結局、まったく良いとこナシで敗退。
初めから期待は薄かったが、ホームのアドバンテージっていうのもあるし、もう少し奇跡が起きても良いんじゃない?
日本代表の弱さを象徴しているのは、やっぱりニュージーランド戦だよね。
ハーフの時点で18点のリード。
この点差なら逆転は起こりうるんだけど、きっちり逃げ切ることができて当然の点差でもある。
精神力の弱さ・・・
自信がない・・・
経験不足・・・
負けた後、選手やコーチ陣はこういう言葉を並べた。
しかし、今更、何甘えたことを言っているのだ?
アマチュアレベルなら世界選手権に出ちゃダメ。
そんなんじゃ、勝つための希望が見出せないじゃんかε=(・д・)
話は飛ぶけど、サッカーでも同じことを言われている。
思い出されるのはW杯、オーストラリアとの初戦。
実力を出し切れば、負けないという結末もあったハズ。
何が足りないのだろう?いつもこの疑問に行き着いてしまう。