海外発ニュース
男性が女性より5歳以上年上の場合、カップル離婚率は平均より1/6に減少する

イギリス発

 イギリスのバース大学によって行われたリサーチによると、女性にとって幸せを見つける秘訣とは、「自分より5歳以上年上の男性と結婚すること」であるそうだ。

 裏を返せば、男性は自分より5歳以上年下の女性と結婚すればいいことになる。

 何だか男性のほうが得をしている気もするが、イギリスの"The Telegraph"に発表されたこのリサーチによると、男性が女性よりも5歳以上年上の場合、平均よりカップルの離婚率が6分の1に減少。そして、驚くことに、女性のほうが男性より学歴が高い場合、離婚率は何と平均の8分の1まで減少するという。
 ということで、男性が狙うべきは「5歳以上年下で、自分より学歴の高い女性。」

 スイス人カップル1,074組を対象に行われたこのリサーチによれば、女性が男性よりかなり年上のカップルの場合、その離婚率は同い年のカップルの場合より3倍に跳ね上がるという。そして、男性が女性より高い学歴を保有している場合も、離婚率が平均より上だった。

 ついでに、何年か前に発表されたドイツの学説によれば、自分より年下の女性と結婚した場合、男性の寿命が延びる確率が高いという。その理由は......若いお嫁さんをもらうと、やはり夜も含めさまざまな状況で生活に張りが出るからであろうか。
(文=相馬 佳)
http://www.menscyzo.com/2009/11/post_482.html



 こんな記事に妙に納得してしまうから独男なんだろな、やっぱり。
日経平均大幅反落、消費者金融の上昇が下支え
16時05分配信 ロイター

 [東京 2日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅反落した。手掛かりが乏しく、薄商いのなか米株安と円高を背景に幅広く売られた。政府が消費者金融など貸金業向けに強化してきた規制を緩和する方向で検討すると報じられ、消費者金融株が軒並み高となったことから指数を下支えした格好。
 後場に入って円高がやや一服したことを受け日経平均は下げ渋ったが、貸金業のロプロ<8577.OS>が会社更生手続き開始を申し立て、受理されたことが嫌気されて戻りを鈍化させた。
 東証1部騰落数は値上がり473銘柄に対して値下がり1087銘柄、変わらずが122銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2919億円。
 前週末の米国株式市場は、3市場が2.5%超下げた。米シティグループ<C.N>が第4・四半期に繰り延べ税金資産をめぐり100億ドルの損失を計上する可能性が高いとの見方が出たことや、商業金融大手CITグループ<CIT.N>が米連邦破産法第11条の適用を申請したことなどで、米金融機関に対する懸念が高まったことが背景。株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は30%超に上昇している。
 週明け東京市場は、米株安に加え、ドル/円が90円を割り込むなど円高が進んだことから幅広い売りが出た。前週末に決算と見通しを発表したソニー<6758.T>は軟調。市場では、前週末に「ソニーの株価が目先3000円を上抜けるかどうかが焦点」(大手証券)とみられていたが、きょうは序盤から売り先行で、2625円で引けた。全般的な売り地合いのなかで中で下げたと指摘される。ただ、外為市場で、ドル/円が90円台に戻したことを背景に、売り一巡後に日経平均は下げ渋った。
 日経平均の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は上昇は後場に一服。日経225オプション11月物のストライク価格9750円のプットは一時30%に接近していたが、28―29%付近に小幅低下した。国内証券の株式トレーダーは「前場はややパニック的なプットの買いがみられたが、後場に入ってからは落ち着いている」と指摘された。
 個別銘柄ではアコム<8572.T>、武富士<8564.T>、プロミス<8574.T>などの消費者金融株が軒並み高となった。金融危機などの影響で個人事業主の資金繰りが悪化していることを重視して、無担保ローンの貸し付けを年収の3分の1以下に抑える「総量規制」の妥当性や、ルールの変更の影響を小さくする「激変緩和措置」の導入の是非などを議論するとの報道が材料視された。しかし、ロプロ<8577.OS>が会社更生手続き開始を東京地裁に申し立て、受理されたと発表したことが上昇を押さえ、指数の戻りが鈍くなっていると指摘された。
 日中の取引では、国内勢の売り/海外ヘッジファンドの買いが観測された。大手証券の株式トレーダーによると、ヘッジファンドは主にディフェンシブに買いを入れていたほか機関投資家が序盤の大きな下げの後に先物でヘッジする動きも観測されている。
 野村証券プロダクト・マーケティング部マーケット情報課長の佐藤雅彦氏は、「東京市場に主体性が乏しく、海外要因で上下に振れている。今週は米ISM景気指数や米雇用統計が予定されており、それに反応した米株価に連動した動きが予想される」とし、クリスマス商戦まで、日経平均株価は1万円をはさみ上下300円の範囲内で一進一退が続き、下げは限定的、との見方をしている。
 (ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091102-00000492-reu-bus_all


 今日は確かに全体としてはよく下げて、消費者金融の逆行高がえらく目立つ展開になりました。明日の休みでどう考えるかなあ。
【MLB】松井秀は代打で凡退も、ヤンキース世界一に王手
11月2日13時48分配信 ISM
 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は1日、敵地で行われているフィラデルフィア・フィリーズとのワールドシリーズ第4戦、9回に代打で出場し、ショートフライに倒れた。試合は9回にアレックス・ロドリゲス三塁手の勝ち越し二塁打により、ヤンキースが7対4で勝利。シリーズの成績を3勝1敗とし、2000年以来の世界一に王手をかけた。

 ヤンキースは初回、フィリーズ先発のジョー・ブラントン投手から2本の長短打で無死二、三塁とすると、マーク・テシェイラ一塁手の内野ゴロの間に先制点を挙げるなど、この回2得点。その裏に先発のCC.サバシア投手が2本の二塁打で1点を献上したが、その後2イニングは得点を許さなかった。
 4回に2対2の同点に追いつかれたヤンキース。しかし、5回にデレク・ジーター遊撃手、ジョニー・デイモン左翼手の連続タイムリーで2点を勝ち越し、再びリードを奪い返した。
 ヤンキースは7回にチェイス・アットリー二塁手に今季のワールドシリーズ3本目の本塁打で1点差に迫られると、8回に同点に追いつかれた。だが、9回ロドリゲスのタイムリーで勝ち越し、守護神マリアーノ・リベラ投手が抑えて逃げ切った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000217-ism-base


 フィリーズが8回に追いついて9回松井が代打で出たときは、もしここで一発打つようなことがあったら
MVPだな、と思ったけどさすがにそこまではなかった。両リーグのチャンピオンの戦いにふさわしい試合が続いているように思うが、今日はフィリーズ抑えのリッジが誤算だった。まあ試合を見られないので結果論でしかないけど、本拠地で僅差の連敗でフィリーズは連覇が苦しくなったことは否めない。
<一斉退職>「背信的行為」退職金請求棄却 東京地裁判決
10月29日11時53分配信 毎日新聞
 有線放送業界2位の「キャンシステム」(東京都新宿区)を一斉退職し、業界最大手の「USEN」(港区)と業務提携を結ぶ会社に移った314人が、キャン社に退職金支給を求めた訴訟の判決で東京地裁は28日、25人を除く原告の請求を棄却した。白石哲裁判長は「一斉退職は著しく信義に反する背信的行為」と述べた。

 判決によると、キャン社の役員が03年6月に退職し「日本ネットワークヴィジョン」を設立。USENと販売代理店の業務提携を結んだ後、原告らが翌7月にキャン社を退職して入社した。

 判決は原告のうち289人について「キャン社に重大な損害を与えることを意図しながら共謀して一斉退職した。懲戒解雇理由に当たり退職金を受け取る権利はない」と判断。退職時期が遅かった残り25人は「共謀しておらず引き継ぎもしている」と訴えを認めた。【伊藤一郎】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000035-mai-soci



 まあ、詳しくは知りませんが真っ当な判決のように思えます。確かに背信的行為にしか思えんわな。有線業界ってたぶんUSENもそんなに業績がいいわけじゃなさそうだし、結構不安定なんでしょうか。
Wシリーズ初戦はフィリーズが快勝!松井秀は1安打
10月29日12時29分配信 サンケイスポーツ

 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手(35)は28日(日本時間29日)、ニューヨークでのフィリーズとのワールドシリーズ第1戦に「6番・指名打者」で先発出場し、3打数1安打だった。試合は6-1でフィリーズが快勝した。
 松井秀は五回の第2打席でフィリーズ先発のリーから中前打を放った。二回の第1打席は空振り三振、七回の第3打席は三ゴロに倒れた。ヤンキースは先発サバシアが2本の本塁打を許したが、緩急を上手に使い7回2失点と先発の役目を果たした。しかし、打線がリーの前に完全沈黙してしまい九回裏に1点を奪うのが精一杯だった。

 試合は三回表にフィリーズがアットリーの1号ソロ本塁打で先制すると、六回表にはまたもやアットリーの2号ソロ本塁打で追加点を挙げた。さらに八回表には二死満塁からイバニエスが左前適時打を放ち貴重な2点を加えた。九回表にも1点を加え突き放した。投げてはフィリーズ先発リーが好投。強力なヤンキース打線を6安打に抑え完投勝利を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000507-sanspo-base


 メジャー両リーグの横綱同士の対戦とも言えるこのカード、興味深いところですが、初戦はフィリーズのリーがヤンキース打線を抑え込んでの完勝という形になりました。ヤンキースはジーターが3安打とひとり気を吐いたもののあとがさっぱり。7回を好投したサバシアを見殺しにした感じです。
 ヤンキースは何としても明日の地元で五分に戻しておかないと意外にあっさり決着がついてしまうかもしれません。松井に1回くらいはワールドチャンピオンにならせてあげたい気がするのですが、今日はリーとアットリーにしてやられたという気がしますね。