今回の旅でヴェネツィアに2日ちょっとくらいの時間いたのですが、私にとっては全然時間が足りませんでした。
ドイツのミュンヘンとベルヒテスガーデンに行く事が旅の目的で、
「時間があるから他の国も電車でまわろう!」
と思い、欲張って他の国含めヴェネツィアまで行くことに

電車やバス、他の事を調べたり、色んな予約で忙しくて、ヴェネツィアを事前に調べる時間が殆どありませんでした

ヴェネツィアングラスとヴェネツィアンレース、
リアルト橋、カフェフローリアン、
ブラーノ島、ムラーノ島
しか知らなかったんです
私は昔初めてアメリカに行く時、
すごくすごく楽しみで、きゅんきゅんときめいていました

ヴェネツィアに着く前、久々にそれと同じ様なきゅんきゅんを感じていました

写真で見た時よりも
ずっとずっとずっと美しい景色に感動

ヴェネツィアを去る時、
「楽しい思い出にグラッツィエ」
と、寂しさと感謝で泣きそうになりました

またぜったい来たい
もっとヴェネツィアの他のところにも行きたい

「あっ、そういえば天野こずえ先生のマンガ『ARIA』でヴェネツィアが舞台だったような」
って思い出して、日本に帰ってから見よう!と思いました
私は天野こずえ先生の『浪漫倶楽部』が大好きで、
小学生の頃、自分がマンガ家になりたいって思ってた頃に、こずえ先生の絵を参考にしていました
ARIA はマンガを1冊だけ買って読んだのに、
その時ははまらなかったんですよね、なぜか。
その頃は、自分の人生が真っ黒から虹色&薔薇色に変わって、毎日色んなことが楽しくて仕方なくて、
漫画から離れていたのもあったかもしれません。
そして、今の私だからこそ見るタイミングだったのかもしれません。
私は地球解放の為の活動を始めてちょうど丸5年です。
7月か8月にイベントが来ると思い、
8月の後は、11/20までにはイベントが来ると信じ、今年はラストスパートをかけて活動していました。
今までに感じたことがない程の絶望感と悲しみと苦しさでいっぱいになりました…。
そのタイミングでARIAのアニメを見て、
悲しみなどがだいぶ浄化され、
また未来に漕ぎ出そうと思えたんです。
人の優しさに触れて、人は優しくなれるって私は思っています。
こずえ先生のお人柄から滲み出る優しさ、ARIAのお話に触れて、私の心はあったかくなりました
ARIAのお話の中には、
ヴェネツィアに実際にある場所や習慣や行事が出てきます
リアルト橋
溜め息橋
サン・マルコ広場&大聖堂
カフェフローリアン
ムラーノ島
ブラーノ島
アクア・アルタ
海との結婚式
ボッコロの日
レデントーレの祭り
エピファニア
など
ARIAのいくつものお話で感動したり、
私の心が浄化されて涙しました

こずえ先生の作品は、水にまつまる世界、猫、
夢や次元が変わる世界での素敵や奇跡で溢れていると思います







