豚インフルは「緊急事態」=米で感染広がる-警戒レベル引き上げは見送り・WHO
4月26日3時24分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000006-jij-int

豚インフルエンザ、メキシコの死者81人に
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2596451/4076922

【豚インフル】警戒レベルが「3」から「4」に上がると…
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090425/amr0904252010017-n1.htm
 政府では「行動計画」と「ガイドライン」によって新型インフルエンザが発生した際の政府の方針を規定。「4」段階の行動については、海外発生期(4A)と国内発生早期(4B)に分けて定めている。
 それによると、「4」になった時点で、全閣僚からなる「新型インフルエンザ対策本部」を設置。各国との情報交換や、専門家の現地派遣が検討される。
 また、日本国内へウイルスが持ち込まれるのを防ぐため、検疫の強化が図られる。具体的には、発生地域からの入国者に対して質問票や診察が行われ、感染が疑われる人がいた場合には近くの医療施設などにとどまるように指示される。行動を共にしていた人にも外出自粛を呼びかける場合もある。
 発生地域からの国際線運行の自粛も要請し、在留邦人への注意喚起もされる。
 国内で発生した場合には、住民に対し可能な限り外出を控えるよう要請するほか、発生地域での映画館、遊園地の営業の自粛勧告、不要不急の大規模集会の開催、全国規模で学校の休校措置がとられるなど、社会活動が制限される。
 感染患者や感染疑いのある人は、ウイルス拡散を防ぐ設備を持つ病院で診断や治療が行われることになっている。
 ウイルスが強い感染力を持っていた場合、次の「5」(感染拡大期)、「6」(パンデミック期)へと数週間で一気に進む可能性もある。


警戒レベルが4に上がると,海外発生期(4A)と国内発生早期(4B)でかなり異なるが,実際の社会生活への影響がかなり大きくなることがわかる。今回は警戒レベル引き上げは見送られたので、まだ影響は少ないものと思われるが,GWでアメリカ、メキシコ方面へ旅行を計画していた人々へはかなり大きく影響しそうだ。