こんばんは~♪
まだ火曜日かぁ、なんか今週長いな~
と思ったら、曜日を1日間違っていました…
orz
さて、そんなおちゃめなリズムパパですが、
先日、久しぶりにコンサートに行ってきましたよ♪
演奏者はポーランドのピアニストで、
グジェゴシュ・ニェムチュク
さんという、恐らく日本人では正確に発音することは不可能かと思われるお名前をお持ちの方(司会の方も緊張するお名前だと言っておりました…笑)ですが、数々のコンクールで優勝や入賞を果たし、世界中でコンサートを行うなど、新進気鋭のピアニストだそうですよ。
今まで私が行ったコンサートの中ではぶっちぎりの実力者ですね♪
当日の演目はなんとオールショパン♪
ノクターン・エチュード・ワルツ・マズルカ
など有名な曲ばかりと、チャリティコンサートというのを意識してクラッシック音楽に詳しくなくても楽しめるように考慮しているのかな?という選曲でした。
コンサート最初の曲はノクターン1番です。
やはり生演奏は違いますね~
最初の数秒で惹き込まれました。
柔らかさと優しさをあわせ持ち、早いパッセージになっても変わらず、どこまでも正確で、どこまでも繊細です…
ああ…
なんてすてきなんでしょう…
一番驚いたのが強弱の幅(と言うんでしょうか?)を、とても広く使う演奏だと感じました。
特に革命は、あんなに強弱を意識した革命を聴いたのは初めてで、更にそれが素敵だなと思わせる演奏でびっくりしました…
ピアノの表現って本当に深いですね…
そんな余韻を残しつつ、家に帰ってコンサートの2曲目に聴いたノクターン2番を弾いてみる…
硬さと音揺れをあわせ持ち、早いパッセージになると指がもつれ、どこまでも不正確で、どこまでも雑把です…
ああ…
なんてへたくそなんでしょう…
本当に落ち込みました…
改めてプロの凄さを認識した1日でした♪
一体、どうすればあんな素敵な演奏が出来るんでしょう?
お陰でプロになる夢はきっぱり諦めることができました♪
なれる訳ないやろ!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'
