本日、神経内科受診、何もわからず。次は、やはり鼻の中のほうの化膿を疑うか?
今日、神経内科を受診した。
都立駒込病院というところで、以前、脳外科を受診し、そこで、検査を受けたけった、アルツハイマーの疑いがあるとのことで、同院の神経内科へと送られたのだ。
様々な理由から、間に半年ぐらいかかってしまったが、今日、無事に受診。
結果から言うと、時間とおかねだけかかり、何もわからなかった。
私が今回最も気にしていた、脳脊髄液減少症については、私の主張する症状とかなり一致するところがあるが、クビの血管が太くなるなどの以上が無いこと、私の症状が左半分だけであり両側ではないこと、頭痛が始まる直近に大きな事故が無いこと(2ヶ月前に、空手で首を打ったというのは、言ったがカウントされないらしい)から、却下された。
先生が気にしていたアルツハイマーについては、簡単なテストで問題なしと判定された。
その他、画像で見ても、何も問題が無いので、私にできることは何もない、ごめんなさい、といわれ、そこまでとなった。
まぁ、わからないものは仕方ない。
私もまた、別の病院に行かなければならなくなった。
今度は、何にあたりをつけて、行くべきか。
考えてみたが、2つある。
1. 低脊髄液減少症。やはり、症状が似すぎている。確かに、上記の先生の指摘のポイントもあるが、発病から3年たっているので、特徴的な症状が出ないのかもしれない
2. 左上咽頭から鼻にかけての異常
・やはり、昔から、上咽頭辺りが異常であり、耳がぶちぶちなる
・その周辺が緊張、もしくはふくらみ、周囲を圧迫している
・鼻から上咽頭にかけて、ねばねばし、つばを飲みこむと、一緒に何か、膿みたいなものが出てくる気がする
・左目にいつも違和感がある(視力が落ちているはず)
2については、もう化膿というれべるではなく、蜂窩織炎かもしれない。副鼻腔、特に、蝶形骨洞、篩骨洞については、上咽頭や目に近いところに位置していることもあり、より深く見てもらいたい。
これまで、ファイバースコープで見て、異常が無い、とは何度も言われているので、どうすれば、この2番についても、しっかりと検査できるのか、しっかりと勉強することにする。
うー、でも、頭が痛い。目も痛い。いつまでこんな生活が続くのだろう。
原因すらわからず、ただひたすらつらい。何とかしたいと、日々思い続けるのみである。