先日書かせて頂いたブログと真逆の意見です。
実は今週月曜、妹ウサギに不正出血が見られ、10日後に生殖器摘出手術の予定となりました。ですが昨日の術前検査で重篤な貧血と判明し昨夜緊急手術となりました。
ありがたいことに、先生とスタッフさんが無事に手術をしてくださいました。ですがまだ気が抜けない状況です。
今思うとここ半年、疑わしい点がありました。
・排泄物のにおいが姉ウサギと違い生臭かった
・心なしか熱っぽい
この1月、先生に避妊手術のことで相談をしましたが、その時には自分の中で何か思うところがあったのかな、とも思います。後悔や判断ミスは言っても仕方ないので、今出来る最高最善を必死に考えました。
ウサギは体調不良を隠す生き物と言われています。それでも出血が見られてからもウソではなさそうな元気っぷりで食欲もありました。先生は慎重に考えられ、今日も一応元気そうであることから手術をしてくださいました。
普段から定期的に受診はしている方が良いと思います。私はウサの爪切りができません。どのみち体調チェックで通院はしようと決めていましたので、爪切りもお医者さんにお願いをしました。2、3ヶ月間隔くらいで受診しています。おかげで私もウサ達も「通院」に慣れることができました。
できることなら手術なしで過ごさせてやりたいと心底思っていましたし、今でもそれはそれで間違いだとは思いません。私自身、メスの痕が今でも痛みます。
ですが、ウサギさんの避妊手術は私が思っているより恐ろしいものでは無いことが今回のことでよくわかりました。医療の進歩も当然ありますね。とは言え、ウサギさんは犬さんや猫ちゃんのように手術中の緊急処置(輸血など)ができないとのことです。いろんなことをきっちり説明をしてくださいましたので、納得してお願いさせて頂きました。
今回、試されているのは私の方だ、と痛感をしました。終始祈り続け、何度も自分に気合を入れました。ふと目に入ったお寺のことばが「不安なときこそ自信を持つように」。まさに今の自分に対してだと思いました。ありがたかったです。
姉ウサギの手術も受ける方向で検討をしています。
前回の妙に気合の入ったブログですが、恥ずかしいので消そうかとも思いましたが、ウサ母の気持ちの変遷もどなたかのお役に立てるかもしれません。
今回のブログも、どなたかのお役に立てれば幸いです。
Ariel