わたしは日タイ往復、いなかバンコクの夜行バス移動など、

 

移動中に体を休めたり眠ったりできちゃうほうなので、

 

あっちこっち飛び回る系の過密スケジュールは比較的平気です。

 

 

移動=回復時間

 

 

なわけです。が、ごくごく一般的な方、

 

とりわけうちのタイ人たちにとっては

 

 

移動=重労働

 

 

です。

 

しかも毎日昼寝をかかさないうちの嫁にとっては、

 

つねに寝不足との戦いでもあったりするわけです。

 

妊娠中でもあるし。。

 

 

 

そんな嫁の疲れマックスな北海道編!

 

 

 

早朝からの飛行機、

 

空港からのバス、、、改め車移動。

 

なんでも、キロロ方面、たまたまなのか人少ないので、

 

バスから車に変更とのこと。

 

トイレとか途中休憩もこちらのタイミングでとってくれたので

 

この変更はラッキー。

 

 

 

ただ、キロロスキー場隣接のホテルに着いた頃は、

 

嫁はかなりグロッキー状態。。

 

着いて早々スノボプランもあったのだが、

 

雪上車に乗って林間めぐるツアーに変更。

 

 

 

いままで経験したことのない寒さと雪。

 

当然つくるわな~、雪だるま(・∀・)

 

 

 

このあと、温泉施設を見つけたので入ってみることに。

 

ちなみに嫁は、温かい湯船に浸かる気持ちよさを知っている。

 

当然、男湯・女湯と別れているので、

 

女性陣3名オールタイ人は女湯へ、

 

男性陣、、、わたしだけが男湯へ。

 

 

…女性陣、、、1時間ぐらいみておけばよいかなと、

 

ひとり男湯の湯船に浸かりながら出るタイミングを見計らう。

 

 

 

そして1時間後。

 

出たところに見当たらないのでしばし待つ。

 

あまりに来ないのでLINE通話してみる。。。

 

と、もう部屋の前にいると。

 

部屋の鍵はわたしもっているから入れませんわな。

 

で、急いで部屋に戻る。

 

 

 

話を聞くと、

 

入ったはいいが、みんな裸で歩いてる。

 

とてもそんななかに自分らも裸で入っていけるわけがない!

 

…と3人で話し合いの末、出てくることに(笑)

 

たまたま持っていた1000円でお土産屋でお菓子と飲み物買って、

 

部屋の前でくつろいでいたと。

 

『もう温泉いかない!!』

 

と(笑)

 

 

 

気を取り直して、

 

ワインとステーキなディナー。

 

牛肉にはほんと抵抗がない。

 

ていうか、嫁が食いきれなかった分、

 

いつもはわたしが処理班であるが、

 

嫁妹がペロリと平らげた。たまげた。

 

 

 

 

寒いところではお肌が乾燥しますからね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

翌日は、、、絶好のスノボ日和!!

 

…が、嫁&嫁妹は部屋待機でここまでの疲れをとることに。

 

元気印の娘をつれて、

 

わたし自身10数年ぶりのスノボへ。

 

 

 

 

 

 

 

娘の初スノボ。

 

1時間もせずにここまでできたからたいしたもの^^

 

ゲレンデでタイ人親子2組ほどと遭遇したのにもビックリ。

 

 

あ、わたしは滑れるには滑れましたが、

 

おなか周りの浮き輪が邪魔して、

 

スノボ装着が一番大変でした(・∀・)

 

 

この日はホテルのビュッフェディナー。

 

カニとかも食べ放題でしたが、たいしたことなかったなぁ。

 

まぁ、でも和食的なものをいろいろちょこちょこ食べれたのはよかったかも。

 

蕎麦と米と天ぷらをこよなく愛する嫁は、

 

それらを集中的に摂取しておりました。

 

 

 

 

雪の中でもTシャツ。

 

青いユニクロダウンを嫁に奪われたので(・∀・)

 

 

 

 

はじめての雪を目に焼き付けて、札幌へ。。

 

寝てるけど。

 

 

 

 

キロロから直仙台はきついだろうってことと、

 

北海道の幸を堪能するためにおいた札幌クッション。

 

 

まだ完全復調ではない嫁は、、、

 

生中心の海鮮や、重い肉ではなく、

 

白いごはんと味噌汁を所望。日本人か(・∀・)???

 

 

なので、嫁妹と娘を連れて、夕ご飯。

 

リクエストは、、、

 

 

やっぱり肉なんですね。

 

 

海鮮は、仙台行きの直前の空港でのランチまでお預け。。。

 

 

 

 

やっと摂取できた。。

 

 

 

 

 

なんだかんだで、

 

嫁も結構寝たし休んだし、

 

最後にはこの海鮮も食べたくなるぐらいまで回復したからよし。

 

雪遊びは、息子がおっきくなったら一緒に十分堪能してもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

ということで、仙台に飛びます!