夏のかき氷と冬のコットン | ARIEL WIND

ARIEL WIND

水彩で人物画を描いています

昨日は仕事が終わってから食事がてら隣街まで買い物に行ってました。冬物衣類も含めてけっこう散財したなぁ

 

そして例のGenshin Impact Furina もお迎えしてもらいました

 

渡す前に「原神のキャラでどれがお気に入り?」と聞き

スマホでフリーナ―の画像を見せてきたので「えっ!?」と驚き笑ってしまいましたw

 

わたしは何も考えずにほんとにランダムでキャラを選んだだけなので、(向こうにとっては)相変わらず原神のガチャ運いいやつ!と思ってしまいました星

 

 

 

 

Watercolor portrait December 7

Maruman VifArt Cold Press F4 242g/m stretched

 

最後に各所調整したり、終盤になって顔の輪郭を少し変えたりとだいぶ修正し

たぶんここで終わりです

 

2011年8月に描いたこの絵に、最近レスポンスくれた方がいたので13年ぶりに再度描いてみたのがきっかけです

この時はたぶん仕事も今より忙しくて短時間で描いたものでしたが、10年越しの成長はあったかな?と

 

紙のVif Art cold press, 水張りでは初描きです

もう申し分ない性能でした

残りの一生涯一種類の水彩紙に描くとしたら

私はWaterford やArches を超えてVifArt を選ぶと思います

(超乾燥気候の土地に引っ越さない限りw)

 

ひとつ、スカートの部分にデニムのような質感を得るために

そこだけWinsor & Newton professional のグラニュレーティングの強い蒼を使ったんですが、他の青と違ってやっぱりそこだけ良くも悪くも浮いてしまいましたね

 

 

Watercolor sketch in progress December 8

Albireo watercolor paper B4 Cold Press 218g/m block

 

そしてこっちもほぼ終盤近く

 

アルビレオも描きやすいなあ

お手頃価格なのにちゃんと水彩紙の挙動をしてくれますね

 

ほんと唯一のダウンポイントはバックリング耐性だけで

これは水張りすれば済むことなので

 

この季節でもちょうどいいDrying time でサクサク描き進められます

冬場にコットンペーパーは私の街ではもう描いてられないですね

例えるなら冬の雨空に外でウールのセーターを干してる感じ汗

度々ドライヤーを多用しなくてはいけなくなるので、作画効率は劇遅になります

まだパルプベースペーパーで必要な部分だけPre-wet の方が現実的でしょう

言うほど私Diffusion を使う描き方もしませんし。

 

 

 

 

 

 

 

今日の絵のBGMは夏のコンセプトの意味を込めてこの曲で