東京女子医大の耳鼻咽喉科と眼科
今日はすこぶる調子が悪い。
医者に行くことを考え、薬を飲んでいなかったせいだろう。
薬を飲まないと、1日ぐらい間を空けて、体調が悪くなってくるのが常だ。
どうしてもつらかったので、ドグマチールとリーゼという薬を飲んだ。
すると不思議、かなり楽になる。
まだ神経が苛立っている感じがするが、それでも、かなり楽になる。
いったい何なのだろうか。
今日は、東京女子医大の耳鼻咽喉科と眼科に行った。
結果からいうと、どちらも何もわからなかった。
耳鼻咽喉科では、ファイバーを突っ込んで検査したのと、あとは持参したMRIの図を見てもらったが、どちらも問題がないとのこと。
少なくとも、上咽頭腫瘍や上咽頭癌はなく、また、上咽頭から脳への圧迫なども、見当たらないとのこと。
さらに、副鼻腔に異常もないとのこと。
MRIの真ん中に、少し粘膜が太く写っている部分があるが、この先生も、ほかの先生と同じく、異常なしという。これは、MRIのとり方で目立ってしまう場合もあるし、また、時々水分を含んで一時的に膨らんでしまうこともあるので、問題ではないとのこと。
上咽頭の腫れの可能性については、もし腫れであれば、もっと進行が早く、3年間も普通にしていられるほうがおかしいとのこと。
耳鼻咽喉科については、これまでもいろいろと見てもらってきて、問題が見当たらなかったこともあり、ここで引き下がる。
あとで気づいたが、内耳については、聞くべきであったかもしれない。内耳炎とかね。
脳への圧迫という意味で、眼圧を測ったほうがよいということで、眼科へも受信。
視力検査では、右目0.7、左目0.6と、若干低下しているが、正常範囲内とのこと。
眼圧は、まったく問題ないとのこと。
また、黒い斑点が見えたり、明るくまぶしく見えることを訴えたところ、なにやら特殊な、焦点を調整できなくする目薬をさされ、検査されたが、問題はないとのこと。
目が常に疲れている感じ、ということを伝えたが、その症状は、高齢の女性に多いとのこと。
ただし、それ以上視力を悪くするわけではなく、ただつらいだけなので、眼科としては、取り合ってくれないのが普通であるし、忘れてよいとのこと。原因には、血管説と神経説などがあるらしいが、どれもよくわかっていないらしい。
ただ、頭痛などの関係で、神経がやられているせいで、目が常に疲れているのかもしれないとのこと。
とりあえず、眼科的に、病気はないと判断し、今後は、脳神経外科、もしくは頭痛外来へいこうと思う。