかつめちゃくちゃ
かわいらしいかたなんです。




ただ
集団になったときだけ
わたしから見たら
異様なんです。
 
 





そしてここが
わたしの長い旅の
スタート地点です。
 
 
 
 
 
 
 
 
ある日
グループのお友達から
メールが届きました。
 
 
お手伝いを
してもらえませんか?
 
 



もちろん断りました。
 

 
 
 
 
そうしたら
 
お茶だけでも
 
と言われて
喜んで出掛けました。
 
 
 

 
 
 
二人でデートしたら
やっぱり彼女はいい人で
やっぱりわたしは彼女が好きで
 
 
 
デートが終わる頃には
 
簡単なお手伝いならできますよ
 
と申し出ていました。
 
 
 
あれほど関わりたくなかったのに
みずから関わります宣言です。
 
 
 
 
 
 
 
 
その数日後
再び彼女からメールが届きました。
 
 
 
簡単なお手伝いもいいですが
こんな役目をお願いできませんか
 
というお申し出でした。
 
 
 
 
むりむりむりむり
絶対やりたくない
と一旦断ってから
 
 
 
 
やります
と引き受けました。
 
 
 
 
 
このときすでに
 
頼ってもらえてうれしい
その役目わたしに適任♪
 
という心理状態に変わっています。
 
 
 
 
 
 
大元にあった違和感は
見えなくなっています。
 
 
 
 
 
 
 
そんなある日彼女が
ものすごく身体的に無理をしている
という情報が
上のかたから発信されました。
 
 
 
びっくりしました。
 
 
 
 
しかも彼女は
まだまだ休まずやるので
じゃんじゃん連絡ください
 
と締めくくられていました。
 
 
 
 
 
わたしの中にいちじ退避していた
違和感ちゃんが
 
ババーンと大復活を遂げました。
 
ふくらみすぎて破裂した風船のように。
 
 
 
 
 
 
 
 
その発信を見て
 
おもしろーい!と感じる人

へーすごーい!と感動する人も
いるのかもしれませんが

 
 
わたしはこの発信で

あの恐ろしい集団は
やっぱり相変わらず恐ろしかった
とはっきり思い出したので

 
犠牲になっている
あなたを見ているのが辛いから
関わるのをやめます
 
 
というメールを送って
とホッとしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
今度はすぐに
ナマ電話がかかってきました。
 
 
どこが犠牲になっているように見えるのか
引き留めませんから
教えてもらえませんか?
 
 
と言われて
過去の内紛を見た哀しさから
今のプロジェクトに感じる
異様さに至るまで
ぜーんぶお話ししました。
 
 
 
 
ナマの力ってすごいですね。
 
 
 
わたしの話を
全部聞き終えた彼女が
 
それでも続けてほしいです
 
とまさかの慰留に出たんです。
 
 
 

あれ?
全然伝わってないな?
という不思議な感覚と

 
彼女が本当に嫌々でもなく
強制されてるわけでもなく
自分でやりたくてやってる
というのが
わたしの頭には伝わって
(でもわたしの体には伝わってない)
 
やっぱり奈緒さんが必要って言われると
心がうれしいんです。
 
 
 
 
だけどこの違和感を隠したまま
続けられないから
今お話ししたことを
全部発信しますよ?
 
 
と脅すつもりで言ったら
 
いいですよ
 
と拍子抜けの答えが返ってきたんです。
 
 
 
 
 
 
 
えっ?
上のかたが怒らない?
あなた大丈夫?
本当に言っていいの??
 
 
 
 
奈緒さんの違和感を
発信しながら続けてください。
それで救われるかたもいます。
 
 
って言われて
またわたしの役立ちたい欲が
ピーンとなりましたよね。
 
 
そっか~
わたしの言葉で
救われる人がいるのか~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さっそくグループ内で
吠え始めました。
 
 
 
わたしはこのプロジェクトの
こことここに違和感を感じます!
 
特にここが猛烈にイヤです!
 
 
もうわたし一人で大騒ぎ状態です。
完全に空気をかき乱すウザイ女です。
やり始めてから3日で終わる予定でした。
 
 
 
違和感の全部を言うのは
多すぎて大変だから
絞って言おうと決めていました。
 
 
さらに最後の3日目は
それでもわたしが続けるのは
彼女のこんなところが好きだからです
 
と感動のフィナーレを迎える
予定でした。
 
 
 
 
 
 
1日目は皆さん
もちろんびっくりされたでしょうが
おおむねわたしに賛同というような
意見が多くて
 
わたしも「そうでしょうそうでしょう」
と良い気分に浸っておりました。
 
 
 
 
 
 
2日目に
 
誰が誰を喜ばせるために
やるのか分かりません
 
直接お誘いを受けるまで
完全に外からこのプロジェクトを
拝見していましたが
絶対に関わりたくないと思うほど
違和感だらけでしたetc
 
延々と訴えました。
 
 
 
 
 
 
すかさず今回のプロジェクトを
恐ろし集団とコラボしている
別グループの上のかたが
ものすごくスマートで
優しいフォローに
入ってくださいましたが
 

 
止められる
流れを変えられる
やめろやめろ邪魔するな
 
とわたしは思いました。
 
 
 
 
 
 
案の定その後
誰からも反応がなくなったので
 
どんな意見でもうれしいです
 
と再度お願いしたところ
 
 
 
スマートフォローに入った
先ほどのかたと
同じグループのかたばかりが
意見を出してくださったんです。


どなたも
ご自身の言葉で
ストレートに
まとまらなくても
長くても
伝えてくださるお気持ちが
すごくうれしくて
感動しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
その中のひとつ
このプロジェクトで初めて知り合った
○さんの意見が
わたしに驚くような風景を
見せてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
今までずっと
「辰原奈緒」という場所から見ていた
「2グループコラボプロジェクト」
という名前の町が
 
 
 
「○さん」という場所から
パーっとはっきり見えたんです。
 
 
 
 
 
 
それはわたしが見ていた町とは
全然違っていました。
 
 
 
 
 
 
 
わたしからは
苦しそうに見えていた町の人が
 
わいわいガヤガヤと
その町にいることを
とっても楽しんでいて
 
そこにやってきた
「辰原奈緒」という女性が
街頭演説を始めたのを
びっくりしながら聞いているんです。
 
 
 
 
びっくりしながらも
真剣に聞いてくれて
 
 
でもその内容が
自分たちの思っていることと
まったく見当違いなので
ますます驚いているんです。
 
 
 
 
 
その視点の切り替えというのが
 
今までわたしが
やってるつもり
分かってるつもりだった
 
価値感の違いを認めることなんだと
体感として初めて見えたんです。
 
 
 
 
 
 
もうすっごくびっくりしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
助けなきゃいけない人なんて
初めからいなかったんです。
 
 
 
 
わたしが勝手に
この町に必要とされている!!
と使命感に燃えて乗り込んで来ただけ。
 
 


困っているから助けてあげたい

というのが
わたしの場合は

必要とされたい

という枯渇感から来ていたことに
ようやく気付きました。
 
 
 
 
みんなそれぞれの想いで
自分から
その町にやってきていて
 
 
いつでも出て行こうと思えば
門は開きっぱなしの町で
 
 
わたしが出て行くと言えば
 
 
えー行っちゃうの?
さみしいな~
一緒にいようよ
という人や
 
 
 
なんだろあの人
ちょっと怖かったね
という人や
 
 
 
言ってることは分かるけど
あそこまでやりたいかって
言われたらちょっとビミョー
という人や
 
 
 
わたしも悩んでるけど
お友達と一緒にいることを選ぶ
という人や


本当に色んな人が
自分の意思で
そこにいることを
選んでいるんだって
ようやく頭ではなく
体で分かったんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の意志で来たくせに
 
やっぱりこの町のここがイヤ!
と町のど真ん中で大騒ぎするという
 
ものすごく人目が気になる
恥ずかしい行動を
やると決めた通りに
思い残しないくらい
存分にやったから
 
こんな貴重な経験
視点がパーッと切り替わる経験が
出来たんだな
 
そのことがすごく
面白くて
ありがたくて
感動したんです。
 
 
 
 
 
 
 
だから嘘偽りなく皆さんに
 
わたしやめます
ありがとうございました!!
 
 
と絶叫しながら
町をスキップで立ち去りました。
 
 
 
 
 
絶対関わりたくないと
思っていた集団に
 
必要とされたい
役に立ちたい
喜んでほしい

だって彼女が好きだから

という情で流されていくさま。
 
 
 
 
 
それを後から出すことの
恥ずかしさと勇気
 

出している3日間の
変な動悸
腹痛
肩こり
 
 
出し切って
やっぱりやめると
言えたときの爽快感
体の軽さ
 
 

そして何より
個人が集団に入ったとき
そこに発生するパワーバランスの難しさ
 



振り返って
ジェットコースター並みに
面白い体験でした。
 

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おはようございます
すべての人に素敵なパートナーが
いる世界を実現する辰原奈緒です。





夫におねだりして
誕生日プレゼントを買ってもらいました
イタリアからやってきたカバン

とってもうれしい!ありがとう❤️





わたしは岡山生まれの岡山育ち

穏やかで
暖かくて
晴れの日が日本一多い岡山が

大大だーい好きです。



25歳の最初の結婚のときも
31歳の次の結婚のときも
お隣の広島県で暮らし


瀬戸内の温暖な気候と海の幸
ふるさとによく似た方言や文化
さらに世界遺産の宮島と原爆ドーム
広島市民球場からマツダスタジアム
目一杯満喫しました。




大阪に夫の転勤が決まったとき
縁もゆかりもない土地でしたが

小中高校時代の10年近く
毎朝大阪のラジオ
1179毎日放送を聞いていたので

行ったこともない
まっちゃ町やせんり丘という地名すら
お馴染みでしたし

阪神タイガースにも
親しみを抱いていたし
大阪弁は完璧にしゃべれる
自信がありました。



二年後に福岡に転勤と言われたときも
ふるさとの中国地方を挟んで
東から西の都会へ移動出来ることが
うれしくて大喜びで引っ越しました。



引っ越せば引っ越すほど

「わたしは岡山出身で」

と自己紹介する機会が増え



わたしも岡山です

大学が倉敷です

夫が備前長船です


という岡山繋がりの人に会うと
うれしくて
岡山弁で話せる機会があると
うれしくて


さらに広島繋がりの人
カープ繋がりの人

さらには

大阪に住んでました

今は福岡県古賀市に住んでいます



実際に出会う人すべては何かしら
土地の繋がりがあるんだなあ
と人の後ろにふるさとを
感じるようになってきました。




その土地に
この時代に
ともに生きているから
その場所で出会える

それだけで
どんなに深いご縁があるのか

地球や人類の歴史
何百もある国や地域を思えば
奇跡のようです。





その一方で
西日本の大都市にいる人の中には

遠く東日本から転勤で来ているかた

各地方の小都市や田舎から
進学、就職、結婚で出てきたかたも
大勢いらっしゃると知りました。



わたしはたまたま
日本の地理が好きで
都道府県の位置や形
都道府県庁所在地
それ以外の地方都市

名所
名物
名産
西日本であれば
民謡に至るまで網羅している
日本地理オタクなので

行ったことあります
好きですあの土地のあれ!
みたいな話がすぐ出来ます。


 
ですがほとんどの場合
地方都市は知名度が低くて


何があるの?
どこにあるの?
なに県?

と地方を出た途端に
聞かれることが多いらしいのです。





地理オタクに聞いてくれれば

どの都道府県にも

山があり
川があり
海があるかないかの違いがあり


国道があり
お城があり
港があり
神社があり
お寺があり
史跡があり

島があり
橋があり
空港があり


それらすべてに名前があり


それらすべてが国土であり


と延々語れますが





ほとんどの方にとって
ふるさとは
家族と住んでいた家や
通った小学校があって
買い物したスーパーや
友達と遊んだ公園がある

大切な大切な
自分だけの思い出にあふれた
宝物の土地なんです。




それを初対面で
なにがあるか聞かれたときに

わたしの育った家と
わたしが通った小学校があります

って言えなくて

何もない
とつい言ってしまうけど

本心じゃないんです。


傷ついてるんです。


ふるさとを紹介出来なくて。



目を閉じれば浮かんでくる
あの場所を上手く説明出来なくて。





最近話題になった大きな建物がなくても
国宝や世界遺産がなくても


必ずあなたを育んでくれた
山や川や海や
平地や盆地や島があります。




日本人は自分で興味を持たない限り
日本神話に触れる機会がありませんが

日本の国土は神様の夫婦が
我が子として産んだそうです。




独特の地形や
豊かな自然を
改めて語る必要がないほど
日本はどこもかしこも
ありとあらゆる
自然の造形美に恵まれた
素晴らしい土地です。







わたしのふるさとと
あなたのふるさとは
こんなにも違いがあるのですね


こんな素敵な土地で
あなたという素敵な人が
育まれたのですね


そんなあなたとわたしが
いまここで出会えたのは


あなたのふるさとと
わたしのふるさとが
どこでもドアで繋がったような
すごい奇跡ですね







新たな出会いのたびに
ふるさとを感じるようになった
40代半ばです。
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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが

いる世界を実現する辰原奈緒です。

 





平成29年製の十円玉を
お手製額縁に入れた長男



わ~キレイキレイ



 

わたしのライフワークを

手相鑑定から

性のブロック解放に変更して

半年過ぎました。

 

 

わたしはこの仕事をすることに

今何の迷いもなく

毎日楽しくてウキウキで

喜びにあふれています。

 

 

ブログを書いていると

たくさんの応援を

しょっちゅう感じます。

 

 

 

 

なおさんのブログを読んでいることを

人に知られることすら抵抗ありました

 

とか

 

絶対誰にも見せたくないと

思っていた自分の裸を

好きな人になら見せてもいいかなと

思えるようになりました

 

といったメッセージを

勇気を出して

送ってくださるかたもあれば

 

 

 

 

天や地からの応援を

何となく、いえはっきりと

感じるときもあります。

 

 

ブログに書くことを

パッと思いつくときです。

 

 

 

ええっ?そんなことを!?

 

というような内容が多いです。

 

 

 

 

 


 

わたしが手相鑑定をやめて

性の解放をやると宣言したこの日

そこにいた小6長男は

とてもイヤそうでした。

 

 

長男 性のブロック解放ってなんなん?

 

母  ちんことまんこの解放よ

 

長男 ええ!?なんなんそれ!?

 

 

と露骨にヘンな顔をしていましたし

 

わたしが家でまん☆ドリルを印刷して

集計しているときも

 

 

 

 

 

お母さんのまん☆ドリルだけは

どうもなあ・・・

 

 

と言って立ち去っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

わたしはそんな長男にあえて

 

「性のブロックというのは

 命の根源を否定する

 とても強力な足かせでね

 日本人を土台から崩すために

 長きにわたって至るところで

 組織的にコントロールされている

 悪しき習慣なのよ」

 

なんて説明もしないし

かといって

 

「お母さんがこんな仕事して

嫌な思いさせてごめんね」

 

とも言いません。

 

 

 

 

 

 

 

長男がわたしを揺ぎない愛情で

いつも信頼してくれているのは

日々接している中で

イヤというほど感じているし

 

 

そんな彼の計り知れない大きな愛を

最近ようやく受け取れるようになって

 

長男が何をしているのを見ても

イライラすることや

嫌悪感を感じることが減ってきた

自分の変化を楽しんでいるからです。

 

 

 

 

 

 

つい最近までのわたしは

我が子を愛すればこそ

 

自分がこれまでの人生で培ってきた

価値感を受け継いでほしい

 

お母さんがあれこれ失敗した末に

選び取った「今」を

全面的に賛同して継承してほしい

 

そんな風に知らない間に

思ってしまっていました。

 

 

 

 

お母さんが今読んでるブログには

地球を守ってくれる宇宙艦隊のことが

書いてあってね・・・

 

 

感動した話をつい

何でも話し始めては

 

 

 

お母さん

ぼくはその話を今は聞きたくないんよ

あと1年くらい待ってくれる?

今はそういう話を聞くと怖いんよ

 

 

と冷静に制止されます。

 

 

 

 

あ、はい、分かりました

めっちゃ感動するんじゃけどな

 

と後ろ髪を引かれながら

毎回退散している母です。

 

 

 

 

そんな彼も

今、夢中になっている

ゲームの世界や旧日本軍の戦艦について

どうしても話したくて聞いてほしくて

いつも聴衆を求めて

家の中をさまよっています。

 

 

 

 

 

先日わたしとむすめが

お風呂に入っているとき

リビングから聞こえてきたのは

 

一緒に遊んでもらえることと引き換えに

話を聞かされることになった5歳次男が

 

 

 

兄 日本で一番速くて強い戦艦と言えば~!?

 

弟 ・・・・

 

 

 

兄 金剛!!じゃろ?

 

弟 こんごう~

 

 

 

兄 もう一回いくよ?

  日本で一番速くて強い戦艦と言えば~?

 

 

弟 …こんごう

 

 

 

兄 もっと大きな声でー!!

 

弟 コンゴウ!!

 

 

 

 

というコール&レスポンスを

やらされている声でした。

お風呂でむすめと顔を見合わせて

笑いをこらえるのが苦しくて苦しくて。

 

 

 

 

むすめもわたしも

戦艦の話しは聞いてくれないので

やっと捕まえた貴重な聴衆に

存分に知識を語る声が

延々と続いておりました。

 

 

 

 

 

 

ぼくはお母さんとは意見が違う

 

ぼくはお父さんの

その意見には賛同できない

 

 

 

長男は小さい頃から

一貫してその想いを

言葉に出来なくても

態度で表し続けてくれました。

 

 

彼はそこが揺らぐことは

一切ありませんでした。

 

 

 

 

 

夫とわたしが共通して

「これは絶対に正しい」

と信じている価値感を拒否するとき

 

核家族の我が家では逃げ場もなく

幼い彼にとってほぼ命がけでした。

 

 

 


 

行きたくない場所へ

(動物園とか遊園地とか)

家族なんだから一緒に行け

と強制される

 

 

今やりたくないことを

(宿題とか片付けとか)

今すぐやれ

と命令される

 

 

楽しくやっていたことを

(遊びとか実験とか)

有無を言わさず

中断させられる

 

 

あげればキリがありません。

 

 

 



 

大声を上げ

獣のようにうなり

身体中で拒否する姿を

 

彼は両親に示し続けました。


 

 





夫とわたしはそんな彼を見て

 

少し障害があるのだろう

とも話し合い

 

だとしても受け入れられない

施設に預けたい

とも語り合い

 

殺したい

とも思いました。

 

 

 

 

 

 






 

びわ湖お茶会に来てくださったかたが

わたしのブログで知る長男のことを

 

あのおかた

 

と呼んでくださっていて

笑ってしまったのですが

 

 

 

本当に彼の成し遂げた

両親の価値感に染まらないでも

愛される居場所づくり

は命がけだったんだと

 

 

振り返って

今この記事を書きながら

泣けて泣けて仕方ありません。

 

 

 

 

長男がわたしたちを

選んでくれたんです。

 

 


価値感の凝り固まった両親を

ぼくがゆるめて幸せにする

と決めて来てくれたんです。

 

 

 

 

 

そして父さんは命いっぱいに

母さんを愛して

 

母さんは世界中にそのことを知らせて

たくさんの愛を広げる役目だ

 

と知って来てくれたと

今のわたしは確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫とわたしが

当たり前だと信じて疑わなかった

 

 

自分の意思よりも

上から命令されることが優先

 

 

という価値感を

あのおかたは

時間をかけて

ゆっくりゆっくり溶かしてくれました。

 

 

 

 

 

 

口ごたえし始めた長男と

長い間絶対に

手を繋がなかった夫が

 

 

今、わたしの前を

 

ふたり肩を組み手を繋ぎ

楽しそうに話しながら

歩いていく姿を見るとき

 

 

 




あー結婚してよかったな

 


家族っていいもんだな

 


生きている間に

それをこの目で見られて

本当に本当によかったな

 

 

 



それだけで胸がいっぱいです。

 

 

 

 

 



結婚って

こどもって

本当に本当に

いいものなんです。

 

 

 

 

 

 

自分のこどもがいてもいなくても

 

かつて自分がこどもだったとき

 

お父さんとお母さんが大好きだという

あふれるほどの命がけの愛を


どんな形であっても

受け入れられても

受け入れられなくても

自覚すらしていなくても

表現し続けていたことを

 

どうかすべての人が

思い出せますように。

 

 

 

 








スキンシップ講座を

来年開講予定です。

 

教えるのではなく

経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

継続参加しやすいように

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込みで

考えています。

 

アンケートを作りましたので

対面かオンライン

個人かグループ

男女別か混合など

ご希望をお聞かせください。

 

オンライン夜間希望も

頂きました。

アンケートはこちらです。

匿名回答です。

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが

いる世界を実現する辰原奈緒です。

 

 

 

 

 

びわ湖お茶会のお客様が

びわ湖の写真を送ってくださいました。

 

 

あの日はびわ湖の写真を

1枚も撮れなかったので

とってもうれしいです。

 

 

 

 

わたしが見たのと同じか

それ以上に

美しくて穏やかなびわ湖です。

 

 

 

 

目の前の美しいびわ湖を見ながら

 

 

 

 

このままではびわ湖が危ない

 

何とかしないと

 

今が最後のチャンス

 

タイムリミットはすぐそこ

 

 

 

と感じるのも

 

 



 

なんて美しいんだろう

 

なんて素晴らしいんだろう

 

ありがとうびわ湖

 

今この瞬間

わたしにこの姿を見せてくれて

 

 

 

と感じるのも

自由に選べます。

 

 

 

 

 


 

 

 

わたしは常に後者を選びます。

 

 

 

それは実は

とても勇気がいることです。

 

 

 

 

 

 

 

周囲に人が増えれば増えるほど

どこからともなく

焦りや不安が忍び寄り

何度も耳元で囁いてきます。

 

からだを支配していきます。

 

いつの間にか不安を元に

世界を見るようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはそれが嫌いです。

 

わたしにはそれは

必要ありません。

 

 

 

 

 

 

大きな声ではっきり断ることは

とても勇気がいるのです。

 

 

 

練習も訓練も経験も

これまでにほとんど

出来ていないからです。

 

 

 

 

 

返事はハイ!と元気よく

 

 

 

 

こればかり

教えてもらってきたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも気付いたときに

立ち止まって

引き返しても

 

 

 

やっぱりそこにびわ湖は

美しく穏やかに

存在しているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そのときあなたの心が

美しく穏やかにあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

もらってばかりの関係など

この宇宙に存在しません。

 

 

 

 

 

 

 

びわ湖が美しいのは

あなたが美しいからです。

 

 

 

 

 

 

地球が美しいのは

あなたが美しいからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうか焦りや恐れに

支配されることなく

 

 

今目の前に存在し

さわることのできるものを

大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

そして

目に見えないものは

見えないからこそ

 

 

あたたかいのか

 

安らぐのか

 

 

しっかり感じてください。

 

 

 

 



 

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いる世界を実現する辰原奈緒です。
 
 
 
後ろは台所 お花の絵は長男画
 
 
 
10月に恋人ティに来てくださった
Aさんから
 
彼氏が出来ました!
 
とご報告メールを頂きました。
 
 

嬉しすぎるので
シェアさせてください❤️
 
 
 
 
初彼氏だよ!
なをちゃんありがとう〜〜〜
 
なをちゃんが写真撮ってくれたんだよ
って言ったら、
あの写真はすごい!」って
言っておいてって
言われたのでご報告です
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもわたしのブログを読んで
結婚っていいな
わたしも結婚したいな
と思って恋人ティに
来てくださったそうなんです。
 
 
 
そのときとってもうれしそうな
輝く笑顔で写真を
50枚くらい撮りました。
 
見てるだけで幸せになる
笑顔なんです。
 
 
 
 
 
その中の一枚を
ネット婚活アプリの
プロフィール写真にしたら
ジャンジャンお申し込みがきて
 
その中のお一人と
お付き合いすることに
なったそうです。
 
 
 
 
 
 
顔にしても
体型にしても
 
自分でコンプレックスだと
信じてる間は
とてもプロフィール写真なんて
載せられません。
 
 
 
 
 
Aさんは
思い立って
申し込みして
夜行バスに乗って
 
好きな人(わたしのこと)に
会いに行く
 
という行動を起こした自分のことを
あの時きっと大好きになれたんです。
 
 
 
だから素敵な笑顔が撮れたし
写真に写ってる顔も体も
自分の魅力だと気付いたんです。
 
 
 
 
全部ご馳走してくれて
遠い駅まで送り迎えしてくれたよ!
私が喜ぶと
喜んでもらえるのが嬉しいって
ちゃんと言ってくれる人です
 
 
 
 
 
文面から溢れる幸せを
皆様にもおすそ分けします。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。★
 
恋人ティは博多開催の場合
2017年は2時間半9000円
2018年からは15000円です。

日程はリクエスト制です。
明日デートしたいな
と恋人に伝えるイメージで
お申し込みください。


・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆・:,。゚・:,。★

スキンシップ講座を

来年開講予定です。

 

教えるのではなく

経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

継続参加しやすいように

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込みで

考えています。

 

アンケートを作りましたので

対面かオンライン

個人かグループ

男女別か混合など

ご希望をお聞かせください。

 

今のところ対面の

グループ希望を3名

個人希望を1名

平日希望、夜間希望を

それぞれ1名のかたから

ご回答頂いています。


アンケートはこちらです。

匿名回答です。

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おはようございます

すべての人に素敵なパートナーが

いる世界を実現する辰原奈緒です。

 

 

 

 

 
 

今の日本のおしゃれ界は

中にいる人と

外にいる人が

はっきり分かれていて

 

 

門の外にいる人は

 

 

勇気を出して

おしゃれになりたいと決心して

お金と時間を使って動かないと

一生おしゃれ界に行けません。

 

 

 

 

さらに

門の外で長年暮らしていると

 

わたしがおしゃれなんて

意味ないわ

ムダムダ

 

と言い聞かせることが

あまりにも身に付きすぎて

 

 

 

 

その割には

世間に溢れている

 

 

今着るべきはこんな服

とか

プチプラに見えない服はこれ

とか

これさえあれば着回し完璧

とか

 

 

なんだかわたしでも

大丈夫そうなおしゃれ情報は

参考にしてしまうんです。

 

 

 

 

自分に似合うものが

何なのか分からなくて

世間の評判に従う大勢の

わたしを含めた大人たち。

 

 

 

 

 

なぜそうなるのか

こどもを育てて分かりました。

 

 

 

 

 

こどもは知ってるんです

自分がどんな服を着たいか。

 

 

 

 

2歳3歳といった

自我が芽生える頃になると

 

大人から見て

ありえない服を着たがり

その服で出掛けたがります。

 

 

 

 

 

晴れた日の長靴

 

真冬のサンダル

 

全身キャラクター

 

全身ピンク

 

上下別の柄

 

毎日同じ服

 

 

 

 

 

あげればきりがないですが

とにかくカラフルなものを着たがり

TPOはまったく気にしません。

 

 

 

 

 

それを大人が

自分の価値感で

 

ありえない

だめだめ

そんなかっこうで外に出ないで

 

と止めちゃうんです。

 

 

 

 

 

大人になって自分では

センス悪いと言われないように

一生懸命無難な服を

 

みんなが着てるような服を

選んで着ているのに

 

 

 

こどもがそんな人目を引く

派手な色使いの

あるいはキャラクターの

服とか着ちゃったら

センス悪いと思われちゃう! 

ってすっごい焦るんです。

 

 

 

 

 

 

 

それで

こども服としてセンスいい

と世間で思われてそうな服を

 

あるいは

こどもの趣味なんて

あるとは想像もせず

自分の趣味に合う服を

選んで着せて

 

 

それがいかに素敵に見えるか

こどもに言い聞かせるんです。

 

 

 

 

それを着てるあなたを見ると

うれしいわ~

 

と本心で言ってるつもりなんだけど

 

 

あなたが自由に服を選ぶのは

悲しいわ~

 

という無意識の本心が

こどもに伝わっていくんです。

 

 

 

 

 

 

自分に似合うもの

 

着て喜びを感じる服

 

本当は誰だって分かるはずなのに

 

 

 

 

こどもが

自分で着たい服を

自分で選ぶパワーを

もっとも強力に持っている

2~3歳にかけて

 

 

こどもが諦めるか

大人が諦めるか

どっちかに分かれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

服って毎日着るものなので

自分で選んだ大好きな服を

毎日着ているこどもと

 

 

親が選んでくれる

親の趣味の服を着ている

こどもでは

 

 

おしゃれに関する自己肯定感に

1年で365日分の差がつきます。

 

 

 

 

 

 

わたしこれ着たい!

という小さなこどもの

純粋な喜びエネルギーを

そのまま育てれば

 

 

自分らしさを生かしたおしゃれは

自然に出来るようになるはずです。

 

 

 

 

 

自分の好き嫌いを

はっきり言えることは

本当に大切で

 

 

何より危機に面したとき

自分を守ってくれるのは

 

 

それは嫌い!!

それはやめて!!

 

 

と自信を持って

大声で叫べるパワーです。

 

 

 

 

 

こどもを守りたいなら

こどもの好き嫌いを

尊重する。

 

 

 

自分が大切なら

自分の好き嫌いを

大切にする。

 

 

 

 

 

いつからでも間に合うし

いつからでも変われます。

 

 

 

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スキンシップ講座を

来年開講予定です。

 

教えるのではなく

経験談を語り合う

井戸端会議形式で

 

継続参加しやすいように

参加費はオンラインなら無料

対面なら2~3000円程度

(博多駅周辺)

場所代またはお茶代込みで

考えています。

 

アンケートを作りましたので

対面かオンライン

個人かグループ

男女別か混合など

ご希望をお聞かせください。

 

 

アンケートはこちらです。

匿名回答です。

 
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