女性解放~男女平等~今の時代は子育ては夫婦協力して~~ですよね?

   我が家は昭和世代の化石家庭だから・・・無理ショボーン

   旦那に尽くして一生懸命に子育てして・・・漏れなくそれ状態でやってきました。

   自分の食事、お洒落、趣味は最後まで後回しにして働く!働く!!!

   それが家族の幸せの為なら、家族が幸せになってくれるなら頑張る!

   寝る間も惜しんで働いて・・・遂に50歳直前にぶっ倒れたんですね~~~ガーン

   かれこれ12年前の話。

 

   長引く咳き込み、夜中も咳で眠れず旦那からは「煩い!」なんて怒鳴られて・・・

   なんて酷い奴!と思いながらも旦那安眠妨害しないよう気を遣う。

   優しさの欠片なし!

   既に十分モラ夫だったよね?

   なのに気付かない・・・アホショボーン

 

   この後しばらくして死の淵へと向かったのでした。

 

   常々、入院事態にでもならなければ充分な睡眠と休養は得られないだろうなぁ~~・・・

   なんて考えながらの生活でしたからね~・・・

   でも死にたい!なんて思ったことはなかったので焦った!!ガーン

   だって、朝から呼吸が苦しくて当日のパート(ヘルパー)キャンセル連絡、

   昼頃には息が吐きづらくなってきてて、

   娘帰宅した夕方には唇が紫色に~~~ガーンガーンガーン

   救急車ものだったけど呼ばずにタクシーを呼んでもらった。

   娘、私が死んじゃうと思って泣いてるし・・・可哀想だった。

 

   病名は急性喘息発作、ってことでした。

 

   たまたま救急病院指定の病院だったのでラッキーでしたが・・・

   車いす、酸素吸入、ステロイド点滴、ベッド横には便器~~~

   4点セットになるとは驚いた~~!!爆笑爆笑爆笑

   2週間の入院、先生のお陰で命拾いをして、現在に至ります。

 

   娘(当時中学生)は学校帰りに毎日病院に来てくれました。

   旦那と殺し合いになりそうだった息子は大学近くに一人暮らし中、

      心配するといけないので連絡しなかった。

   が、数日後にバナナ1本持ってお見舞いにきました。

   ダブルバイトでお金なかったんでしょう・・・

   逆に息子に小遣い持たせて帰したのを覚えてます。

 

   この時のモラ夫?

   病院に会社から直行で来ましたよ・・・

   主治医が「奥さん、今日帰してもいいけど命の保証はできないけど

         どうしますか?」って言ってくれました。

   勘なんでしょうか?

   おかしな言い方ですよね?

   家庭的に何かしらあることを察してくれたような?言い方でした。

   めでたく2週間入院~~~苦しい息をしながらも幸せマックス爆笑

 

   そして2週間後退院~~

   ここで旦那がモラ夫だと気付いてたら人生変わってたかもなんですが・・・

   アホショボーンな私は何も気づけずに今に至っています。

   書きながら・・・とてもとても落ち込んでいます!