ラーメン活動の後に靖国神社に行って、終戦の日の前日にお参りをしてきた。
今まで靖国神社の中を回ったことは無かったけど、この日はなんとなく遊就館の方まで行ってみた。
そして、海外から首相の参拝を咎められる理由が理解できた。
内部は有料なので入らなかったが、遊就館の外においてある銅像だけで十分だった。
詳細な文章は忘れたが、「二次大戦における特攻が今の日本の礎になっている」というような文章が書かれていた。
これを読んだときには愕然とした。
神社だけではそんな印象は無かったのだが、遊就館には完全に間違った歴史認識を示していたのだ。
知らなかった。
メディアもメディアで、酷い。
あたかもA級戦犯が祀られていることが問題のように放送してきたけど、それ以外にも靖国には戦争を美化する意図があり、それも重大問題なのだ。
表向きはどうであるかにかかわらず、少なくともあそこに首相が行くことは良いことではないと思う。
少なくとも、遊就館がある限り。