夜、どうしても肉まんが食べたくなった。

 

仕事終わり、帰り道を歩いているとふと「肉まん食べたいな」と思った。

夜に、ふわふわでアツアツの肉まん。想像しただけで食べたくて仕方なくなった。

 

ちょうど近くのコンビニに寄る予定があったので、「ついでに買って帰ろう」と軽い気持ちでレジ横を覗いたら、まさかの売り切れ。うっそ、こんな時間でもうないの?でもまあ、まだ選択肢はある。

家までの道にあと3件コンビニがあるから、どこかにはあるはず。

 

次のコンビニへ。レジ横を覗く。…ない。

 

うそでしょ?まあ、まだ大丈夫。あと2件ある。

 

3件目のコンビニへ。ドアを開ける前から、なんとなく嫌な予感がした。

そして、その予感は当たる。レジ横のケースは空っぽ。「本日分は終了しました」の小さな札が虚しく置かれている。

 

ここで諦めるか?でも、あと1件ある。

 

そして、4件目。もうここでなかったら今日は諦めよう。最後の望みをかけて店に入る。レジ横を見る。…あった!

 

しかも、1個だけ残っていた。奇跡的に最後の1個をゲット。店員さんに「あったんですね!」とつい話しかけそうになるくらい、嬉しかった。

レジでお会計を済ませ、まだほんのり温かい肉まんを手に持った瞬間、「ああ、これが幸せってやつか」としみじみ思う。

 

家に帰って、熱々のうちにパクッとひと口。ふわふわの皮とジューシーな肉汁。求めていた味がそこにあった。

 

たかが肉まん、されど肉まん。あの夜の私は、本当にこれを求めていたんだなぁと実感した。次からは、もっと早い時間に買いに行こうと心に誓う。でも、こういう小さな達成感も悪くないかも。

3月の金曜日、有給休暇を使って箱根へ行ってきた。

 

金曜を休みにして、2泊3日の小旅行。平日休みって、なんだかちょっと特別な気分になる。金曜日の朝にスーツ姿の人たちを横目に、旅行バッグを持って駅へ向かうのが、なんとも言えない優越感。

 

今回は温泉メインのゆったり旅。新宿からロマンスカーに乗り、1時間半ほどで箱根湯本へ到着。駅前の商店街をぶらぶら歩いて、温泉まんじゅうを食べたり、おしゃれなカフェでひと休みしたり。週末前だからか、観光客はそこまで多くなくて、のんびりした空気が流れていた。

 

宿は少し奮発して、露天風呂付きのお部屋。部屋に入った瞬間、広い窓から見える山の景色にテンションが上がる。さっそく浴衣に着替えて、まずは大浴場へ。外の風はまだ少し冷たいけれど、その分温泉の湯気が心地いい。ぼんやりお湯につかりながら、「ああ、来てよかった」としみじみ思う。

 

2日目は観光を満喫。朝ごはんをたっぷり食べてから、まずは大涌谷へ。硫黄の香りが漂う中、黒たまごを食べるのも箱根旅行の定番。1個食べると寿命が7年延びるらしいので、しっかり2個食べておいた。その後は芦ノ湖まで足を伸ばして、遊覧船に乗りながらのんびり景色を楽しむ。少し肌寒かったけれど、澄んだ空気と湖のきらめきが気持ちよかった。

 

午後は箱根彫刻の森美術館へ。広々とした敷地内を歩きながら、ユニークなアート作品を眺めるのが楽しい。屋外展示が多いから、気持ちも開放的になる。足湯につかりながら景色を眺めて、ほっとひと息。

 

そして夜は、また温泉。旅館のご飯も最高で、特にお刺身と天ぷらが美味しかった。お腹いっぱいになった後は、自分の部屋の露天風呂でのんびり。温泉って、何回入っても飽きない。

 

最終日は、お土産を買いながら、ゆるゆると帰る準備。名残惜しいけれど、また来ようと思える旅だった。有給を取って、たまにはこういう贅沢な時間を過ごすのもいいな。次はどこへ行こうかな。

今日はほんと眠たい!!!

 

いつもより早く寝たのに

朝起きたのに眠くて仕方ない。

 

なんなんだー!

 

寒くて布団から出たくないし

 

めっちゃ寒いって思ったらさ

多分寝相悪くて足がベットから

落ちた時に押したんだろうね~

 

扇風機ついてた(笑)

 

 

そりゃ~寒いわ!