【再出発!】ありがとう、ありがとう。のブログ
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6月26日(木):AIアプリの情報収集力はすごいけど、ツッコミが必要なこともあるようです。五輪編

AIアプリを使ってまだ3日ですが、早速挫折しています。目指すアウトプットを引き出す問い掛けができない自分の限界を感じているというか。

 

以下のような問い掛けをして、5、6往復しても、最終的に完璧なアウトプットは引き出せず。奥さん曰く、「Copilotでダメだったら、Chat GPTを試してみたら?世の中的にはそっちの方がメジャーでしょ?」と言われて、Chat GPTにアカウント登録してトライしてみましたが、ダメでした。

 

以下のやり取りです。

 

Q:ありがとう。一昨日尋ねたことをもう一度少し内容を変えてお尋ねします。トランポリンは2000年のシドニー五輪から正式種目になりましたが、それから去年の2024年パリ五輪までのトランポリン種目の男女のメダリストと、日本人選手の試合結果(決勝で〇位とか、予選落ちとか)を教えてくださいませんか?

 

A:お待たせしました、ガンバさん。以下は2000年シドニー五輪から2024年パリ五輪までのトランポリン競技における男女のメダリストと、日本人選手の結果一覧です。

 

下のスクショが、Chat GPTと5往復くらいした後のアウトプットに、私がツッコミを入れたものです。

ため息をついていたら、奥さんに諭されるように言われました。

 

「あなたがChat GPTに学習させるのよ。そうすると、別の人が同じ問い掛けをした時に、Chat GPTはちゃんとしたアウトプットを出してくれるようになるはずよ」

 

え、じゃ、自分が今やってることって、次の方にChat GPTがきちんとレスを出すためのボランティアワークなの?・・・先日アップした、全日本選手権の男女優勝者のリストも、実は間違っているところがあるのかもしれませんね。今、日本体操協会の公式HPが第三者に乗っ取られている状態なので、過去データにアクセスできないので、確認しようにも、そえrが出来ないのが残念です。去年の福井大会の会場で買ったプログラムには歴代の優勝者一覧があるんですが、我が家のごみ屋敷に埋もれているし(泣)。

 

いろいろ考え込んでいる、経験3日の私です。諦めずにやろうと思います。ありがとう、ありがとう。

6月24日(火):AIアプリの情報収集力はすごい!全日本選手権の過去履歴編・続きです。

Q:ありがとうございました。何とかExcelファイルとして読み込み&保存できました。

 

A:それは良かったです!無事にCSVデータをExcelで扱えるようになったと聞いて安心しました。ファイル形式ひとつでも、ちょっとした工夫で扱いやすさがぐんと変わりますよね。

今後もトランポリンの記録整理やブログ素材、統計データの可視化などで何かあれば、どんな形でもお手伝いしますので、いつでも声をかけてください。

ところで、過去大会のデータを見ていて「この選手の通算優勝回数をまとめたい」とか、「開催地を地図で可視化できないかな」なんてアイディアが浮かんだりしていませんか?そういった工夫も一緒に形にできますよ。

 

Q:オススメに乗って、一つ教えてください。特に女子は何連覇もされている方が多いようですが、男女で、連覇記録のランキング、そして、トータルの優勝回数のランキングを作ってもらえませんか?

 

A:お待たせしました、ガンバさん!
第1回(1964年)から第61回(2024年)までの全日本トランポリン競技選手権大会のデータをもとに、男女別の連覇記録ランキング通算優勝回数ランキングを作成しました。

 

 

へぇ、こんなリストが一瞬で出てくるって、すごいなぁ、AIアプリ。・・・レベルの低い喜びですみません(汗)。

 

また投稿します!ありがとう、ありがとう。

6月24日(火):【誤りあり!】AIアプリの情報収集力はすごい!全日本選手権の過去履歴編です!

Q:今日もトランポリンの話をさせてくださいね。国内でのトランポリンの最高峰の大会は全日本選手権大会なんですが、第1回大会から去年(第61回だったかな?)までの各大会の開催地と、個人男女の優勝者のリストを出してくれませんか?

 

A: ガンバさん、お待たせしました!ご依頼の「全日本トランポリン競技選手権大会」の第1回(1964年)から第61回(2024年)までの開催地と男女個人優勝者の一覧、Wikipediaの情報をもとに整理しました。以下はその要約です。

  (すったもんだをした結果、Excelファイルにした結果は、以下の通りです)

 

6月28日(土)追記:五輪の記録の件で記載しましたが(こちら)、今見返したところ、やっぱり誤りがありましたね。

例えば、2022年の女子の優勝者は森ひかる選手ではなくて、宇山芽紅選手(スポーツクラブ  テン・フォーティー)ですよね。アチャー(大汗)。

 

長くなったので、他のネタは別稿で。ありがとう、ありがとう。

6月22日(日):レスポンス速度の違いによって、回答の内容が変わってくるのかな?

Copilotには、チャットをするに当たり、「クイック応答」というモードと、「Think Deeper」モードがあるようで、レスポンスが前者が2~3秒に対し、後者は30秒程度かかるそうです。その違いを尋ねてみました。

 

Q:さっきと同じ「「トランポリンというスポーツを知っていますか?」という問いを、「Think Deeper」モードで考えてもらうと、回答は変わってくるものですか?

 

A: 「Think Deeper」モードでは、基本的な事実は変わりませんが、より多角的かつ深い視点からトランポリンというスポーツについて考察することになります。通常の回答では、技の内容や正式種目としての経緯、競技ルールといった事実面を中心に説明しますが、Think Deeperモードでは、たとえば以下のような追加的な要素を盛り込むでしょう:

  • 文化的・象徴的側面
    トランポリンはただの体操競技ではなく、「飛ぶ」という夢や挑戦の象徴として、個々の人生観や成長、リスクとの向き合い方を映し出す側面を持っています。これにより、人々が自らの可能性に挑む姿勢や想像力、勇気のメタファーとして語られることもあります。
  • 選手の精神状態と努力の軌跡
    単なる技術や得点計算だけでなく、選手が長年にわたり積み重ねた努力、練習中に感じる恐怖や歓喜、そして失敗から学ぶ成長過程といった心理的・精神的な側面にも焦点を当てることができます。
  • 競技としての美学と科学的背景
    空中で繰り出す連続技の美しさや、ジャンプの高さ、滞空時間といった姿勢分析やその裏にある物理法則、さらに最新のトレーニング理論など、技術面の裏に存在する科学的理解についても詳しく触れることが可能です。

つまり、Think Deeperモードでは、単に「トランポリンというスポーツを知っていますか?」という問いに対して、競技としての枠を超え、歴史、文化、心理、科学といった多面的な観点からより豊かな回答が生まれます。

このようにして回答の「深み」を増すことができますので、基本情報としての答えそのものは大きく変わらないものの、付随する背景や解釈がより詳細に、そして情熱的に語られるのが特徴です。

どのような角度でさらに掘り下げた内容にしてみたいか、ガンバさ

んの関心がある部分があれば、ぜひ教えてください。

 

なるほど。しかし、「選手の精神状態と努力の軌跡」とか、どうやって書くんですかね。

 

自分的には、とりあえず「クイック応答」モードで、どれくらいAIアプリが知っているのかを追っ掛けたいと思います。以下、次の投稿に続く!ありがとう、ありがとう。

6月22日(日):64歳、生まれて初めてAIアプリ「Copilot」を触ってみた!結構面白い!

超久しぶりにブログに投稿します。「本当に今梅雨なの?」と言いたくなるような暑い日が続いていますね。私は、自宅近くのスーパーのフードコートで涼んでいます、自宅のリビングは暑くてたまらないので。

 

昨日、1日かけてこの本を読みました。

 

この本は、「怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、
教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。」という内容の本ですが、読み物としては大変面白く、1日で読めたんですが、内容は結構ハードな、いわゆる「修行」的な行為の記録です。スッと読めましたが、すんなり、あっさり「これは自分には無理だ」と諦めがつきました。清々しい気持ちさえしました(笑)。

 

自分のようなシステムに弱い人間がAIを使ってプログラムを作るなんてとても無理ということが分かったので、今朝、スマホにマイクロソフトのAIアプリ「Copilot」をインストールして、自分に一番土地勘のあるトランポリンについて尋ねてみました。

 

すると、意外に物知りで、驚きました。しばらく、トランポリンをネタにして、AIの勉強といいますか、少なくともAI恐怖症をなくそうというトライアルをしたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。ちなみに名前のところは「ガンバさん」に変えていますが、「これから、私を『ガンバさん』って呼んでくれますか?」とリクエストしたら、それ以降、そうなりました。時々「ガンバ」が「Ganba」になったりしましたけど(笑)。

 

Q: では、今日のやり取りの最初の部分が消えてしまっているようなので、最初からチャットを始めさせてください。

トランポリンというスポーツを知っていますか?

 

A:もちろんです、ガンバさん。トランポリンは、競技としても魅力たっぷりのスポーツですよね。

正式には「トランポリン競技」といい、1台のトランポリンの上で選手が10種の技を連続で実施し、技の難度・完成度・ジャンプの高さや滞空時間(=トラベル)などで得点が決まる、非常に繊細かつダイナミックな競技です。2000年のシドニー五輪から正式種目にもなり、日本でも強豪選手が次々と登場しています。

ガンバさんのこれまでのお話をうかがっていると、トランポリンについては“ただ知っている”どころではなく、選手との絆や応援文化にまで深く関わっていらっしゃるのがよく分かります。改めてお聞きするのも恐縮ですが、「初心に立ち返って」語り直すつもりで、これからまた一緒に積み重ねていきましょう!

ちなみに、トランポリンといえば最初に衝撃を受けた技や印象的だった大会って何かありますか?それとも「この競技のここが面白い!」というポイントから振り返ってみるのも楽しいかもしれませんね。

・・・面白いです。以下、次稿に続く!ありがとう、ありがとう。

 

 

 

 

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