明日東証二部に上場の東海ソフトについて

1970年5月30日に設立。

事業内容

ソフトウェア受託開発及びソフトウェア開発にかかる役務提供。

(役務とは他人のために行う労務やサービス。)

市場からの吸収金額8.9億円

公募価格1500円

発行済み株数2246800株

 

提携先

トヨタ、パナソニック、日立、富士通、官公庁及び大学などなど

 

上場に対しての私の見解

プラス要因

吸収金額が少ないので、初値が公募価格より高くなりやすいこと。

 

マイナス要因

東証二部に上場するということは今までの統計上初値が公募価格より値上がりしにくいこと。

設立して50年以上経っている。それも統計上初値が公募価格より上がりにくいこと。

目安は会社設立して15年以内の上場が望ましい。と何かに書いてありました。

株式会社OKBキャピタルは公募価格の1.5倍になると30000株(全体の1.8%)を売ることができること。

 

ちなみに

株式会社OKBキャピタルは簡単にいうと

中堅中小企業やベンチャー企業の成長発展のサポートをする会社だそうです。

 

私は東海ソフトを初値買いしようと思います。

なんでかというと吸収金額が少ないので初値がついても

値段がだんだん上に行くと思うからです。

明日がとても楽しみです。