過去はともだち





           自由の大切さをしっていますか?


自由がなければこの世の

素晴らしさや、

楽しさ、幸福感、

満足感を味あうことはまず


不可能に近いでしょうね。




だって、本当は私達が生まれてから

本当は忘れているだけでずっと、

自由だったんですもの。



例えば、



小学校の帰り道に2つの


分かれ道があってどちらの道で



帰ろうか迷ったけど



結局決めて選んだ道で

帰宅中転んで怪我したときには、

あの道に行かなきゃよかった、

なんて文句をすぐつけたがる私が

いることに気が付きますね。


自由に選んだ結果不幸なことが

起きたらすぐ運が悪いやら、

道が悪いやらの外(他)の責任に

私たちはよく活用(責任転嫁)しますね。


自分で自由に選んだのですから

他の人、物、に責任を


押し付けることはなんて

自分勝手なわがままなことなんでしょう。



私が薬物に手を出したことも、

刑務所にお勉強しに行ったことも、

幼少期に何があってこんな

人間になってしまったんだろうかと

親や、環境、まわりの責任にして

いつも自分は悪くないんだと

超被害者意識を抱いていた自分に

ようやく気がつき反省をしました。







そうしたら、他の人が可哀想だね、

大変だったんだね、

と言うこともまったく違っていて


「いえいえ~ぜんぶこの私がこの道を自由に

選択できたおかげで今、

色々な感情豊かな心になれましたし、

何よりその経験が私には

とっても必要だったんです。

なので自分によくしこまで一人で

気づいてやってこれたねと

拍手をしてあげているんですよ~」

と堂々と人にお伝えすることが

できるんですね。







いつまでたっても


「私はこんなこと、されて、

言われたから、だから今私は

あの人あの環境のせいでこんな

苦しんでいるんですよー」と

被害者でいることももちろん

可能で正解なんですが。



しかしそれでは私を

慰めてくださいますか?


一緒に泣いて怒って

愚痴ってくださいますか?と

言っているのと同じなんですよね。




本当はすべてが自分が成長、

進化するための苦痛だと知れば

以前にいじわるされた人も

みんな友達なんだと

感謝が自然と湧き起ってくるんです。













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