ウサギの避妊手術を乗り越えて、間髪入れずにもう一回!


おかげさまで妹ウサは、病院と私の努力の甲斐あって現在ウソのように元気です。元気すぎて目が離せないとは幸せ過ぎる悩み。


一方で、姉ウサが先日19日に不正出血をしました。この子の手術も病院にお願いしようと心の準備をしている矢先で、また妹ウサの看病中。さすがに精神に来ましたが気合を入れ直して病院へ。検査の結果、生殖器の摘出手術をお願いすることになりました。


ちなみに検査したから=生殖器が原因、ではなく先生のご判断になります。


妹ウサと違い、姉ウサは不正出血が続くということは幸いありません。出血が見られたのは昨年と先日の計2回だけ。とはいえ2度もあれば十分。元気なうちに手を打つ勇気…


ウサちゃんたちは病院の処置に対して人間が思うほど「痛い!恐い!」とは感じていないかもしれません。そりゃイヤでしょうけど、人間とは心身のシステムが違うのでしょう。それは本当に救いです。なので私(人間)が勇気を持って頑張るだけかも、です。


先生が「・・・がんばろな~」と姉ウサの頭をなでてくれまして。「先生になでなでされると特別なエネルギーをもらえる感じがする」と。すると先生も「・・・うん、それあるだろうねぇ、目に見えない力。。。」


間違いなくあると思います。昔『SLIP』(西村しのぶ)を読んだ時、スズが風邪をひいたケンソウの背中に手を当てて「手当、っていうでしょ」と言うのを見て「そうだよね、その通り」だと思ったものです。


そんなこんなで私は勉強も何もそっちのけ。ウサたちの看病と部屋の片付けで毎日が終わる。


例の虫事件(前回のブログです)ですが、ありがたいことに虫をアレ以来見ていません。新しい布団は快適です。部屋もどんどん改善されて気持ちよくなっています。


私の人生で今はそういう時なのだと思います。いろんなものを整理整頓する時。どうしても捨てられなかったモノもありましたが、今回のことで踏ん切りが付きました。


私にとってウサ達は大切な子どもたちです。もちろんインコ氏も。今この子達と過ごせることに心から感謝して、明日へと繋げていこうと思います。


Ariel