3週間に亘る熱戦も今日で閉幕ですね。
中国開催にしてはそれなりに問題なく運営できたという印象。
ただ、日本代表に関しては気になることが多い。
1. 連覇が多い
他の種目がどうなのか良く知らないんだけど、日本人が取った金メダルの多くが連覇。
新しい分野を開拓したり、念願が叶って獲得したものは少ない。
他国(中国、アメリカ)の牙城を崩したものがあまりないのは残念だ。
2. 新星が現れなかった
上のとも似ている内容だけど、「奇跡の・・・」とか「ポッと出」がいなかった気がする。
あえて言えば、柔道の石井くらいが新人っぽいが、まぐれではなく実力だろう。
2016年に東京にオリンピックを招致する国としては、ちょっと情けない。
今、10歳~20歳くらいの子供が8年後に主役になるわけだから、もう2016年にメダルを獲得するのには遅すぎるかもしれない。
3. 男子がヘタレ
柔道の女子や、ソフトボールなど女子選手の活躍が目立ったが、男子がイマイチ。
日本男児の一人として、なんとか踏みとどまってみる所存です。