デジタルのイーゼル角度.2 | ARIEL WIND

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水彩で人物画を描いています

今週更新してない日が多かったので

まとめて雑更新です

水・木に参加してたギルドレイド

 

 

 

そしてRebelle 7.2.7 のアップデートがあったので

 

・・といっても今回は描画面の変更点は無いので

特にバグも発生してない私にとっては今まで通りです

 

ちなみにRebelle水彩でもイーゼル(紙面)の傾き設定があって

右上に見える"Tilt" で調整します

 

物理水彩と同様に広範囲ウォッシュの時は比較角度をつけて、水たっぷりで絵具を流し

通常はだいたい20度くらい?の傾斜で描いてます

 

Water(ブラシの水分量)とAbsorbency (紙の吸水性)でも

どれくらい絵具が流れていくか決まるので

Rebelleはよく水彩に精通してる人が創ってるなと感じさせられます

 

 

 

 

Canvas Tilt (傾斜)を利用した序盤のウォッシュ

 

モバイル端末では、ジャイロスコープによる端末の傾斜を検知して絵具が流れていく仕様です

 

 

追記───

そういえば昨夜、英国アーティストさんの配信で誰かが

「does anybody kjnow if there are any (pc) art programs that have sound effects yet? 」(描く時の音がでるペイントソフトってありますか?)

という質問があって

私的に「そこにこだわるw?」とは思いましたが

確かに欧米って音に拘る人多いですね

野外スケッチするアーティストが描く音をステレオマイクで録音してる人が居たり、

ゲームに関しても欧米は臨場感のある生の音をレコーディングするのに対して、日本は大手ですらお粗末なデジタル音源が殆どだったり

 

まあ、物理画材でも実際、ラフペーパーに鉛筆などのドライメディア以外は殆ど音たたないんですが。あと油彩のパレットナイフとか?

「それもうトラディショナルで描けばいいのではw」と思いつつ黙ってました

 

 

 

時々ふと思うのが

綺麗な絵に仕上げたい人がデジタルで描いて

絵を描くプロセスを楽しみたい人がトラディショナルで描くのかなぁと

 

私は

Traditional : Digital = 7 : 3 

くらいで、絵の完成の出来栄えとか割とどおでもいいです

 

WEBにアップするのはデジタルのが遥かに簡単なのは間違いないw