ペダルの難しさ | リズムパパのピアノ奮闘記

リズムパパのピアノ奮闘記

大人になってからピアノを始めたおじさんの悪戦苦闘練習記♪

こんばんは♪

先日、飲み会があったのですが、

楽しく飲んでいた
 ↓
起きた
 ↓
ここはどこ?
 ↓
我が家の居間…
 ↓
やっちまった… orz

途中から記憶がまったくありません…

一緒に飲んだ皆さま、大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

今流行の(?)
リズムパパメンバー契約解除!
(なんの契約?)
と報道されないよう気を付けます。
 

 
さて、そんな飲んだくれながらも練習はしておりまして、昨日のレッスンではノクターン遺作を見てもらいました♪


GW中、弾き込んで暗譜し、18連符や35連符も必死に練習して(下りの運指を体に叩き込むの大変でした…)なんとか弾けるようになったので、
どや?!( ̄ー+ ̄)
という意気込んで望んだレッスンでしたが…


・拍(休符も)を感じる
・右はもう少し大きく
・左は1拍目を強くしない
・左は音を続けて滑らかに
・連符のタイミングが違う
・強い部分はもっと込めて
・トリルが短い!
・足が短い!!
・ペダリングが悪い!
・顔が悪い!!

 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・

などなど…
課題がいっぱいでした…(*_*)
 

特にペダル。

先生「耳でペダルを踏みましょう♪
   ほら…
   ここは踏んだままの方が深い
   ここは踏まない方がいい
   ここは濁るので踏みかえる 
   ね?( ・▽< )♪ 」

ね♪って、簡単に言うけど
せんせー、めちゃむずでっせ…

 
自分の耳で踏むと言っても平日は電子ピアノで練習してる私にはペダルの練習が一番大変でして…


個人的にアコースティックと電子ピアノの一番の差はペダルではないかと思っています。

電子ピアノのペダルはONとOFFのみですが、アコースティックピアノのペダルはハーフペダルと言う言葉があるくらい、微妙な踏む深さがありますし、なんといっても、「弦の共鳴」が電子ピアノにはないので、週末にグランドを弾くと毎度ビックリしてしまいます。


でも、この共鳴がいいんですよね。
目を閉じてこの共鳴に耳を澄ますと、ピアノの向こうに広い宇宙が広がっている感じがします。

もしかしたら、今の電子ピアノは、ハーフペダルや共鳴も再現できているものもあるのかな…?


さあ、週末は楽譜とにらめっこしながらペダルの研究かな…

既に4拍毎に踏みかえる癖がついちゃっているので、変えるの大変そうですが…(笑)
(悲愴ももっと練習しないと…)


この曲は
ただ弾くのは中級
弾きこなすのは上級

と言われていますが、その理由が
よぉーーーーーくわかった気がします。
 
以前も書きましたが、簡単な曲なんて無いって事ですね(^^;)

頑張ります♪