夏の終り、たった3歳で天に帰ることになった我が子うさぎさん。
私は人間の子どもがいません。ですが、動物の家族をお迎えして多くのことを教わりました。うさぎ達が元気に育つ、病気をする、怪我をする、そして回復してまた元気に暮らしてくれる、、、
私はまだ、彼女が居ないという事実に慣れません。彼女の部屋は葬儀の後すぐ一度は片付けましたが、しばらくしてまた元通りにしました。。。お姉ちゃんうさぎと私、相変わらずの暮らしです。
お姉ちゃんうさぎが妙に元気です。その理由は知る由も無いのですが、元気で居てくれることは本当にありがたいです。
いつまでも悲しむのは、あの世に行った存在にとって良いことではないと思います。それに、「悲しいというのは死んだ存在に対してではなく、残された自分が悲しくて泣くのだ」と小さい頃読んだ本に書いてありましたが、そのとおりだと思います。が、、、それも意地悪かも知れません。それだけその存在が大きかったということですから、気が済むまで悲しめばいいじゃないかと。
人間だろうと、人間以外の生命だろうと、それぞれが感じる喜怒哀楽は自由です。
私は後悔ばかりです。もっとしてやれることがあったはずなのに、自分勝手で、自分のことばっかりで、、、と。
ただ、一つだけ確かなこと、それは「この子たちと生きていくために頑張っていた」ということ。可愛くて、大事で、世界で一番愛おしい子どもたち。
出会えたことに、一緒に暮らせたことに、心からありがとうという気持ちを込めて
読んでくださってありがとうございます
うちの“妹うさぎちゃん”はこの猫さんに表情がよく似ていました。この置物が出たのはもう2年位前になるのかな?当時あんまりにも似た顔なのでゲットするのに一生懸命でした^^
