こんにちは。
今日は、我が青春時代のバイク漫画について書いてみようと思います。
最近の週刊漫画雑誌では、バイク漫画をほとんどみませんね。
車をモチーフにしてるのは、時たま見ますが・・・
私は昭和世代ですので、バイク漫画に没頭しました。
「750ライダー」「あいつとララバイ」「スーパーライダー」等々。
中でも「バリバリ伝説」は、本当に面白かったです。
峠族から、鈴鹿の4耐で優勝。全日本250で年間チャンピオン。GP500で年間チャンピオン。
当時の日本のプロライダーでもそんな事絶対無理!と思っても夢中になりました。
私は特にGP500編が好きです。
今は、肖像権や著作権があり、実名での作画はありません。
当時は、無かったのか解りませんが、GPライダーは、カルロス・サンダーとラルフ・アンダーソン以外は、実名でした。
エディー・ローソン、ランディー・マモラ、クルスチャン・サロン、ワイン・ガードナー、ロン・ハスラム。名だたるGPライダーの名前を見ただけで興奮です。
バイクの神様と言われた、ケニー・ロバーツもヤマハの監督で出てます。
名前だけですが、フレディー・スペンサーも出ました。
現在ではGP500は存在しません。2ストのマシンを廃止し、MotoGPと名前が変更になり4ストの1000ccエンジンとなってます。
ひと昔前のGP500では、故阿部典史選手や青木3兄弟達が活躍してました。
GP500、MotoGPでは日本人年間チャンピオンは出てませんが、レースでの優勝者は何人かいます。また125ccクラスでは、青木治親選手が年間チャンピオンを取りました。250ccでは原田哲也せんしゅがゼッケン56(バリバリ伝説のゼッケン)で年間チャンピオンを取りました。
話が逸れてしまいましたが、漫画を機にバイクへの興味が湧き、GPも見るようになったという事です。それくらい、魅力があったんですね。今でも持ってますよwww
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