かのんです。

たくさんの方に訪問していただき、ありがとうございますm(__)m

私がブログをしていることは、周囲の誰も知りません。

これはみなさまと私だけの秘密です(*´∀`*)

では前回の続き、司令塔について書きたいと思います。

司令塔は【居酒屋型】からの方が生まれやすいですが、【居酒屋型】気質が高すぎると【会席型】の居心地が悪くなるので、【会席型】気質を併せ持つ、もしくは【会席型】の気持ちを読みとれる人が好ましいと思います。

じゃあ、たくさんいる【居酒屋型】の中からどんな人が向いてるのでしょうか。

【居酒屋型】のデメリットでミスが多いことを挙げましたが、これが逆に司令塔候補としてはメリットに働きます。

ミスをして棚に上げる人・開き直る人は、もちろん向きではありません。

ミスをした自分を許せない人も、相手を追い詰めてしまう可能性があります。

ミスの内容をきちんと検証をし、充分に悔やんだ上で自分を許すことができる人が、司令塔、すなわちリーダーになれる要素をもっている人だと私は思っています。

できない自分を認めることができるからこそ、のんびり屋の【会席型】のフォローができる。

北風と太陽の太陽型リーダーです。

もちろん、あまりミスが多すぎるとリーダーとしての素質があっても、尊敬されるリーダーになりうるか、という問題が生じるので、ミスはしないにこしたことはありません。

ではでは、あまりミスをしないで相手の気持ちに寄り添えるリーダーになるにはどうすればいいのか。

共感能力と想像力の高さが必要になると考えます。


次回はチームで仕事をする上で大切な共感能力と想像力についてお話させていただきます。

お彼岸なので、明日はご先祖様のお墓参りに行きたいと思います。

ではまた。
かのんです。

みなさま、足を…ではなく指や手をお運びいただきありがとうございます。

日が長くなると、気持ちも少し上向きになりますね。

私は1年の中で好きな月は7月です。

あの「夏が始まるよー!!」という高揚感がたまりません。

でも8月になると、もう夏の終わりが見えてしまうので、少し寂しく思えてしまいます。

始まりがあれば当然、いつか終わりもあるのですが、何事も終わりは寂しい(;_;)

私の仕事は以前にもお書きしましたが、営業事務です。

総務的な仕事のように縦割ではなく、チームでルーチンワークをこなしています。

チームで動いているので、仕事の仕方にそれぞれの個性が表れますが、大きく2つの型に分かれるように思います。

私はそれをそれぞれ【居酒屋型】と【会席型】と呼んでいます。

【居酒屋型】は、複数の仕事を同時に抱え、自分で優先順位をつけながらこなしていける人のことを指します。

一方の【会席型】は、誰かに仕事の優先順位をつけてもらい、与えられた仕事をひとつずつこなしていく人というイメージです。

それぞれにメリット・デメリットがあり、
【居酒屋型】
*メリット*
1リーダーシップがとれる
 すなわち全体を見ること ができるため、
 滞っているところのフォ ローができる
2処理能力が高い
3仕事に対してアグレッシブ
*デメリット*
1仕事が雑くなりがち
 すなわちミスが多い
2【会席型】に対してもアグレッシブになりがち(--;)

【会席型】
*メリット*
1仕事が丁寧
2気づきが多い
3黙々とこなしてくれる
*デメリット*
1仕事の優先順位を誤る、 もしくはつけられない
2全体を把握できないため 、進んでフォローに入る ことが難しい
3事務処理能力を低く見ら れがち

じゃあ、【居酒屋型】ばかり揃えれば最強じゃん♪
と思いがちですが、【居酒屋型】ばかりだと自己主張の激しい集団になり、
殺伐とした雰囲気になりそうです(^_^;)

かといって、【会席型】ばかりだと、司令塔がいないため、
仕事が終わらないばかりか、進捗状況すら把握できないでしょう。

やはり司令塔の存在が大きいようです。

文字数オーバーになってしまいました(^_^;)

熱く語り過ぎました。

続きは次回に♪
かのんです。

たくさんの方に足跡残していただき、ありがとうございますm(__)m

コメント欄を設けていなくてごめんなさい(..)

みなさまからのご意見を受け止められるほど、メンタルが強くないので、今しばらくは自分勝手なブログとなります。

誠に申し訳ありません。

みなさまは小説を選ぶ時、何をポイントに選びますか?

私は市井の人々の何気ない日常を書いたものが好きです。

何気ない日常に、ある日起きるできごと。

そのできごとを境にその人の日常の空気感が変わるのを見るのが好きです。

私の周囲はミステリー好きが多いのですが、ミステリー好きは大概、私が好んで読むジャンルをあまり選びません。

小説に娯楽を求めるのであって、日常は求めないと。

私は逆で、自分の境遇と似た主人公のものを選ぶ傾向があります。

自分の壁をのぼるか壊すことのできる言葉を求めているのだと思います。