今日は、久しぶりに近くの温水プールに行きました。

昨年の9月から11月の3ヶ月間、そこのプールのベビースイミングに行っていたのですが、そのときは息子くん、毎回ニコニコですごくプールを楽しんでくれていました。
プールサイドを歩いたりハイハイしてニコニコ探検。プールの中でゆらゆらしたり、シューッと泳ぐ真似をさせると、いつもキャッキャ言って喜んでくれていました。

それからまだ半年も経っていないのに、ベビースイミングの事なんてすっかり忘れたのか、今日は別人みたいに怖がっていました。

プールサイドに足をつけるところから、恐る恐るです。
浅めのプールに足をつけると、もう恐怖の表情です。震えながら私にしがみついてきて離れません。いつもの好奇心はどこへいった。

流れるプールでだっこしながらゆっくり歩いてみましたが、ずっと「うーうー」といいながら腕にしがみついていました。

スイマーバでプカプカしたら楽しいかも?と、スイマーバをつけてプールに入れてみましたが、めちゃくちゃ怖がっていました。
少し浮かせた瞬間に「ふぇぇぇ…」と情けない顔で涙ポロポロ。
わたしのラッシュガードを引っ張りまくって、とにかくひっつき虫でした。

大好きだった洞窟ジャグジーはどうだろう?と、歩いて洞窟に向かいましたが、
洞穴の暗い雰囲気にめちゃくちゃビビって、全然行こうとしません。行こうとしてすぐやめて、引き返してしまいます。

結局、ずっと「だっこだっこ」で、笑顔のほとんど無いままプールをあとにしました。

ベビースイミングの時より、賢くなったってことかな!あのときはまだ、プールが何かとか水が何かとか、怖いものが何かわからなかったから平気だったのだと思います。

だんだん、「怖い」とか「不安」とかがわかってきたんだなぁと思いました。

ベビースイミング、続けて行っておけばよかったかな。

不安そうな顔。