夏が終わった。
今思えば、鹿児島、三重、和歌山、名古屋、韓国と駆けずり回り
採用試験受けに実家へ戻り、その翌日からmexicoに飛ぶという有様。
そして帰国後遊びほうけた日焼け肌をもろむき出しに仕事へと向かう。
生徒からは黒コゲ先生といわれる始末だったが、こんなことmexicoにいくと決めてからは
分かりきっていたことなのでまあ管理職以外の目なら気にすることもないね。
ははは
いいじゃないの?
黒い女の遊びほうけてる先生☆
そういえば今年の夏は北京オリンピックがあったようで・・・
開催中ほとんど海外にいたので北島こうすけが金とった事くらいしかわからず
2人しかメダルをとっていないmexicoでこれも超マイナーなテコンドー?を現地の人と一緒に
早朝から応援していた。
私が今回出向いたのはmexicoの南、アメリカのマイアミから2時間のユカタン半島。イスラムへーレス島。
朝は鳥の鳴き声と、早朝から客を気にせず行う工事のけたたましい機械音とともにmexicoらしいお目覚め。
昼間は遠浅に続くエメラルドグリーンの海で泳ぐ。
街のすばらしい色彩は青空とエメラルドの海からなるものだろうか。それとも人のあたたかさか。
観光地化されているカルメンとかはイタリアーノやアメリカーノのすこし頭のおかしなグリンガ、グリンゴばっか常に露出して誰かを目で追っている。そいつらを横にせっせと働くマヤ系メヒカーノがとてもあわれに思えてしまった。そんなことを気にする事がない(ちっともではない)イスラムへーレスは最高だった。
目に入る全ての風景が美しかった。
老人の顔やハンモックで寝る子どもの顔、陽気に話しかけてくるセニョール。
みんなが笑顔で陽気で明るい。だからみんなあたたかいんだ。
自分の考えが完璧だなんて、世間知らずの遠吠えのようなもの
まだまだ知らないものがたくさんある。
旅をつづけよう。
