今日は、久しぶりに近くの温水プールに行きました。
プールサイドを歩いたりハイハイしてニコニコ探検。プールの中でゆらゆらしたり、シューッと泳ぐ真似をさせると、いつもキャッキャ言って喜んでくれていました。
それからまだ半年も経っていないのに、ベビースイミングの事なんてすっかり忘れたのか、今日は別人みたいに怖がっていました。
プールサイドに足をつけるところから、恐る恐るです。
浅めのプールに足をつけると、もう恐怖の表情です。震えながら私にしがみついてきて離れません。いつもの好奇心はどこへいった。
流れるプールでだっこしながらゆっくり歩いてみましたが、ずっと「うーうー」といいながら腕にしがみついていました。
スイマーバでプカプカしたら楽しいかも?と、スイマーバをつけてプールに入れてみましたが、めちゃくちゃ怖がっていました。
少し浮かせた瞬間に「ふぇぇぇ…」と情けない顔で涙ポロポロ。
わたしのラッシュガードを引っ張りまくって、とにかくひっつき虫でした。
大好きだった洞窟ジャグジーはどうだろう?と、歩いて洞窟に向かいましたが、
洞穴の暗い雰囲気にめちゃくちゃビビって、全然行こうとしません。行こうとしてすぐやめて、引き返してしまいます。
結局、ずっと「だっこだっこ」で、笑顔のほとんど無いままプールをあとにしました。
ベビースイミングの時より、賢くなったってことかな!あのときはまだ、プールが何かとか水が何かとか、怖いものが何かわからなかったから平気だったのだと思います。
だんだん、「怖い」とか「不安」とかがわかってきたんだなぁと思いました。
ベビースイミング、続けて行っておけばよかったかな。

