悪夢の一日の作られ方 | 猫路地

猫路地

〜猫が集まって、ひなたぼっこをする場所です〜

朝起きた僕の今日の運命を当てられる占い師水晶は多分いないだろう。




まず、今日の運命の歯車歯車はあんまり遅れることがない池上線に遅延が出ているところからズレていた。


その数分後、池上線内で京浜東北線の遅延を聞くものの、京浜急行には問題がないと信じ、品川へ…


ところが、京浜急行も見事にあおりを受けて、ダイヤが乱れている。


とは言え、一応電車が動いているみたいだし、ひとまず乗車。


余裕を見て家を出たから、と心を落ち着けて待つ。


が、そんな平常心をよそに電車は停車と徐行を繰り返し、見事に飛行機の出発時間を過ぎて羽田に到着フラッグ


生まれて初めて飛行機飛行機に乗りそこねてしまったガクリ


文字にすると淡々と書けるが、これは結構ショックデカいっす。


日帰り出張で遅れていくのはメリットがないから飛行機をキャンセルして出社。




そして次の非常事態EXITは会社で起こる。


更衣室のノブが取れてしまったのだ。


スポンと。


見事に僕を閉じ込めて。


半分泣きながら、半分キチガイみたいに笑いながら、扉をこじあけて脱出。


正確にはどうやって開けたのかは思い出せないが、必死だったことは間違いない。




そして最後のサプライズは帰りに訪れた。


高校の同期の池Qが同じ車両に乗っていて偶然発見!


朝からヒドい一日だったから普段よりも早く帰っていたのだ。


聞くところによると、池Qも珍しく早く帰っていたとのこと。


そんな話をしながら自然と花金ビール*を満喫する流れに。


更に池Pを呼んで品川で飲み会。


息が出来なくなるくらいに笑って終電で帰宅。




今後の人生において、今日と同じ行動を取る日は一日も無いだろう。


それくらい激しい一日になった。