ホワイトワトソンとホワイトアイビス | ARIEL WIND

ARIEL WIND

水彩で人物画を描いています

先ずはJuly 27 の鉛筆下絵を最終確認・修正して

水張り作業完了

紙はホワイトワトソンF4 239gsm

 

 

 

 

夏季でA/C環境下ならもう1hもすれば乾いて描けそうですが

まあ今日は別の絵へ

 

 

 

Watercolor sketch in progress August 5

Holbein White Ibis F4 cold press 300gsm

 

こっちはホワイトアイビス

前回July 19から人物以外を中心に塗り進めました

 

 

今日主にWet-on-Wet で塗っていたんですが・・

300gsmとは思えないくらいバックリングしますね汗

 

思えば同ホルベインのアルビレオ218gsmも水に弱いので

それと同様にという感じでしょうか

 

30mm幅あるマスキングテープが

まさか波打ちで剥がれてくるとは思わなかった

 

 

 

まあ紙に文句を言うのは腕が無い証拠だとも思うので

どんな紙でもその紙にあった描き方が出来るようにマスターしたいですね

 

このホワイトアイビスはコールドプレスのテクスチュアの粗さはとても良くて、Wet-on-Wetで綺麗に絵具がディフュースしていくのはいい感じです。

たぶん野外でランドスケープ描く人はけっこういいんじゃないかと

名前が示唆するように紙の白さもとても綺麗です

 

 

背景の樹々は水彩でよくある自然に背景に溶け込んでいく感じにしたかったんですが、んん~なかなか難しいですね

あまり細部まで見ないようにお願いしますw

 

 

 

 

 

 

この方の緑の描き方は絶妙ですねえ

 

描きこみすぎず水彩らしいシンプルなストロークで樹々を美しく表現されています